2018年03月01日

時速235キロで中央道

東京・国立市の中央自動車道で法定速度を135キロ、オーバーした時速235キロで車を運転したとして41歳の男が逮捕されたようです

白井良宗容疑者はおととし1月、国立市の中央自動車道で、時速100キロの法定速度を135キロ超える時速235キロで車を運転した疑いが持たれています。警視庁によりますと、現場の自動速度取締機、通称「オービス」に前方のナンバープレートを外したスポーツカーが映っていて、所有者の白井容疑者が浮上しました。白井容疑者はおととし、都内の別のオービスに向かって中指を立てながら速度違反をする姿が映っていて、これまでに同じ車で5回以上の速度違反を繰り返していたということです。白井容疑者は「自分かどうか分からないので、認めません」と容疑を否認しています

どうしようもない
posted by かーくん at 22:17| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

マツダ デミオ CX−3 アクセラ リコール

マツダは1日、エンジンに関わる機器に不具合が確認されたとして、デミオなど乗用車3車種、計15万8785台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出たよう 同省によると、点検中にエンジンが壊れる恐れがあったり、運転中に加速できなかったりするケースが計741件あったそう

対象は2014年8月〜17年10月製造のデミオとCX−3、アクセラ。海外販売分も約8万台ある。エンジンの制御に関わるコンピューターにプログラムミスが見つかったほか、エンジンの排気バルブにすすがたまりやすい問題があることも判明した
ラベル:マツダ
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2018年01月28日

YouTube広告を利用した悪質なマルウェア

IT関連でマルウェアと言えば一般に、何らかの方法で悪意あるソフトが不特定多数のユーザに対して攻撃を行う事を指し、アンチウイルスソフトなどで防御するのが普通かと思います

ところが最近になって、YouTubeの広告にウイルス等と判別できないタイプのマルウェアが確認され、問題になっているようです

例えばPCにはウイルスに対抗する様々なソフトウェア等が用意されており、未然にウイルスへの感染を防ぐ他、感染していた場合の除去作業などを行う事ができますね。

これはウイルスと呼ばれるソフトウェア群がウイルスと判断できるから可能な対処であり、もしその判断がされなかった場合、ウイルスに通常のプログラム同様の動きを許可してしまいます。


今回新たに確認されたマルウェアは、何とYouTubeで自動再生される広告に仕込まれており、かつ現状ウイルスと判断できる材料が見つかっていないマルウェア。

このマルウェアの行動は至って単純で、広告を再生したデバイスの処理能力を利用してMoneroという仮想通貨をマイニングし、秘密裏にハッカーが仮想通貨を手に入れるというもの

実はこのマルウェア、CoinHiveと呼ばれる「邪魔なWeb広告の代わりに仮想通貨をページ閲覧者にマイニングさせる」サービスの機能を利用しており、実質マルウェアではあるもののマルウェアと判断する材料がないんです。

ユーザ側の実害は「デバイスのCPUをマイニングに利用される」だけで、例えば個人情報などの流出や監視、何らかのウイルスのインストールを行うワケでもないので、現状アンチウイルスソフトなどで対処する事はできません。

まだ発見段階でスマホにも同様の被害が発生するのかは不確かですが、現にAndroidではCoinHiveを利用してユーザに知らせる事なく開発者のMoneroをマイニングしていたアプリも見つかっており、無関係とは言えない状態です。

一応対抗手段としてJavaScriptの使用を禁止するという手があるのですが、コレを行うとそもそもYouTubeの視聴はおろか、ほとんどのWebコンテンツをまともに利用できなくなるので、対策は現状ないものと言えるでしょう。

まとめ

YouTube側もすでのこの事実を確認し対抗策を講じているとの事ですが、仕組みが仕組みだけに自動でこのマルウェアをブロックするのは非常に難しいと考えられています。

一応実害はほぼ無いと言えなくもないのですが、許可なくCPUを他者の仮想通貨マイニングに利用されるというのは、気持ちの良いものではありませんね。
posted by かーくん at 21:29| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする