2018年11月27日

壇蜜になりたい

タレントの壇蜜(37)が最近、多くの若いグラビアアイドルの“憧れの存在”になっているという。持ち前のトーク力を生かしてバラエティー番組などでも活躍する壇蜜は、昨年から“エロを抑えた”カレンダーを出版している。若いグラドルたちは「いつかは壇蜜さんのように、“脱エロ路線”でも仕事のオファーが来るように」と願っているのだそうです

 壇蜜は25日、都内で2019年カレンダー発売イベントを行った。これは毎年恒例のカレンダーで、今年のテーマは「安心・安全を前面に出した」とのこと。ファンから「どこにでも張れるカレンダーを作らないんですか?」との問い合わせがあったことから、2018年版からエロを抑えたカレンダーを発売している。

 壇蜜は「(ファンの)傾向と対策を踏まえて、カスタマーサティスファクション(顧客満足)に取り組んだ結果、いいものができたかなと。大胆なところをどれだけ秘めさせるかが、これからの課題になってくると思いました。“おっぴろげ”なんて、いつまでもやってられないですものね」と、エロを抑えたカレンダーを作った意図を明かした。

 このカレンダーでもっとも印象に残っている写真は、福島県の凍っている湖の上で撮ったショットだ。撮影時に壇蜜は氷上用の靴を履いていなかったため、湖の真ん中まで男性スタッフにおんぶしてもらったそうで、実はそのスタッフにほれてしまったという。

「すごい、いいなと思ったんですけど」と言う壇蜜だが、残念ながら「彼女がいたのであきらめました」とため息を漏らしていた。

 2018年も、残すところあと1か月余りだが、壇蜜は「とりわけ大きい体調不良もなく、健やかにやってこれた」と1年を振り返った。さらに「新しく蛇を飼いました。ピンクの、がり色の蛇。蛇がかわいいなと思ったら、あっという間に12月になりました」という。

 来月3日には38歳の誕生日を迎えるが、この日は仕事が入っている。さらにクリスマスは人間ドックと、まるで色気のない記念日を過ごす予定。来年については「恋愛よりも連載が欲しい」と、現実的な目標を掲げた。

 こんなトークで集まった報道陣を笑わせた壇蜜は、ファンだけではなく、後輩のグラドルからも異例の人気を誇り、“憧れの存在”になっているという。

「『将来、壇蜜さんのようになりたい!』と言っている若いグラドルは本当に多い。この日見せたトーク力でも分かるように、頭の回転の速さを武器にバラエティー番組でも活躍する姿などを見て、多くの子が憧れているんです」(グラビア関係者)

 あと2年で40歳となる壇蜜だが、それでも仕事が減っていないところが、若いグラドルにとって目標となる理由だとか。

「今までエロをウリにしてきたのに、エロを抑えたカレンダーを出せること自体がすごい。若いグラドルは『いつかは自分の水着など、誰も見てくれなくなるのでは?』と常に不安を抱えている。そこで壇蜜のように、『いつかはエロを抑えた仕事ができるようになれたら』と感じているんです」(同)

 近い将来、グラビア界から“壇蜜2世”が誕生するかもしれない?
posted by かーくん at 16:38| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする