2019年11月11日

生田斗真 清野菜名

現在放送中のドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)に出演中の生田斗真。同ドラマはプライム枠には珍しく、30分×2本という異例の構成。生田は、母と同居している無職のニートだが、屁理屈の天才という個性的な役柄を演じているそうです

「生田斗真といえば、ジャニーズのなかでもグループに所属せず、CDデビューもしていない“演劇派”です。Jr.時代は絶大な人気を誇っていましたが、同期の嵐や関ジャニ∞などが続々とCDデビューしていくなかで思い悩んだ時期もあったというのはファンの間では有名な話です」(スポーツ紙記者)

そんな彼を覚醒させたひとつのきっかけが、舞台だったのだという。

「進路に迷っていた時期に観劇した『劇団☆新感線』の舞台に触発されたそうです。それがきっかけでいっそう演技に打ち込み、俳優の道を進む決意をしたとか。今では新感線の舞台常連に。今年頭には旗揚げ39周年を記念した“39(サンキュー)興行”の一環として上演される舞台『偽義経冥界歌』で主演を務めました。同舞台は’20年2月、4月にも公演が決定しています」(同・スポーツ紙記者)

そんな生田と縁のある『劇団☆新感線』の舞台には、彼と熱愛が報じられた女優の清野菜名もたびたび出演している。

「’15年に半同棲が報じられ、’17年にはデート報道がありました。今年、清野さんは新感線の“39興行”夏秋公演の『けむりの軍団』に出演。生田さんもその舞台を2度も鑑賞したと報じられました」(ワイドショースタッフ)

『けむりの軍団』は、東京・福岡・大阪の3か所を巡る公演。古田新太や早乙女太一、須賀健太なども出演していた。

「今回、大阪と福岡にはそれぞれ2週間ほど滞在するスケジュールでした。大阪公演の際、生田さんは陣中見舞いとして、ご自身がCMキャラクターを務める衣料用洗剤『アリエール』を差し入れたそうです。ご自分が出演されていないのに、何たる心意気かと思いましたね」(芸能プロ関係者)

地方公演は、自宅から通える東京での公演とは異なり、役者にとっても負担が大きいのだという。

「宿泊はホテルかマンスリーマンションが多いですね。舞台の衣装は基本的には洗わず、その下に着ているアンダーと呼ばれる肌着のようなものを毎日着替えます。そういった洗濯は基本的に自分たちで行うので、洗剤があるととても助かるんですよ。昼と夜の2公演をやったあとに買い物するのって、けっこうしんどいんです。新感線さんの舞台は長丁場で有名だから、余計に助かるんじゃないですかね(笑)」(舞台製作スタッフ)

彼女の清野が出ているため、「お世話になっています」的に気を利かせたのかと思いきや、実はそうではないらしい。

「生田さんは、本当に新感線に並々ならぬ思い入れがあって、自分が出演していなかったとしても舞台を鑑賞するだけでなく、差し入れをしたりすることはしょっちゅうなんです。自分が主演するときは、稽古前に各キャストの楽屋に雑談をしに行ったり、差し入れで温泉の素を持って行ったり……。とにかく気遣いの人。出演するほかの俳優からも、とても信頼されていますよ」(同・舞台製作スタッフ)

生田から劇団☆新感線への“39(サンキュー)興行”は、いつまでも続くに違いない。
posted by かーくん at 10:03| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする