2017年04月20日

スーパーファミコンミニ

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の海外版である「NES Classic Edition」の生産終了がアナウンスされ、複数の海外メディアから「一体なぜ?!」と生産終了を惜しむ声があがりました。その後、日本で販売されていたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータも生産がいったん終了すると発表され、懐かしのレトロゲームがプレイし放題のミニゲーム機を入手するのはますます困難になってきています。しかし、海外ゲームメディアのEurogamerによると、「任天堂は2017年にSNES miniを発売予定」とのことで、昔プレイしていた懐かしのゲームが再び気軽にプレイできるようになるかも知れません

Eurogamerが任天堂に近しい情報筋から、全世界で150万台以上売れたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータおよびNES Classic Editionの「スーパーファミコン(海外版はSNES)」版とも言える「SNES mini(スーパーファミコンミニ)」の発売を予定しているという情報を得ました

「SNES mini」の正式名称は「Nintendo Classic Mini: Super Nintendo Entertainment System」 となるだろうとEurogamer。情報筋によると発売時期は2017年のクリスマスと予定されており、端末の開発は既に始まっているとのこと

任天堂は2017年4月14日にニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの生産終了を発表しましたが、その中で元々長期にわたって販売する予定がなかったことを明かしています。しかし、任天堂の予想に反して端末はたちまち売り切れの連続となってしまい、eBayなどのインターネットオークションサイト上では元値の倍以上の高値で取引され、在庫がすぐなくなってしまうため欲しくても購入できないという人も多く出ました。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータは2017年の初頭までは出荷されていましたが、「SNES mini(スーパーファミコンミニ)の生産が決まっていたためNES Classic Edition(ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ)の生産を延長することはできなかったのだろう」とEurogamerは記しています

さらに、Eurogamerは「SNES miniが実現すれば、それはとてもエキサイティングなことです。NES(ファミコン)は任天堂の最初の家庭用ゲーム機でユニークな端末でしたが、SNES(スーパーファミコン)は質・量ともにより優れたソフトウェアラインナップを持っています。例えば、NES版の『ゼルダの伝説』とSNES版の『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』、NES版の『ドンキーコング』とSNES版の『スーパードンキーコング』などを比較すれば、クオリティの差は一目瞭然です」としています。

なお、Wikipediaによるとスーパーファミコンのゲームタイトルは全部で1448タイトルとのこと。ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータのようにあらかじめ端末にゲームタイトルがプリインストールされたゲーム機になるとすれば、一体全体どのようなゲームタイトルが選ばれることになるのか興味は尽きませんね
posted by かーくん at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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