2021年07月19日

熱中症に厳重警戒

19日(月)は、西日本〜北日本の広い範囲で晴れて厳しい暑さになる見込み。35℃以上の猛暑日になる所が多く、危険な暑さになるため、熱中症に厳重に警戒したい。
 台風6号は、発達しながら沖縄地方に接近する見込み。南西諸島では、高波に警戒し、強風に注意・警戒。

広い範囲で体温並みの危険な暑さに 熱中症に厳重に警戒
19日(月)予想最高気温の分布

 19日(月)も太平洋高気圧が西日本〜北日本を覆うため、全国の広い範囲で晴れて気温が上昇し、35℃以上の猛暑日の所が多くなる見込み。予想最高気温は、若松市(福島県)、前橋市、熊谷市、豊岡市(兵庫県)で37℃、山形市・盛岡市、福島市、大阪市、鳥取市などで36℃と体温並みの暑さになりそうだ。意識的に水分補給をし、できるだけ冷房の効いた部屋にいるなどして、暑さを避ける行動をとりたい。

19日(月)昼過ぎの発雷確率

 また、気温が上がる午後は、西日本〜東日本の内陸を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雷雨のおそれがある。一方、湿った空気が流れ込む九州や四国の南東斜面も激しい雷雨の所がある見込み。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒。

台風6号は23日(金)にかけて沖縄へ接近するおそれ 南西諸島は強風や高波に警戒
19日(月)午前3時の台風6号の位置と予想進路

 台風6号は、日本の南を北上し、次第に進路を西よりに変え、23日(金)頃にかけて沖縄地方へ接近する見込み。南西諸島では、20日(火)にかけて、非常に強い風の吹く所があり、うねりを伴って大しけとなる見込み。高波に警戒し、強風に注意・警戒。西日本の太平洋側も高波に注意。
 また、南西諸島では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となるため、局地的に激しい雷雨になるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒し、落雷や竜巻などの激し

 今週は、前半まで全国的に厳しい暑さが続く見込み。梅雨明けがまだ発表されていない四国地方もまもなく梅雨明けが発表されそうだ。
 西日本や東日本では、35℃以上の猛暑日が週の後半まで続く所があるため、暑さの戦いは長期戦になりそう。疲労もたまるため、夏バテしないよう、一層、体調管理に十分注意したい。
posted by かーくん at 09:10| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする