2020年09月19日

華原朋美 YouTuber

2020年9月16日にYouTuberデビューした歌手の華原朋美さん(46)の動画投稿が止まらない。17日夜には5本目となる動画を投稿するなどその意欲的な投稿からはYouTuberとして活動を続けていくことの覚悟が見て取れるが、その5本目の動画について、ファンから驚きの声が上がっているのだ。

 当該動画では4本目の動画と同じく、華原さんがファンからの質問に答える様子を伝えるものだったが、目につくのは華原さんの眠そうな表情に加え、呂律の怪しい口調でドロドロとしゃべる様子だ。

■「最近、家でボイトレしてるんですけど、声がものすごく調子が良くなって」

 ファンから寄せられた「音楽活動に復帰したりするのか?」という質問に、「最近、家でボイトレしてるんですけど、声がものすごく調子が良くなって」という華原さん。「『I'm proud』とか、『I believe』とか、そういう曲は原キーで歌えるっていうところまでたどり着いています」と回復をアピールしたが、次の質問を決めかねつつ、「えーっと......んー、んー、んー」と「長考」に入ってしまった。

 しばしの沈思黙考のあと、華原さんは「笑顔でいてください。それだけで元気が出ます」とのメッセージを読み上げると、Vサインをしつつ引きつった笑顔に。そして、「フハハハ! もう、自分でもよく分かんない、やってること......すいませんでした。申し訳ありません」と自嘲気味に語ると、別の質問を読み上げ始めたのだった。

「何か記憶力がちょっと弱まってしまって......」
 動画は終始このような「グダグダ感満載」の調子で進行していったが、終盤に入ると見る者が思わず心配してしまう展開があった。

 「みんな結構、『daily news』が好きみたいで」と、歌手活動再開の際には華原さんの持ち歌である同曲が聞きたいとする声が集まっていると明かした華原さんは、同曲のサビを歌い始めたが、音程が上がり切らないどころか、すぐに、「すいません。ちょっとねー、何か記憶力がちょっと弱まってしまって......」と、歌うのをやめてしまった。加え、「忘れてしまいました。ごめんなさい」とファンに謝罪すると歌詞を検索。「もう何か曲数が多すぎて、でもそれってとってもありがたいことだと思います。ありがとうございます」と、うつろな目つきで語ったのだった。

 この後、歌詞を確認した華原さんは前述の箇所よりはまともな歌声で同曲を冒頭部分から歌唱。特に、サビの部分は前述のシーンよりもはるかに張りのある声で歌い上げるなどした後、動画は終了。映像に対しては「近年テレビだとどうしても代表的な曲しか聴けなかったからまさかのdaily newsはレア!」と喜ぶファンからの声がコメント欄に書き込まれるなどしている。

 ただ、動画全体を見る限りでは、16日のチャンネル開始時点から指摘されている「危なっかしい雰囲気」は継続中。このため、「元気そうにしてるけど、目がおかしい気がするよ 辛かったら誰かに助けを求めて無理しないで」といった書き込みも寄せられており、華原さんの「不安定な動画配信」に肝を冷やしているファンは多いようだ。
posted by かーくん at 09:06| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする