2021年07月22日

木下優樹菜

元タレントの木下優樹菜さん(33)が21日、インスタグラムに投稿。「今日もやることしっかりやってふざけてまーす」「Disneyキャラクターで1番好きなMs.bunnyちゃんのタンク着て娘と公園でいっぱい遊んだ日」と記し、タンクトップ&ボーダー柄パンツ姿で、うさぎさんポーズをとっている写真をアップした

 前日に投稿した私服コーデを披露した写真には、薬指に指輪が光っていたが、この日に投稿した写真でもしっかりと写っている。

 夜には「100年ぶりくらいに地上波バラエティーつけた きつねさん4年前から好きだからいきなり出ててあがった〜」とも投稿した。
ラベル:木下優樹菜
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2021年07月04日

ファイザー モデルナ どれくらい予防効果が持続

ファイザーが提供するmRNAワクチンは永続的な効果があり、一旦接種が完了した後は、少なくとも数年間は新型コロナ感染症の発症を予防してくれそうだ――英国の科学誌ネイチャーのオンライン版に最新の研究成果が発表された

 これと同様の研究成果は以前にも何度か報告されていたが、それらはいずれも動物実験に基づいていた。それに対し今回の研究成果は、実際にmRNAワクチンの接種を受けた人たちに対する経過観察に基づいており、より信頼が置ける。

 今回、最新の研究成果を発表したのは米ワシントン大学・医学大学院の研究チーム。

 その調査対象となった41名の被験者は、ファイザー/ビオンテック製のmRNAワクチンを2回接種されており、いずれも健康である。また、これら41名の被験者のうち8名は過去に新型コロナに感染したことがある(おそらくは感染、発症して回復した後、念のためワクチン接種を受けたのだろう)。

 ワシントン大学の研究チームはこれら41名から14名を選んで、数ヵ月にわたって経過を観察した。ファイザー製のワクチンは都合2回の接種が必要だが、今回の臨床研究では、1回目の接種から3、4、5、7、15週間が経過した時点で、被験者のリンパ節から検体を採取して検査した。

 すると14名の被験者全員が初回ワクチン接種から15週間経過した後も、リンパ節の内部で「胚中心(germinal center)」と呼ばれる特殊な組織が活発に活動していることが確かめられた。胚中心は、新型コロナ・ウイルスと戦うB細胞が、その免疫力や変異ウイルスへの適応力を育むための領域だ。

 従来のワクチンでは接種後4〜6週間が経過すると胚中心がほとんど消滅していた。つまり、それらのワクチンの有効期間はその程度だったということだ。

 これに対しファイザー製のmRNAワクチンでは、1回目の接種から15週間経過しても、胚中心が衰えることなく活発に活動している。

 このため経過観察の対象となった14名の被験者全員で、初回ワクチン接種から15週間が経過しても、新型コロナ・ウイルスへの抗体を形成する「記憶B細胞(memory B cell)」の総数が減少していないという。

 こうした免疫力が最終的にどこまで持続するかは現時点で断定できない。しかし新型コロナ・ウイルスが今後、極めて大きな変異を遂げない限り、mRNAワクチンの接種を受けた人たちは長期間、おそらくは数年にわたって免疫力を維持できると科学者らは考えている。

 中でも過去に新型コロナに感染したことがあり、その後、このワクチンの接種を受けた人たちでは、より多くの抗体が形成されていることが今回の研究から確かめられた。こうした人たちは生涯にわたる免疫力を獲得した可能性があるという。

 また今回の臨床研究はファイザー製ワクチンについての調査だが、モデルナ製のmRNAワクチンにも同じことが言えると見られている。両者とも非常に心強い結果である

最後に蛇足かもしれないが、筆者も先日の日曜日にモデルナ製ワクチンの初回接種を受けたので、その様子を簡単に報告しておこう。

 筆者は、普段、非常勤で勤務している大学による職域接種を受けた。接種会場で午後1時過ぎに左腕上腕部に注射針を刺されてから約2秒後には「もう終わりました」と言われた。

 その後、半日間は何の副反応も現れなかったが、夜になると注射針を刺したあたりに筋肉痛のような鈍い痛みが走った。腕を動かしたり、当該箇所を手で押したりすると痛い。逆に何もしなければ痛みはほとんど感じない。

 このような痛みは翌日の夜まで続いた。ただ本稿執筆中、つまり接種から2日後の火曜日には痛みはほぼ引いた。恐らく3日後となる明日は完全に消えているだろう。この痛み以外には、発熱や倦怠感といった副反応は(少なくとも筆者の場合)全くなかった。

 約4週間後に2回目の接種が予定されている。あの痛みは決して気分の良いものではないが、途中で止めると何にもならないで、予定通り接種を受けるつもりだ。
posted by かーくん at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月28日

JTB沖縄 人工浮島

沖縄県石垣市の屋良部半島の大崎海域の沖合で、JTB沖縄がマリンレジャー事業の拠点として、巨大な人工浮島(ポンツーン)の設置を計画していることが分かった。海面利用の権利を持つ八重山漁協(上原亀一組合長)が、26日の通常総会で計画を賛成多数で了承した。設置には岩礁破砕を伴うため、再び漁協の了承を経る必要があり、運用開始は2023年以降を見込んでいる。JTBによると、観光用の人工浮島が設置されれば国内で初めて

 大崎海域の海岸から約330メートルの沖合に縦27メートル、横50メートルの浮島を設置。ここを拠点に半径500メートルの範囲内でシュノーケルやダイビングをしたり、グラスボートを係留したりする。海中展望室、飲食などのサービスも提供し、更衣室やシャワー室、ロッカーを備える。

 26日の漁協総会にはJTB沖縄の担当者も出席。「日本で最初の事業として注目されている。八重山観光の大きな武器となるよう一生懸命、努力する」と説明し、理解を求めた。

 採決では出席した組合員32人の大半が賛成し、反対意見は上がらなかった。

 上原組合長は一部が賛成しなかった理由を「反対ではなく注文。『漁船航行の邪魔にならないように』ということで、基本的には推進だ」と語った。

 岩礁破砕の審議も予定されたが、出席者から具体的な内容が分からないと異議があり、見送った。面積や位置など詳細が確定した段階で再度、総会に諮る。

 計画の海域は屈指のダイビングスポットでもあり、上原組合長は八重山ダイビング協会と海域利用を巡り、調整していく考えを示した。
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