2018年01月26日

カズレーザー

「人を見た目で判断してはいけない」と言いつつも、第一印象で「ステキ」「優しそう」などと印象を抱くことはあるだろう。また「性格が悪そう」「関わりたくない」と嫌悪感を抱いてしまうことだってある。

このことについて、23日深夜に放送された『ゲスト メイプル超合金』(フジテレビ系)でのメイプル超合金・カズレーザー(33)の発言が話題を呼んでいるそうです

番組では、若者たちが本音でぶつかりあう「本気10代話し場」の企画を放送した。その中で、音大に通う19歳の女子大生から「人を見た目で判断するな」との怒りが語られた。

チャラチャラと遊ぶこともなく、真面目に頑張っているにも関わらず、服装や顔を理由に周囲から「チャラい」と言われるのだという。出演した若者たちからも「チャラい」「チャラく見えるのはわかる」との評価が下された

この問題についてカズレーザーは、金髪に全身が真っ赤の服装である自身の見た目を例に出し「見た目で判断されることは多い」とコメント。お笑い芸人という職業柄もあってか「どうやったら人の記憶に残ってもらえるか」との考えを示した。

そして「なぜその外見を選択したか、すべてに理由がある。服を選んでいるのにも理由があるわけで、その人の内面すべてがあらわれる」と持論を展開。自分の意志で選択したものに対しての偏見に「それはヤダ」と言うのは自分勝手だとした。

人に抱いてほしい明確なイメージがあるのなら、そのイメージにのっとった見た目になるべきとし、「真面目に思われたいんだったら真面目に思われる格好をするべきじゃない?」とアドバイスしたそうです
ラベル:カズレーザー
posted by かーくん at 22:07| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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