2020年09月22日

華原朋美

8月いっぱいで所属事務所を退社した歌手・華原朋美(46)が20日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。毎日「口座からお金が減っていく」と明かしたようです

 華原は8月31日付けで足かけ20年所属した事務所を退社。レコード会社との契約も終了となった。今月7日には、新たにツイッター、インスタグラムを別アカウントで開設。16日にはYouTubeチャンネルも開設し、動画を投稿している。

 この日は「今の悩みは明るい未来を迎える為の道」と題した動画を投稿。「今日も1日、私は、支払いに追われてました…。どんどんどんどん口座から自分のお金が減っていくのを見て、私、この先、大丈夫なのか、っていう風に、本当に思ってます」とゆったりした、ややろれつのまわらない口調でいつも通り、マイペースに話し始めた。

 「でも、私の未来は明るく…明るい方向に向かっていて、どんどんお金が減っていく−それは前を向くための出費だからしょうがないかな、と思ってます」と後ろ向きにはとらえていない、と説明。

 「もし本当にダメな場合は、私には息子がいるので、息子を、健康に、元気いっぱいに育てたいと思うのが、私の目標なので、ウーバーイーツ(UberEATS)でもチャリ(自転車)でも、なんでもこい!で、レジ打ちでも、しようかな、といろいろ“行く先”を迷っているところでもあります」と息子(1)を育てるため、ウーバーの配達員でもレジ打ちでもやる覚悟を明かしていた。

 19日夜に投稿したインスタでは、愛犬、チワワのあみちゃんを抱っこしたキュートなすっぴん写真も公開している。
ラベル:華原朋美
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2020年09月19日

華原朋美 YouTuber

2020年9月16日にYouTuberデビューした歌手の華原朋美さん(46)の動画投稿が止まらない。17日夜には5本目となる動画を投稿するなどその意欲的な投稿からはYouTuberとして活動を続けていくことの覚悟が見て取れるが、その5本目の動画について、ファンから驚きの声が上がっているのだ。

 当該動画では4本目の動画と同じく、華原さんがファンからの質問に答える様子を伝えるものだったが、目につくのは華原さんの眠そうな表情に加え、呂律の怪しい口調でドロドロとしゃべる様子だ。

■「最近、家でボイトレしてるんですけど、声がものすごく調子が良くなって」

 ファンから寄せられた「音楽活動に復帰したりするのか?」という質問に、「最近、家でボイトレしてるんですけど、声がものすごく調子が良くなって」という華原さん。「『I'm proud』とか、『I believe』とか、そういう曲は原キーで歌えるっていうところまでたどり着いています」と回復をアピールしたが、次の質問を決めかねつつ、「えーっと......んー、んー、んー」と「長考」に入ってしまった。

 しばしの沈思黙考のあと、華原さんは「笑顔でいてください。それだけで元気が出ます」とのメッセージを読み上げると、Vサインをしつつ引きつった笑顔に。そして、「フハハハ! もう、自分でもよく分かんない、やってること......すいませんでした。申し訳ありません」と自嘲気味に語ると、別の質問を読み上げ始めたのだった。

「何か記憶力がちょっと弱まってしまって......」
 動画は終始このような「グダグダ感満載」の調子で進行していったが、終盤に入ると見る者が思わず心配してしまう展開があった。

 「みんな結構、『daily news』が好きみたいで」と、歌手活動再開の際には華原さんの持ち歌である同曲が聞きたいとする声が集まっていると明かした華原さんは、同曲のサビを歌い始めたが、音程が上がり切らないどころか、すぐに、「すいません。ちょっとねー、何か記憶力がちょっと弱まってしまって......」と、歌うのをやめてしまった。加え、「忘れてしまいました。ごめんなさい」とファンに謝罪すると歌詞を検索。「もう何か曲数が多すぎて、でもそれってとってもありがたいことだと思います。ありがとうございます」と、うつろな目つきで語ったのだった。

 この後、歌詞を確認した華原さんは前述の箇所よりはまともな歌声で同曲を冒頭部分から歌唱。特に、サビの部分は前述のシーンよりもはるかに張りのある声で歌い上げるなどした後、動画は終了。映像に対しては「近年テレビだとどうしても代表的な曲しか聴けなかったからまさかのdaily newsはレア!」と喜ぶファンからの声がコメント欄に書き込まれるなどしている。

 ただ、動画全体を見る限りでは、16日のチャンネル開始時点から指摘されている「危なっかしい雰囲気」は継続中。このため、「元気そうにしてるけど、目がおかしい気がするよ 辛かったら誰かに助けを求めて無理しないで」といった書き込みも寄せられており、華原さんの「不安定な動画配信」に肝を冷やしているファンは多いようだ。
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2020年09月15日

加藤茶

ザ・ドリフターズの加藤茶(77)が14日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜後9・00)で、今年の「24時間テレビ」に出演した理由を明かしたようです

「24時間テレビ」では新型コロナウイルスによる肺炎で3月に死去した志村けんさん(享年70)のスペシャルヒューマンストーリー「誰も知らない志村けん―残してくれた最後のメッセージ―」を放送。また、加藤、仲本工事(79)高木ブー(87)のザ・ドリフターズが集結し、54年ぶりの復活ステージを披露。ビートルズの来日公演前座で演奏した「Long Tall Sally」で視聴者を魅了した。

出演を快諾した理由について「志村をフィーチャーしてやるということで、俺も一役買いたいなと」と話した加藤。だが、志村さんが亡くなってからしばらくは気持ちの整理がつかなかったという。「人生の中で泣いたことが2回あったかな。おふくろが亡くなった時と、志村が亡くなった時だね」と語った。

「一番の相方が亡くなるわけだからつらい。いつでも志村がいた。一緒にネタを考えたり、失敗すると一緒に酒を飲んだり。無二の親友、というか兄弟だよね。自分の中で志村がどれだけ大事だったんだろうという気持ちがある。8歳年下、俺より長生きして当たり前なのに、それが突然いなくなっちゃうんだもん。つらいよねえ」と志村さんへの思いを告白。

加藤はドリフターズの5人が長い間、良い関係で居続けられた秘けつについて「年が離れていて、離れていることがうまくいったんじゃないかな」と、同年代だと意見がぶつかったが、年が離れていたことで相手を尊重し合える関係だったと伝えた。
ラベル:加藤茶
posted by かーくん at 08:29| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする