2022年06月21日

水川あさみ

水川あさみ(38)が20日、都内で行われた「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」アワードセレモニーに登壇。短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」の第4弾で、初監督を務める作品の主演を、夫の窪田正孝(33)が務めることを明らかにしたようです

 水川は、初監督について「すごく貴重な経験をさせていただきました。1番、身近で知っている、監督という職業だったはずなのに、こんなにも知らないんだという発見が、たくさんありました。役者が参加する以前に、たくさん関わって作る段階が、こんなにもあるんだと新たに知ることが出来て面白くやらせてもらいました」と語った。

 自身の作品については「ある男の日常の、ワンシチュエーションの話。喜びや悲しみとか、そういうものって、自分の受け取り方次第で自分の見る世界が一変するんだよ、ということがテーマ。誰にでも訪れる日常がテーマ」と説明。その上で、主演について「自分の夫に出ていただきました。1番、気を使わずに演出できるかなぁと思って、彼にお願いしたところ、快く受けてくれましたね」と、照れ笑いを浮かべながら窪田を起用したことを明らかにした。

 プロデューサーを務める山田孝之(38)は、第4弾について「ほとんどの作品は撮り終わっているんですけど、まだ一部、完成していない編集段階のものもある。そこが完成したら9作品、どういう順番で並べていくか」と現状を説明。その上で「1年やってきていろいろな作品が生まれてきた。ショートフィルムの可能性を実感できたし、良さ、新しいものへの挑戦、見ることが広がれば良いなと思う」と語った。

 また、作品の公式サイトは20日夜「MIRRORLIAR FILMS Season4」の詳細を発表。水川の監督作品のタイトルは「おとこのことを」で、窪田のほか、池谷のぶえとキムラ緑子が出演する。


ラベル:水川あさみ
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2022年06月20日

オカリナ

お笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナさんは、前職が看護師という異色の経歴の持ち主です。もともと看護師になろうと思ったきっかけや、それがどうしてお笑いの世界を目指すことになったのか、話を聞きました

――オカリナさんは前職が看護師だと聞きました。看護師になろうと思った理由は何だったのですか。

 小さい頃からなりたいと思っていたわけではなくて、きっかけは中学2年生の時です。脳梗塞(こうそく)を一度起こした後に一緒に暮らすようになった祖母が、2度目の脳梗塞で倒れてしまったんです。

 母親が准看護師なんですけど、朝はいつも、私を起こしに来てくれるのに来ないので、1階に下りてみたら、倒れている祖母を介抱したり、救急車を呼んだりとかしている姿がありました。

――お母さんも看護の仕事をされていたんですね。

 祖母は結局、1週間後に亡くなったんですけど、その時の光景を目にして初めて、「人って本当に死ぬんだ」というのを実感しました。いずれ父や母とか身近な人が病気になった時に、自分が助けられたらいいなと思ったんです。

准看護師の母の姿を見て
――それで看護の道へ。

 あんまり頭は良くないので医者になるのは難しいけど、看護師ならなれるかもしれないと思って、母に相談したところ、看護科のある高校を勧められて進学しました。

――幼い頃から、お母さんが働く姿を間近に見ていたことも影響していますか。

 保育園に入る前の3歳ぐらいまでは、母が勤める病院の託児所にいましたし、母親が夜勤に出かける姿もよく見ていました。

 ただ、看護師という職業に憧れたかというと、そんなことはなく、子ども心には、家にお母さんがいる人がうらやましくて。母が夜勤に出る前や明けで疲れて帰ってきた時は、静かにしていなきゃならないとか大変だったし、祖母の件があるまでは看護師になりたいと思ったことはありませんでした。

スクルージおじさんのようなお金持ちになりたくて
中山博敬撮影

――お笑いに目覚めたのはいつ頃からですか。

 高校生の時に、M−1グランプリを録画したビデオを友だちが貸してくれて見たのがきっかけです。第一回で中川家さんが優勝した時なんですけど、準優勝したハリガネロックさんを大好きになってしまったんです。

 地元は宮崎で、高校は寮住まいだったんですけど、県内の別の高校の文化祭にハリガネロックさんが出たのを、お笑い好きの友だちと見に行ったこともありました。すっかりはまってしまって、自分もハリガネロックさんと同じ吉本(興業)に入ろうと思いました。

――看護の勉強の方はどうしたのですか。

 高校を卒業して准看護師の試験に受かった後、看護師の国家資格を取るために看護の専門学校(2年間)に進みました。

 看護師の資格を取って3年間働いたら返さなくていいという病院奨学金をもらって勉強していたので、「今辞めちゃうのも説明がいろいろ面倒くさいし、お笑いの道に行けるのは早くても23歳だな」とは思っていました。

――お笑いの道へ進みたいと。

 人を笑わすのが得意とかではなかったんですけど、やる前には、楽しそうな雰囲気しかないじゃないですか。やってみたら、難しいと分かったんですけど。

 あと私、お金持ちになりたくて。ディズニー映画に出てくる「スクルージおじさん(スクルージ・マクダック)」というお金持ちを見て、あんなふうになりたいとも思っていたんです。でも私は頭も良くないし、女優さんになれるほどきれいでもないし、どれも難しそうだなと思っていたところに出会ったのがお笑いでした。

病院に勤務も「注射が下手で……」
――専門学校を出た後は看護師として働いたのですか。

 看護師の国家試験には1度落ちました。高校でも専門学校でも成績はわりと良かったので、まさか試験に落ちるとは思わず、油断でしたね。2回目で合格したので、卒業後は准看護師として1年、看護師の資格を取ってから3年、結局4年間働きました。

 勤務先の病院は、関東か関西か九州か選べたのですが、田舎を離れたかったし、大阪弁は怖かったので、東京を選びました。国家試験に1度落ちた後でも、准看護師で働かせてくれる病院だったので助かりました。

――病院での仕事はどうでしたか。

 「そんなに私、注射が下手なの?」って思うほど、もう仕事ができなくて。仲が良かった友だちにも「一緒に働きたくない」と言われるほど、仕事ができなかったんですよ。

 もともと私は家族のためにというのが志望動機で、他人のために役立ちたいという気持ちではなかったし、看護師という仕事が好きじゃないということに、やってみて気づきました。

――それで、奨学金の規定年数を終えたところで病院をやめて、吉本へ。

 NSC東京校の15期生です。国家試験に落ちて1年遅れたおかげで、同期で相方のゆいPとも出会えたわけで、私の人生って、ホントいろんな偶然が重なっているなあと思います。

オカリナ
 1984年生まれ、宮崎県西都市出身。NSC東京校15期生。2009年に「おかずクラブ」を結成し、ゆいPとのコンビで15年、日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン おもしろ荘」で優勝。19年、同「女芸人No.1決定戦 THE W」で決勝進出。日本テレビ系実写ドラマ「天才バカボン」ではバカボン役を演じた。YouTubeチャンネル「ときどきオカリナ」(https://www.youtube.com/channel/UCryxFw2ogq1iBVBwvPkQOvg
7月6日、ルミネtheよしもと平日公演7月に「おかずクラブ」出演予定
ラベル:オカリナ
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2022年06月17日

三上悠亜

セクシー女優の三上悠亜が14日、自身のYouTubeチャンネルで、元Juice=Juiceの高木紗友希とコラボした。三上のチャンネルでは「ギリギリ質問コーナー」と題してインスタグラムで募集した質問に2人で答え、高木のチャンネルでは三上が高木に自身と同じ化粧品を使っての“双子メイク”にチャレンジしたようです

 三上は昨年、高木とディズニーランドに行ったことを明かすなど、以前から親交があったことをほのめかしているが、仕事としては初共演となる。2人の出会いについても説明。三上のアパレルブランドの展示会に、スタッフが高木に招待状を送付。会場に訪れた高木がインスタをフォローしてDMを送り、連絡を取り合うようになったという。三上は「結構会ってるよね」とニコニコだった。

 以前からJuice=Juiceの大ファンであることを公言している三上は「わたしがオタクだから、なんか呼べなくて」と名前を呼ぶのにちゅうちょしていたことも告白。Juice=Juiceのデビュー当時、自身が高校生のころから見ていたという三上は、握手会などではうまく話せなかったと説明し「今は普通にしゃべれるけど、これは友達っていう立場になったから」と明言した。「今はどんな関係?」という質問にも「友達」と2人で声をそろえていた。現在は「紗友希」と呼んでいることも明かした。

 高木は昨年2月に、「文春オンライン」でシンガー・ソングライターの優里との熱愛が報じられ、グループを脱退し、所属事務所も離れた。今年4月に自身が社長となって事務所を立ち上げ活動することを報告。5月にオリジナル曲「ダイヤモンド」をYouTubeで公開し、6月16日には同曲をサブスク解禁するなど、歌手としても再始動している。
ラベル:三上悠亜
posted by かーくん at 08:26| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする