2020年01月10日

2020麻薬逮捕第1号

正月早々、ショッキングな情報をキャッチした!! 芸能界から違法薬物での逮捕者が相次いだ昨年の流れは、2020年も止まらないどころか加速しそうだ。東京五輪開催を前に、捜査当局が集中取り締まりを強化するからだ。今年1発目の逮捕者は誰になるのか? 本紙は国民的女性アイドルグループの元メンバーXが、次期逮捕者リストの“ポールポジション”にいるとの衝撃情報をつかんだようです

 芸能界は違法薬物撲滅を掲げているにもかかわらず、昨年もピエール瀧(麻薬取締法違反罪で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決)、元KAT-TUNの田口淳之介(大麻取締法違反罪で懲役6月、執行猶予2年の有罪判決)、沢尻エリカ被告(麻薬取締法違反罪で起訴)など、多くの芸能人が逮捕された。

 その誰もがこれまで築き上げた地位を軒並み失っている。これを他山の石として、いまだ薬物に手を染めている芸能人もやめればいいのだが…。それでも「自分だけは大丈夫」と思ってしまうのが薬物中毒者の特徴だ。

 当然、捜査当局が見逃すわけがない。今年は東京五輪という国際的なビッグイベントが夏に控えており、その前までに不届き者を一掃する決意を固めているからだ。

「東京五輪開催の7月まで、薬物犯罪を取り締まる警視庁組織犯罪対策5課と、厚生労働省麻薬取締部、通称マトリは有名人の薬物犯罪摘発に今まで以上の力を注ぐというのです」(司法関係者)

 昨年から、様々な実績十分の俳優や女優のクスリ疑惑がささやかれてきた。しかし、現時点で最も逮捕に近い場所にいるのはズバリ、Xだ。

「Xは一世を風靡した国民的女性アイドルグループの元メンバーで、現在はタレントとして活動している。ソロとして地道に活動しているかと思われていたが、なんと大麻使用疑惑が浮上している」と薬物事情に詳しい芸能関係者。

 Xは現在30代で、過去にはNHKの「紅白歌合戦」に出場したこともある。

「いまだにXには熱烈なファンがいます。万が一、彼女がクスリで逮捕されたとなれば、沢尻の逮捕以上に衝撃が走ることは間違いないでしょう」(芸能プロ関係者)

 Xに異変が表れたのは昨年だ。妙にボーッとしている時があるかと思えば、情緒不安定の時もある。これは明らかにおかしい。何かよからぬことをやっているのではないか? 仕事で付き合いのある身近な人物がいろいろと調べたところ、浮上したのが大麻吸引疑惑だった。そこでこの人物がX本人に問いただし、やめるように伝えたところ…。

「疑惑を一蹴し、まったく聞く耳を持たなかった。それ以降も大麻をやめる気配はまったくなく、どんどん人が離れていっている」(芸能事情通)

 それにしてもXはいったいどこで大麻を覚えてしまったのか?

 覚醒剤事件で過去に有罪判決を受けた女優の酒井法子や沢尻被告の例から分かるように、女性の場合は男性から教えられるケースが多い。

「当局はXもパートナーから覚えさせられたのではないかとみて関心を寄せています。年度が変わる3月末までには逮捕にこぎつけようと、慎重かつ徹底的に内偵を進めています」(前出司法関係者)

 それでも「自分だけは大丈夫」とでも思っているのか、Xは年が明けても大麻に手を染め続けているという。水面下では着実に、逮捕が迫っているというのに――。
posted by かーくん at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

巨大花ラフレシア

世界最大級の花をつけることで知られるラフレシアの一種ラフレシア・トゥアンムデ(Rafflesia tuan-mudae)でこれまでに見つかった中で最大の個体が、インドネシア・西スマトラ(West Sumatra)州で発見された。同国の環境保護団体が明らかにしたようです

 ラフレシア・トゥアンムデは多肉質の赤い花で、巨大な花弁には水疱(すいほう)のような白い斑点がある。今回見つかった花の直径は111センチで、数年前に同州で見つかった花の107センチを上回った。

 発見した環境保護団体の職員によると、ラフレシア・トゥアンムデはわずか1週間ほど開花した後、枯れて腐敗してしまう。

 ラフレシア以外の巨大花としては、高さが最大3メートルに達するショクダイオオコンニャク(学名:Amorphophallus titanum)がある
posted by かーくん at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

長澤まさみ

12月17日、東京・下北沢に姿を見せたのは、長澤まさみ(32)。出演する舞台の上演後、関係者と訪れた “演劇人御用達” の飲食店を後にしたところだ。雑然とした “下北の街” に自然と溶け込むのは、名女優たる所以だろう。

 翌日の「報知映画賞」で主演女優賞に輝き、女優としての評価は右肩上がり。デビュー20周年の2020年、中国映画やひとり芝居への出演が控えている彼女。ファンに嬉しいニュースを、本誌はキャッチした。

「『ドラゴン桜』の続編の制作が決まったんです。2020年7月スタートのTBS『日曜劇場』枠で放送予定。2005年放送の前作では生徒役だった長澤が、教師になって母校に帰ってきます」(芸能プロ関係者)

「落ちこぼれ高校の生徒たちが東大合格を目指す」物語は、15年前、阿部寛(55)主演で大ヒット。新垣結衣(31)、山下智久(34)、小池徹平(33)ら、いまのスターたちの出世作だ。

「そこに、女優としての15年の経験と実績を引っ提げて、長澤が凱旋するのだから、話題沸騰は必至です」(テレビ誌記者)

 長澤の2020年は、「子」年じゃなくて、「辰(ドラゴン)」になる!


(週刊FLASH 2020年1月7・14日号)
ラベル:長澤まさみ
posted by かーくん at 10:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする