2020年03月26日

ノンスタ石田

お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明(40)が25日、自身のブログを更新。新車を購入したことを報告したようです

 2月28日に第3子となる三女が誕生し、家族が増えた石田ファミリー。この日は、「家族が増えたので車を購入」と題してブログを更新すると「家族が増えたので車を購入しました。というか購入してました」と報告。「産休中の3月9日(サンキュー)に納車」と説明。「納車って何度目でも嬉しい」と新車の写真とともに喜びを書き込んだ。

 続けて「最初に助手席に乗ったのはまさかのおかんでした」と明かすと「大阪帰るから品川まで送って」と頼まれたことや、車で送っている最中も、母と「儲かってるなぁ。今いくら稼いでんの?」と下世話な会話をしたことなどをつづりながら、“新車の感動もなにもない通常通りのおかん”と助手席に乗りピースをした母との2ショットも公開した。

 最後は「まあ、それはいいとして大きな車なんですがチャイルドシート3つですからね。パンパンですよ。これで手荷物は助手席でしょー。後ろに双子バギーも入ってる訳ですからねー。もうパンパンです」と家族を乗せた車内の様子の写真とともに説明し、妻から「あと一人生まれたらどう乗せるん?」と言われ「確かに!いや、そんなことよりこの状況でもう1人考えてるあなたに脱帽です!」とツッコミでブログを締めくくった。

 この投稿にファンからは「すごーい!!!車買われたんですね!」「新車、良いですね〜」「嬉しそうなお母様。親孝行出来て、良かったですね」「奥様パワフル、見習いたいです」「パパが超協力的だからこそ」「素敵なご家族」「やっぱり、お嫁ちゃん派だわ!(笑)」「お嫁ちゃん凄い!」「ほんっっとに石田家と奥様見てると育児の勇気がでてくる!」など、多くのコメントが寄せられている。
ラベル:ノンスタ石田
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2020年03月24日

栗山千明

女優の栗山千明(35)が23日、30年間在籍した所属事務所スペースクラフトからの独立をツイッターで発表したようです

 この日、ツイッターアカウントを新規開設。「この度、私、栗山千明は所属していました事務所、スペースクラフト・エンタテインメント株式会社を円満に退社し独立する運びとなりました。幼く何も分からない私を30年に渡りご指導いただきました事務所関係者様には感謝しかありません」と感謝の思いをつづり、「今後は自身で考え自身の力で努める所存です。皆様のこれまでのご支援に感謝申し上げるとともに、今後ともご支援のほど宜しくお願いいたします」と決意を記した。

 栗山は5歳の時にティーン誌のモデルとして活動を開始。99年の映画「死国」で女優デビュー。00年の映画「バトル・ロワイアル」で脚光を浴びた。03年には「バトル・ロワイアル」を見たクエンティン・タランティーノのオファーを受け映画「キル・ビル Vol.1」に出演。主演のユマ・サーマンとのバトルシーンが大きな話題となった。
ラベル:栗山千明
posted by かーくん at 09:37| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

加藤紗里

離婚・妊娠騒動ですっかり“炎上タレント”の称号が板についてしまった加藤紗里(29)に、またもやトラブル発生である。ただし、今度は警察沙汰というから穏やかではない。住まいを巡り元夫と大ゲンカ。パトカーが出動する大騒ぎになったようです

 桜の開花を迎えたというのに、凍てつく寒さになった3月16日の深夜0時過ぎ。寒風吹きすさぶ警視庁三田警察署の正面玄関から、ド派手な格好の女性が出てきた。

 金髪に黒マスク、革ジャンに迷彩模様のパンツという異様な出で立ち。近づけば、紛れもなく加藤紗里である。妊娠7ヶ月という彼女のお腹は一見してわかるほど膨らんでいるのだが、こんな大事な時期にいったいどうしたのか。

 長時間の取り調べに憔悴しきっている加藤だったが、記者の問いかけに興奮してこう訴えるのだった。

「逮捕されたわけじゃないですよ、任意の事情聴取です。しかも紗里が悪いわけじゃない。元夫が全部悪いんです! トラブルの発端は、私が住んでいるマンションです。彼が勝手に鍵を替えて、私を部屋に入れなくしたんです」

 騒々しいことこの上ないが、ともあれ本人の弁を聞いてみよう。

 元夫とは、昨年9月に加藤と結婚したものの、3ヶ月でスピード離婚した不動産経営者である。件のマンションは、港区内の家賃50万円の高級物件で元夫が借主。結婚後、夫婦の新居として二人で住んでいたが、夫が出て行ってからは加藤一人で住み続けてきたという。

「元夫とは慰謝料や養育費の支払い条件の話し合いが進まず、私は引っ越しもできない状況が続いていました。すると1月下旬、元夫から『2月末日に契約解除になりますので退去をお願いします』と一方的なLINEが来ました。いきなり1ヶ月で出ていけなんてあんまりじゃないですか。身重なのに。だから、そんなすぐは無理と返したのです」

 が、元夫からは返答はなかったという。すると今度は3月1日に、

「文書で『いますぐに原状回復して出ていけ』と言ってきたのです。なのでこっちも弁護士さんにお願いして、“引っ越し費用として200万円返してくれたら3月中に出ていく”と返しました。ちなみに、この200万円は紗里が元夫に貸していて未返済だったお金でもあるんです。とはいえ、いずれは出ていかなければいけないとも思っていたので、3月末に引っ越す準備を進めていました」

 そんな折、“事件”が起きたのだ。

新しい彼氏にお願いして…
 15日の午後6時過ぎ、地方での仕事を終えて自宅に帰ってきた加藤は、部屋の鍵が開かないことに気づいた。

「鍵は上下2つあるんですが、下が回らないんです。すぐに、留守中に元夫が勝手に交換したんだ、と思いました。とはいえ、このまま引き下がって帰るわけにもいきません。部屋には紗里の荷物が全部あるんです。現金も衣服もさることながら、母子手帳やパスポートなどの大事な書類も……」

 しばらくインターフォンを鳴らし、扉を叩き続けた加藤。すると隣人が心配して、外に出て来てくれたという。

「以前、夫婦ゲンカした時も、心配して味方してくれた親切な方です。お腹の赤ちゃんを気遣ってくれて、廊下に椅子も出してくださって……。で、事情を説明したところ、その方のベランダに通していただけることになったのです。ベランダは私の部屋と隣り合っているんで、もし窓が開いていたら入れるかもしれないと。ただ、いざベランダに出てみたものの『仕切り板』がある。仕方なく、壊して自分の部屋に行くことにしました。あの板、非常時には突き破れるようになっているでしょ。とはいえ、さすがに身重の紗里にはできないんで、駆けつけてくれた新しい殿方にお願いしました」

 新しい殿方? 突如、登場した第三の人物に記者が困惑していると、

「もう離婚しているんだからいいでしょ。悪いこと?」

 と不機嫌に返す加藤。

 まあ、そうかもしれない。話の続きを聞こう。

「ようやくベランダまで辿り着けたんですが、鍵はかけられ、遮光カーテンで閉ざされていて、中の様子はまったくわかりません。仕方ないので、ベランダからもドンドン窓を叩き続けました。すると、警察官が二人やってきたんです。ずっと部屋の中からは反応がなかったのですが、中に元夫の知人が居たらしく、その男が通報したんです」

 その後、警察官が立ち会い、双方に事情を聞くも、話し合いは一向に進まない。

 元夫側は、借主は自分で加藤が不法占拠していたと主張し、一方の加藤は自分の住まいを元夫が不法に占拠してしまったと真っ向から対立。埒が明かないので、加藤にはひとまず署までご同行、という流れになったというのだ。

 当然、この手のトラブルでは、警察は「民事不介入」の原則があるので手出ししようがない。事情を聴いたうえで、あとは双方で解決してください、と加藤を解放したかったのだが、

「紗里が警察に行った後、元夫も部屋に来たんですが、彼は“部屋に紗里を入れない”と頑強に言い続けているんです。けど、紗里の荷物はどうすればいいんですか! 現金が200万円、エルメスのバーキンもたくさんあるし、貴金属も合わせれば1億円くらいのモノがあるんです。警察に“部屋に入れてくれ”とお願いしても、“それはできない”という。紗里は妊娠中なんです。“せめて明日から生活を続ける最低限のものだけでも取り戻させてください”とお願いして、結局、警察官が代わりに持って来てくれることになったんですが、元夫が勝手に荷物を段ボールとかに仕舞ったらしく、どこに何があるかわからなくなってしまって……」

 なんと、警察はこのトラブルに巻き込まれ、1時間以上も間、加藤の私物探しをさせられ続けているというのだ。

 加藤を取材している記者の目の前にも、マンションと署を往復してきた女性警官がやってきて、

「エルメスの財布はあったみたいですけど、200万円も入っていなかったみたいです」「さっきのは夏服で着られないですよ。クローゼットにジャージはありましたか」

「金庫の横にある書類もお願いします!」

 などとやっている始末。

 聞けばそれは、記者が帰った後も深夜3時まで続いたという。

「すべては元夫が悪いんですよ! 3月末までには出て行くって言っているんだから、なぜたった10日も待てないんですか! 紗里に新しい男ができたと知って、嫉妬で嫌がらせしているに決まっています」

 と、加藤は深夜の路上で、記者に訴え続けるのであった。

 それにしても、振り回された三田署の方々には、本当に頭の下がる思いである。

週刊新潮WEB取材班

2020年3月17日 掲載
ラベル:加藤紗里
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