2018年09月12日

モーニング娘。

吉澤ひとみ(33)の酒気帯びひき逃げ事件で、吉澤と同じモーニング娘。の初期メンバーたちの今が取り沙汰されている。「LOVEマシーン」「恋のダンスサイト」「恋愛レボリューション21」とミリオンヒットを連発した全盛期から約20年、初代リーダーの中澤裕子(45)はIT経営者と結婚し子供2人に恵まれ、福岡を拠点にタレント活動を続けているし、「勝ち組」とされる元メンバーは少なくない。

 当時からメンバーたちを取材するスポーツ紙芸能記者が言う。

「辻希美(31)は杉浦太陽との間に3人の子供がいて、おしどり夫婦で『パートナー・オブ・ザ・イヤー』を受賞したり、ママブロガーとして人気です。辻や藤本美貴(33)はママタレとしてブームを牽引した存在ですが、モー娘。時代は他の初期メンバーたちに比べると地味で目立たなかった保田圭(37)も、『たまごクラブ』でモデルを務めたりして、こうした人気ママタレの仲間入りをしています。イタリア料理研究家と結婚し、子供もいて奇麗になったと評判で、こちらも幸せそうです」

 安倍なつみ(37)も今年5月、「ベストマザー賞」を受賞した際、夫で俳優の山崎育三郎との間に第2子を妊娠し今秋出産予定だと報告。グループ卒業後も歌手や女優を続けており、公私ともに幸せいっぱいのようだ。

■人生の辛酸をなめたゴマキ、矢口、加護…

 一方で、人生の辛酸をなめたであろう元メンバーたちもいる。後藤真希(32)は実弟の逮捕、母親の死を経験し、2011年に活動休止を発表。矢口真里(35)はバラエティー番組で人気だったが、13年の不倫スキャンダルで活動休止に追い込まれた。加護亜依(30)も不倫スキャンダルのうえ、DV被害が報じられるなどしていた。彼女たちは今どうしているのだろうか。 

「後藤は14年に活動を再開させて以降は持ち直し、モデルやタレントで頑張っています。後藤が『ご飯のお供』として、テレビで紹介した総菜が大ヒットし、メーカーがうれしい悲鳴を上げているそうですから、人気も健在。活動再開と同時期に結婚した一般男性との間に2人の子供がいて、ママタレとして、今後またブレークしていく可能性を言う関係者もいます。矢口はスキャンダルによる仕事の違約金などを数千万円抱えていましたけれど、不屈の営業精神で持ち直してきている。不倫相手だった相手ともこのほど再婚し、幸せというのも大きいでしょう。加護もこの夏、中野サンプラザであったハロプロのコンサートに12年ぶりに出演し、ファンの声援に笑顔で応えていました」(前出の担当記者)

 となると、あえて負け組を挙げれば、現在のところ筆頭は吉澤となるのだろうか。元メンバーからも非難が相次ぐ中、加護はブログでこう呼びかけた。

「何でも頑張る事を辞めない事って大事。何度も立ち上がって這い上がって! だって人は1人では無いからね! 支え合って生きていこう」

 名前こそないが、吉澤へのエールだということはよくわかる。どん底から這い上がった仲間の言葉を吉澤はどう聞き、どう受け止めるのか
posted by かーくん at 14:22| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする