2019年02月23日

明石家さんま 笑福亭松之助

上方落語家の最年長で、タレント・明石家さんま(63)の師匠としても知られる笑福亭松之助(しょうふくてい・まつのすけ=本名・明石徳三)さんが22日午前3時すぎ、老衰のため、兵庫県西宮市内の病院で死去した。93歳だった。葬儀は近親者のみの家族葬で営まれ、後日、お別れ会を執り行う予定。松之助さんは神戸市生まれ。1948年に五代目笑福亭松鶴さんに入門した。話芸とともに、多才なタレントとしても名をはせた

 関係者によると、さんまはこの日、松之助さんが死去したことを受け、松之助さんの遺族と今後についての話し合いを行った。

 さんまは74年、19歳で突然、弟子修行を放り出し上京。破門を覚悟していたが、出戻った際に無言で受け入れてくれた松之助さんに深い感謝の念を持っており、近年は折に触れて松之助さんや家族の面倒を見てきたという。

 23日には、さんまは大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで、同劇場のこけら落とし公演「さんま・岡村の花の駐在さん」に出演予定。突然訪れた師匠との別れの悲しみを背負いながら、舞台に立つことになる。
posted by かーくん at 14:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする