2019年05月17日

深田恭子

今年1月に交際が発覚した、女優・深田恭子(36才)と“年商200億円”の男などと呼ばれる不動産会社シーラホールディングスの杉本宏之会長(41才)。最近、東京都内でふたりの目撃が相次いでいる。4月上旬、ふたりは銀座の超高級ジュエリーブランド『ハリー・ウィンストン』の店内にいたそうです

「ふたりは確実に“次のステップ”に進んでいます。深田さん、彼から婚約指輪もプレゼントされたようです。互いに仕事が忙しいのでタイミングはわかりませんが、結婚を真剣に考えていることは間違いないでしょうね」(深田の知人)

 今年1月の交際発覚からわずか4か月──。

「深田さんは2年ほど亀梨和也さん(33才)と交際していましたが、亀梨さんとの間に距離ができ、そこに現れたのが杉本さんでした。杉本さんが事実上経営するワインバーでふたりは出会い、杉本さんが深田さんの誕生年のワインをご馳走したりという機会があり、あっという間に恋人同士になったといわれています。

 杉本さんは交際を隠したりしない真っ直ぐで男気があるタイプ。今まで隠れながら交際してきた彼女にとっては何があっても守ってくれる安心感があったのでしょう。深田さんは最近落ち着いているというかとても幸せな雰囲気。親しい人たちに彼のことを紹介済みで、周囲にも“すぐに結婚したい”と語っているそうです」(前出・深田の知人)

 5月上旬には、石川県金沢へ旅行しているふたり。金沢を観光するだけでなく、老舗料亭で食事を楽しんだり、人間ドックを受けたりしたという。

 6月に入ると、7月から始まる主演ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の撮影がスタートする。多忙になる前に、彼との時間をゆっくり過ごしていたのかもしれない。

 金沢から帰京したその日の晩も、ふたりはまた同じ時間を過ごしていた。夕方6時半、麻布十番にある超高級鉄板焼き店にいた。3時間ほど食事を楽しんだふたり。黒いロングドレス姿の深田は遠くから見ても一目でわかるほど、薬指にまばゆい光を放つ指輪が光っていた。

深田は杉本氏、そして知人の男性と初夏の味覚を充分に楽しんだに違いない。夜10時半に店を出ると、すぐ近くのひがし茶屋街へと移動する。

 出格子があしらわれたお茶屋が並び、地区全体が保存地区に制定され、金沢屈指の情緒あふれる街並みの中を、車から降りた深田と杉本氏は、手をつなぎ石畳の上を歩んでいく。スマホで記念撮影する姿は、どう見ても恋人同士だ。そぞろ歩いて向かったのは、古民家を改装したワインバーだった。足取り軽く、2階にある個室へと上がっていく。しばらくすると、ふたりが消えた部屋の辺りから、お囃子の音が漏れてきた。

 本来なら閉店は23時。しかし店の従業員出入り口からふたりが外へと出てきたとき、日付はすでに変わっていた。

 翌日、ふたりの姿は上りの北陸新幹線の中にあった。東京までの普通指定席は通常、1万6000円。ふたりはそれに1人あたり1万2000円をプラスしたのだろう、新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラスの、リクライニングすれば45度まで倒れる本革シートに体を預けていた。このグランクラスでの名物は何と言ってもフリーで提供される軽食で、東京行きでは煮穴子や炙りしめ鯖、かにほぐしなどの入ったお弁当を、飲み放題のアルコールやソフトドリンクで楽しめる。

 しかし、この日のふたりは会話を優先させたようだ。終始お茶を飲みながら、話しても話しても話し尽きないようで、ときおり深田は杉本氏の手を取るなど一瞬たりとも離れていたくないようだった。

※女性セブン2019年5月30日号
ラベル:深田恭子
posted by かーくん at 14:48| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする