2020年03月18日

加藤紗里

離婚・妊娠騒動ですっかり“炎上タレント”の称号が板についてしまった加藤紗里(29)に、またもやトラブル発生である。ただし、今度は警察沙汰というから穏やかではない。住まいを巡り元夫と大ゲンカ。パトカーが出動する大騒ぎになったようです

 桜の開花を迎えたというのに、凍てつく寒さになった3月16日の深夜0時過ぎ。寒風吹きすさぶ警視庁三田警察署の正面玄関から、ド派手な格好の女性が出てきた。

 金髪に黒マスク、革ジャンに迷彩模様のパンツという異様な出で立ち。近づけば、紛れもなく加藤紗里である。妊娠7ヶ月という彼女のお腹は一見してわかるほど膨らんでいるのだが、こんな大事な時期にいったいどうしたのか。

 長時間の取り調べに憔悴しきっている加藤だったが、記者の問いかけに興奮してこう訴えるのだった。

「逮捕されたわけじゃないですよ、任意の事情聴取です。しかも紗里が悪いわけじゃない。元夫が全部悪いんです! トラブルの発端は、私が住んでいるマンションです。彼が勝手に鍵を替えて、私を部屋に入れなくしたんです」

 騒々しいことこの上ないが、ともあれ本人の弁を聞いてみよう。

 元夫とは、昨年9月に加藤と結婚したものの、3ヶ月でスピード離婚した不動産経営者である。件のマンションは、港区内の家賃50万円の高級物件で元夫が借主。結婚後、夫婦の新居として二人で住んでいたが、夫が出て行ってからは加藤一人で住み続けてきたという。

「元夫とは慰謝料や養育費の支払い条件の話し合いが進まず、私は引っ越しもできない状況が続いていました。すると1月下旬、元夫から『2月末日に契約解除になりますので退去をお願いします』と一方的なLINEが来ました。いきなり1ヶ月で出ていけなんてあんまりじゃないですか。身重なのに。だから、そんなすぐは無理と返したのです」

 が、元夫からは返答はなかったという。すると今度は3月1日に、

「文書で『いますぐに原状回復して出ていけ』と言ってきたのです。なのでこっちも弁護士さんにお願いして、“引っ越し費用として200万円返してくれたら3月中に出ていく”と返しました。ちなみに、この200万円は紗里が元夫に貸していて未返済だったお金でもあるんです。とはいえ、いずれは出ていかなければいけないとも思っていたので、3月末に引っ越す準備を進めていました」

 そんな折、“事件”が起きたのだ。

新しい彼氏にお願いして…
 15日の午後6時過ぎ、地方での仕事を終えて自宅に帰ってきた加藤は、部屋の鍵が開かないことに気づいた。

「鍵は上下2つあるんですが、下が回らないんです。すぐに、留守中に元夫が勝手に交換したんだ、と思いました。とはいえ、このまま引き下がって帰るわけにもいきません。部屋には紗里の荷物が全部あるんです。現金も衣服もさることながら、母子手帳やパスポートなどの大事な書類も……」

 しばらくインターフォンを鳴らし、扉を叩き続けた加藤。すると隣人が心配して、外に出て来てくれたという。

「以前、夫婦ゲンカした時も、心配して味方してくれた親切な方です。お腹の赤ちゃんを気遣ってくれて、廊下に椅子も出してくださって……。で、事情を説明したところ、その方のベランダに通していただけることになったのです。ベランダは私の部屋と隣り合っているんで、もし窓が開いていたら入れるかもしれないと。ただ、いざベランダに出てみたものの『仕切り板』がある。仕方なく、壊して自分の部屋に行くことにしました。あの板、非常時には突き破れるようになっているでしょ。とはいえ、さすがに身重の紗里にはできないんで、駆けつけてくれた新しい殿方にお願いしました」

 新しい殿方? 突如、登場した第三の人物に記者が困惑していると、

「もう離婚しているんだからいいでしょ。悪いこと?」

 と不機嫌に返す加藤。

 まあ、そうかもしれない。話の続きを聞こう。

「ようやくベランダまで辿り着けたんですが、鍵はかけられ、遮光カーテンで閉ざされていて、中の様子はまったくわかりません。仕方ないので、ベランダからもドンドン窓を叩き続けました。すると、警察官が二人やってきたんです。ずっと部屋の中からは反応がなかったのですが、中に元夫の知人が居たらしく、その男が通報したんです」

 その後、警察官が立ち会い、双方に事情を聞くも、話し合いは一向に進まない。

 元夫側は、借主は自分で加藤が不法占拠していたと主張し、一方の加藤は自分の住まいを元夫が不法に占拠してしまったと真っ向から対立。埒が明かないので、加藤にはひとまず署までご同行、という流れになったというのだ。

 当然、この手のトラブルでは、警察は「民事不介入」の原則があるので手出ししようがない。事情を聴いたうえで、あとは双方で解決してください、と加藤を解放したかったのだが、

「紗里が警察に行った後、元夫も部屋に来たんですが、彼は“部屋に紗里を入れない”と頑強に言い続けているんです。けど、紗里の荷物はどうすればいいんですか! 現金が200万円、エルメスのバーキンもたくさんあるし、貴金属も合わせれば1億円くらいのモノがあるんです。警察に“部屋に入れてくれ”とお願いしても、“それはできない”という。紗里は妊娠中なんです。“せめて明日から生活を続ける最低限のものだけでも取り戻させてください”とお願いして、結局、警察官が代わりに持って来てくれることになったんですが、元夫が勝手に荷物を段ボールとかに仕舞ったらしく、どこに何があるかわからなくなってしまって……」

 なんと、警察はこのトラブルに巻き込まれ、1時間以上も間、加藤の私物探しをさせられ続けているというのだ。

 加藤を取材している記者の目の前にも、マンションと署を往復してきた女性警官がやってきて、

「エルメスの財布はあったみたいですけど、200万円も入っていなかったみたいです」「さっきのは夏服で着られないですよ。クローゼットにジャージはありましたか」

「金庫の横にある書類もお願いします!」

 などとやっている始末。

 聞けばそれは、記者が帰った後も深夜3時まで続いたという。

「すべては元夫が悪いんですよ! 3月末までには出て行くって言っているんだから、なぜたった10日も待てないんですか! 紗里に新しい男ができたと知って、嫉妬で嫌がらせしているに決まっています」

 と、加藤は深夜の路上で、記者に訴え続けるのであった。

 それにしても、振り回された三田署の方々には、本当に頭の下がる思いである。

週刊新潮WEB取材班

2020年3月17日 掲載
ラベル:加藤紗里
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2020年03月17日

瑛太 太賀 真剣佑

 3月2日に発売された炭酸飲料「ファンタ」の大人向け商品のCMで俳優の永山瑛太(37)と松田龍平が共演。「まほろ駅前」シリーズ以来、約6年ぶりとなる共演は、プライベートの仲のよさがうかがえる内容となっている。SNS上では「まほろの二人だ!」「瑛太と龍平って最高すぎる!」と歓喜の声も多く上がっていた。

 瑛太といえば、昨年12月に公式サイトで今年から本名の「永山瑛太」に改名することを発表。本人は「改名については以前から考えてきました。俳優としてまだまだ未熟者ですが、令和になったという節目の年に本名でやっていきたいという思いに至りました」とのコメントをアップ。瑛太は1999年に「EITA」名義にてモデルデビューし、2002年頃に「瑛太」に改名。俳優として目覚ましい活躍を遂げてきた。「王様のブランチ」(TBS系・1月4日放送)に出演した際は、「なんとなく時間が流れてしまって」と改名の理由を説明し、「うちの弟、永山絢斗なんで本名バレてる」と笑いを誘っていた。

 瑛太だけではない。近年、俳優たちの改名ラッシュが続いている。

 ドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ・2018年)や「いだてん」(NHK・2019年)など話題作に次々と出演し、今年も5本の映画に出演予定の個性派俳優・仲野太賀(27)もそのひとりだ。

「以前の『太賀』という芸名は、父である俳優・中野英雄さんと事務所によって決められたもので、仲野さんはずっと名字がほしかったとインタビューで語っていましたね。2世俳優という目で見られることは宿命だから仕方ないと考えつつも、逆に名字がないことで2世であることを隠しているとも感じていたと。また目上の人に下の名前で『太賀です』とあいさつすることが失礼だと思い、名字付きの名前にしたという理由もあったとか。本名の『中野』ではなく、“にんべん”がついた『仲野』にしたのは『俳優人生において仲間との出会いが財産』と感じていたからだそうです」(テレビ情報誌の編集者)

2世俳優つながりで言えば、日本を代表するアクションスター千葉真一を父に持つ、新田真剣佑(23)も改名組だ。

 2017年に事務所を移籍するタイミングで改名を発表。「新田」は本名ではなく、出演した映画「ちはやふる」シリーズの役名「綿谷新」からとったという。同シリーズは、新田が生まれ育ったアメリカから、日本に来て芝居を志すきっかけとなった作品とのことで、思い入れがあったのだろう。同シリーズの原作者である末次由紀氏に改名を相談したところ、快諾してもらったことも明かしている。改名の効果なのか、新田はその後、立て続けに映画やドラマで活躍するようになった。

「現在朝ドラ『スカーレット』で主人公の息子役を熱演している伊藤健太郎さん(22)も2018年、自身の誕生日に『健太郎』から『伊藤健太郎』へと改名し、ブレイクしているのは周知のとおりです。古くは俳優として活躍中の井浦新さん(45)も『ARATA』から変えています。その他、実力派俳優の内野聖陽さん(51)は本来の『まさあき』とは読まれにくく、読み間違えられたことの多い『せいよう』に読み方を改名したというパターンもあるんです」(同)。

■ベテラン俳優の改名は決意表明

 このようにブレイクを果たしたり、活躍の幅が広がったりと人生の大きなターニングポイントとなることが多い芸能人の改名。下の名前だけで活動していた芸能人が実績を積み重ねた後、本名に戻したり名字をつけるパターンが多いことから「改名すると出世する」というイメージもつきやすいようだ。

 TVウォッチャーの中村裕一氏は、こうした改名の背景についてこう分析する。

「俳優に限らず芸能人にはゲンを担ぐ人がとても多く、改名もその一つと言えるでしょう。若手ではありませんが藤岡弘、は己の未熟さを享受し、俳優としての覚悟を決めた証として、名前の後ろに『、』をつけた話は有名です。また、『古畑任三郎』の今泉刑事役などで知られる西村雅彦も、俳優活動を続ける決意表明として2017年に『西村まさ彦』に改名しました。俳優の世界はメンタルやモチベーションが重要なので、名前を変えるという行為は当人にとっては非常に大きなこと。改名で気持ちを一新させることで、より良い演技や充実した活動につなげていけるのです」
posted by かーくん at 09:46| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

下嶋兄

俳優峰竜太(68)と元女優下嶋みどりさん(67)夫妻の長男でタレントの下嶋兄(けい、37)が結婚することが15日、分かったようです

峰がスポニチ本紙の取材に明かした。お相手は30代の客室乗務員で4月に婚姻届を提出する

 峰は女性について「いつもニコニコしていて穏やか。急に怒るようなことがないので、ウチの奥さんと正反対。だからうまくいくと思います」と太鼓判を押し、喜びを語った。親族らで4月末に挙式・披露宴を行うことを考えているが、新型コロナウイルスの状況によって変更する可能性もあるという。

 兄は現在スポーツリポーターのほか、日本テレビ「女神のマルシェ」のプレゼンター、峰の故郷・長野県のテレビ信州「情報ワイド ゆうがたGet!」で情報番組の司会を担当。軽妙なトークと父親譲りの親しみやすいキャラクターで活躍している。運命の女性とは、趣味のフットサルを通じて知り合い、約2年の交際を経てのゴールインとなった。

 峰はみどりさんと番組共演をきっかけに1975年に結ばれた。結婚7年目の82年に峰の浮気が発覚し、夫婦そろって前代未聞の謝罪会見を敢行。以降、みどりさんには恐妻のイメージがついているため、兄は周囲に「母と(妻となる女性が)うまくやっていけるか楽しみです」とジョークを交えて語っている。峰も「夫婦の形はそれぞれ。紆余(うよ)曲折あった僕たちを良くも悪くも参考にして、明るい家庭をつくってほしい」とエールを送った。

 ◆下嶋 兄(しもじま・けい)1983年(昭58)1月13日生まれ、東京都出身の37歳。帝京高校時代はサッカー部で活躍。テレビ信州の夕方の情報番組「情報ワイド ゆうがたGet!」で木曜、金曜の司会。スポーツ専門チャンネル「J SPORTS」プロ野球中継の東海テレビ制作分で中日ベンチリポーターを務める。母のみどりさんは初代林家三平の長女。きょうだいは姉1人。身長1メートル70。血液型O。
ラベル:下嶋兄
posted by かーくん at 09:03| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする