2021年03月20日

あつまれ どうぶつの森 短編ホラー映画

映画『ハードコア』にかかわったティムール・ベクマンベトフが、ジュリアン・テリーによる『Don't Peek』を長編映画に脚色することがわかった。『Don't Peek』は『あつまれ どうぶつの森』を小道具にした短編ホラー映画だ。
Deadlineによると、テリーは自身が手掛けた短編ホラーを長編映画化するためにカムバックし、『ウォンテッド』や『リンカーン / 秘密の書』を監督したベクマンベトフがストーリーを脚色して、自身の制作会社Bazelevsの下でマジド・ナシフとプロデュースを務める。クリエイティブ・エグゼクティブのパヴェル・ボズコフも、プロジェクトを監修するために参加するという。
『Don't Peek(原題)』は、昨年にコロナ禍でテリーが率いる小規模のチームがBlackmagicのポケットカメラを使用して製作し、バーチャル版SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)の初日となる3月15日にワールドプレミアで正式に公開された。その短編映画ではケイティ・セッタが演じる、現実の世界に侵入しようとする恐ろしいビデオゲームのキャラクターを発見した若い女性が描かれる。

「あつまれ どうぶつの森」画像・動画ギャラリー

『Don't Peek』を観たあとは、『あつまれ どうぶつの森』を夜遅くまでプレイすることを考え直すかもしれない。『Don't Peek』についてもっと知りたい人は、こちらの記事もチェックしてほしい。

修正(21/03/19)
初出掲載時、「『ハードコア』のティムール・ベクマンベトフ監督」と記載しておりましたが、ベクマンベトフは正しくは『ハードコア』のプロデューサーした。お詫びして訂正いたします。
posted by かーくん at 09:07| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする