2019年02月26日

篠田麻里子

2月20日、元AKB48の「マリコ様」こと篠田麻里子(32)が、「3つ年下の一般の方」との結婚を発表した。翌日放送された『プレバト!!』(TBS系)で篠田が明かした「一般の方」の正体は……「美容室の経営とIT事業をやっています」ということだった。

HKT48卒業で「恋愛解禁」の指原莉乃、IT企業社長との結婚熱望

「お相手は一般人」。これほど、鵜呑みにしてはいけない決まり文句はない。

 2017年4月、菊川怜(40)が結婚を発表したお相手の「一般人」は、「クックパッド」や「カカクコム」の社長を歴任した穐田誉輝氏(49)だった。山本梓(37)が2014年に結婚した「海外在住の一般の方」は、ソーシャルゲーム会社の創業者(39)だった。

 最近、IT社長と女優の交際報道が多すぎる。「ZOZOTOWN」で知られる前澤友作社長(43)と剛力彩芽(26)は言うまでもなく、石原さとみ(32)と「SHOW ROOM」前田裕二社長(31)、小嶋陽菜(30)と「PicApp」宮本拓社長(26)、片瀬那奈(37)と年商3億円の社長(37)、などなど。

 なぜ「IT社長」ばかり、いい女にモテるのか? そもそも、IT社長と違って、我々には女優と出会う機会がない。というか、彼らはどうやって出会っているのか。

 篠田は「2018年10月末に、知人を交えた食事会で」出会ったというが……。

「芸能人とIT社長を、仲介したがる人がいるんですよ。中目黒や西麻布では、『交流会』が盛んにおこなわれています」(芸能評論家の三杉武氏、以下同)

 たとえば、と言って三杉氏は、ある有名経営者の名前を挙げた。ほかにも、こじはると宮本氏の場合は、彼女が仕事で知りあったある企業の社長が、宮本氏に紹介したと報じられている。

 IT社長の特徴は、交際を周囲に隠さないこと。剛力と前澤氏が典型的だが、こじはると宮本氏も、同時期に同じ場所で撮った写真を互いのSNSにアップしている。

「彼らにとっては、芸能人と交際しているのがステータスなんです。芸能人のほうも、相手が社長だと聞こえがいい。生活のリズムも似ていますし」

 篠田は夫と出会った2週間後の11月中旬、初めて2人だけで会った日にプロポーズされた。このスピード感は、IT社長ならでは。

「芸能人もIT社長も個人商売。自分の力で勝負する仕事で、価値観が近いんです。篠田さんが、『理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多く』と話しているのが象徴的」

 芸能関係者によると、最近IT社長との出会いを求めているのが「長澤まさみ」と「吉岡里帆」だという。決断を早くするから、ぼくたちもまぜてほしい! 


(週刊FLASH 2019年3月12日号)
ラベル:篠田麻里子
posted by かーくん at 15:03| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする