2021年11月28日

板野友美 高橋奎二

ヤクルト20年ぶりの日本一に芸能界の燕党も歓喜に沸いた。左腕エース、高橋奎二投手(24)と今年1月に結婚した元AKB48の歌手、板野友美(30)がサンケイスポーツに独占手記を寄せた。登板前日には夫のリクエストに応えてゲン担ぎのカツ丼をふるまい、登板日には赤飯をたいて神棚に供えるなど、高橋の飛躍の陰には愛妻の献身的な内助の功があったようです

ヤクルトナインの皆さん、ファンの皆さん、20年ぶりの日本一おめでとうございます。けけ(夫の愛称)、日本シリーズ優秀選手賞おめでとう。心の底から喜べるね!!

夫が登板した第2戦は自宅で母と夢中でテレビ観戦していました。完封勝利の後、電話で話したとき、いたって冷静だったので「もっと喜んだ方がいいんじゃない」って言ったら、「シリーズは終わっていない。まだ優勝していないから」と気を引き締めていたのが忘れられません。

1月に結婚してから、夫が家にいるときは仕事から解放されて安らげる家庭にしたいと心掛けてきました。だから、野球の話は自宅ではしません。夫は洗い物や風呂掃除をしてくれるし、娘をお風呂に入れたりと子育ても手伝ってくれます。本当に感謝しています。

その一方で、登板翌日はiPadを見ながら投球フォームをチェックするなど努力家の一面を知りました。「給料が上がったら娘のために貯金するよ」と言ってくれたときは本当にしっかりしていると感心しました。先月生まれた娘の存在が大きいのかな。一家の大黒柱として頼もしいです。

夫は食が細く、好き嫌いが多いので、料理には気を使っています。野菜を細かく切って食べやすくしたり、肉だけにならないよう魚もつけるなど、品数を多く食卓に出すようにしています。

登板前日は、ゲン担ぎでカツ丼(勝つ)と納豆(粘る)を「食べたい」とリクエストしてきます。クライマックスシリーズも、カツ丼を食べて勝ちました。

私も、夫の登板日は必ず赤飯をたいて神棚にお供えし、夫と初詣に行って祈禱(きとう)してもらったお札に「勝てますように」とお祈りしています。今季初登板した6月13日のソフトバンク戦で勝利してから毎回です。初詣の神社には、夫と一緒にお礼参りに行きます。来シーズンも元気で頑張れることを願って
posted by かーくん at 08:00| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする