2021年03月28日

内田篤人

サッカー元日本代表・内田篤人が、「報道ステーション」(毎週月〜金曜夜9:54-11:10、テレビ朝日系)で初めてスポーツキャスターに挑戦することが明らかになったようです

入社2年目の安藤萌々アナウンサーが3月29日(月)より月〜木曜のスポーツキャスターに就任することが発表された同番組。そのスポーツコーナーに、新メンバーとして内田も出演することに。3月31日(水)より毎週水曜日に出演し、自身初となるスポーツキャスターとしてのキャリアをスタートさせる。

内田は、2006年に鹿島アントラーズへ入団。DFとして、クラブ史上初となる高卒ルーキーでの開幕戦先発出場を果たし、Jリーグ優勝新人賞を受賞、さらにはA代表や南アフリカW杯の日本代表メンバーにも選出されるなど、大活躍した。

2010年からはドイツへ渡り、2017年8月までFCシャルケ04に所属。2014年にはブラジルW杯の日本代表メンバーに選ばれるなど快進撃が続く中、故障に苦しみながらも2017年8月からはウニオン・ベルリンで、2018年からは古巣の鹿島で現役アスリートとしてまい進。2020年8月に惜しまれながらも、現役を引退した。

その聡明さとトーク術は世間やメディアからも注目され、引退後はスポーツキャスターとしての活躍も期待されていたが、満を持して「報道ステーション」で新たなフィールドを開拓していく。

■松岡修造を手本にしつつも「僕らしく」

「『報道ステーション』に出演できるのが非常にうれしくて、『僕でいいならぜひ!』と即答しました」と、オファーを受けたときの喜びを明かす内田。未知のスポーツキャスター、しかも生放送ということで「緊張感もありますし、最初は分からないことやできないことだらけだと思います」と謙虚に自己分析しつつも、「“とりあえずやってみよう精神”で取り組みたい」と意欲をにじませる。

「僕自身サッカー以外のことについても勉強したいとちょうど思っていた」と明かし、「仕事としていろんなことにチャレンジできる場をいただけて、すごくありがたいです。現役を引退した選手が誰でもいただけるような話ではないですし、今後に生かせるように頑張ります」と、全力を尽くすことを誓った。

手本にしたいスポーツキャスターは、「報道ステーション」にも出演している松岡修造。「修造さんからは熱が伝わるじゃないですか。スポーツの根本はそこだと思っているので、あそこまで激しくできるか分からないですけど、スポーツの良さやアスリートの人間性、競技の素晴らしさを伝えていきたい。僕らしくやりたいと思います」と決意表明した。

■サッカー以外の競技でも縦横無尽に取材&体験ロケを敢行

内田は今後、サッカーのみならず、他の競技についてもどんどん取材していく。興味のある競技を尋ねると「バスケ、ラグビー、新体操、柔道、近代五種、馬術」と、今年開催予定の東京オリンピックでも実施される競技を次々と挙げた。

ただ客観的に取材するだけでなく、現在33歳という若さを生かして「実際に競技を体験するロケ」も敢行。「未来のスポーツ界で活躍するであろう“金の卵”の発掘企画」などにも携わっていく。

■内田篤人 コメント

――「報道ステーション」スポーツキャスターのオファーを受けたときの感想を教えてください。

「報道ステーション」に出演できるのが非常にうれしくて、「僕でいいならぜひ!」と即答しました。ただ、「報道ステーション」のスポーツといえば澤登正朗さんや松岡修造さんのイメージが強く、上品な番組だと感じていたんです。そういう意味ではちょっと心配ですが、僕らしくやりたいと思います。

もちろん、生放送で緊張感もありますし、最初は分からないことやできないことだらけだと思います。でも、現役を引退した選手が誰でもいただけるような話ではないですし、今後に生かせるように頑張ります。妻の両親も「えっ!?」と驚き、僕の親は「大丈夫なの?」と本気で心配していましたけど(笑)、“とりあえずやってみよう精神”で取り組みたいと思います。

――手本にしたいスポーツキャスターは?

松岡修造さんです。修造さんからは熱が伝わるじゃないですか。スポーツの根本はそこだと思っているので、あそこまで激しくできるか分からないですけど、スポーツの良さやアスリートの人間性、競技の素晴らしさを伝えていきたいです。

――やってみたい取材、体験してみたい競技はありますか?

サッカーしかやってこなかったからこそ、他の競技に興味があります。見ていて面白いと思うのはバスケ、一番面白いと感じたのはラグビーですね。他にも僕が触れてこなかった新体操や柔道、近代五種競技、馬術…何でもやってみたいです。馬術は、子どもと一度馬に乗ったことがある程度の経験しかないですが、深みがありそうで興味があります。

――読者へメッセージをお願いします。

「なんでコイツなんだ!?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕自身サッカー以外のことについても勉強したいとちょうど思っていたところでした。そんなときに、仕事としていろんなことにチャレンジできる場をいただけて、すごくありがたいです。アスリートだったからこそ気付けるスポーツの良さもあると思うので、時間はかかるかもしれませんが、ちゃんと伝えられるよう頑張っていきたいと思います。
ラベル:内田篤人
posted by かーくん at 08:32| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

伊藤健太郎

3月25日午前、東京地検から俳優・伊藤健太郎(23)に下された処分は「不起訴」だった

伊藤は昨年10月28日、運転する愛車のSUVがバイクと衝突したうえ、現場から立ち去ったとして翌日に過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されていた。バイクに同乗していた被害女性は足の骨を折る重傷を負っていた。

その不起訴処分が確定する数日前、本誌は伊藤本人を直撃していた。

3月上旬の午後、所属事務所がある都内のビルから俳優の伊藤健太郎(23)が一人で姿を現した。ボサボサの髪にマスク姿だが、印象的な大きな目は隠しようがない。 頬がややこけたように見えるが、目力だけは変わっていなかった。

本誌記者は路上で声をかけた。

――いまはどんな想いで過ごされているんでしょうか?

「……何もお話しすることはできません。わざわざ来ていただいたのに、すいません」

――なぜ事故は起きたのでしょうか?

「とにかく怪我をされた被害者の方をはじめ、さまざまな方に多大なるご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にそれだけです」

伊藤はさらに大きく目を見開いた後、そう声を絞り出した。

人気ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)やNHK朝ドラ『スカーレット』などでの演技が評価されて大ブレイク。伊藤は14社のテレビCMに起用されるほどの人気俳優だった。だが、事故後はすべての仕事がキャンセルとなり、謹慎生活を送っていた。この5ヵ月、いったいどこで何をしていたのだろうか?

事故後も伊藤と連絡をとっていた知人はこう明かす。

「東京を離れて千葉県にある知人宅で、ほぼ一人で生活しています。自炊しながら、ファンからの手紙に返事を書いたり、自分の過去の作品をすべて見返して演技をイチから勉強し直していました。交際を報じられているモデルで女優の山本舞香(23)ともほとんど会っていないそうです」

伊藤の不起訴について、元千葉県警交通事故捜査官で交通事故調査解析事務所の熊谷宗徳氏はこう解説する。

「事故の後、立ち去ったと報じられましたが、現場がまだ見える100mほどの位置から数分後には現場に戻っています。そのため、ひき逃げに相当する逃走の意志や悪質性が認められなかったのでしょう。また、事故の原因については、相手側も危険な運転をしていたと考えられるため、伊藤さんの一方的な過失ではないと判断されたと思われます。被害者女性と示談が成立していて彼女が処分を望んでいないのであれば、それも考慮されたでしょう」

直撃取材の最後に、本誌は伊藤に芸能活動の再開について尋ねた。

「いまはとても考えることはできません。ただ、いつかまた役者として表現できたら……」

伊藤はそう言うと深々と頭を下げて、歩き去った。まだ23歳。もう一度、這い上がることができるか。

3月26日発売のフライデーでは、伊藤の近影を掲載し、その様子や謹慎生活について詳しく報じている。
posted by かーくん at 07:31| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月20日

あつまれ どうぶつの森 短編ホラー映画

映画『ハードコア』にかかわったティムール・ベクマンベトフが、ジュリアン・テリーによる『Don't Peek』を長編映画に脚色することがわかった。『Don't Peek』は『あつまれ どうぶつの森』を小道具にした短編ホラー映画だ。
Deadlineによると、テリーは自身が手掛けた短編ホラーを長編映画化するためにカムバックし、『ウォンテッド』や『リンカーン / 秘密の書』を監督したベクマンベトフがストーリーを脚色して、自身の制作会社Bazelevsの下でマジド・ナシフとプロデュースを務める。クリエイティブ・エグゼクティブのパヴェル・ボズコフも、プロジェクトを監修するために参加するという。
『Don't Peek(原題)』は、昨年にコロナ禍でテリーが率いる小規模のチームがBlackmagicのポケットカメラを使用して製作し、バーチャル版SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)の初日となる3月15日にワールドプレミアで正式に公開された。その短編映画ではケイティ・セッタが演じる、現実の世界に侵入しようとする恐ろしいビデオゲームのキャラクターを発見した若い女性が描かれる。

「あつまれ どうぶつの森」画像・動画ギャラリー

『Don't Peek』を観たあとは、『あつまれ どうぶつの森』を夜遅くまでプレイすることを考え直すかもしれない。『Don't Peek』についてもっと知りたい人は、こちらの記事もチェックしてほしい。

修正(21/03/19)
初出掲載時、「『ハードコア』のティムール・ベクマンベトフ監督」と記載しておりましたが、ベクマンベトフは正しくは『ハードコア』のプロデューサーした。お詫びして訂正いたします。
posted by かーくん at 09:07| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする