2017年04月12日

マツコの知らない世界

 TBSのバラエティー番組「マツコの知らない世界」で虚偽の内容を放送され名誉を毀損(きそん)されたとして、県内在住の60代男性が同社に1100万円の損害賠償を求めた訴訟は10日、横浜地裁(大竹優子裁判長)で和解が成立した。同社が12日から番組ホームページにおわびの文章を掲載する内容。和解金については支払いの有無も含めて明らかにしていないよう

 男性の代理人弁護士によると、番組は2016年2月16日に放送され、男性の元妻がゲストとして出演。タレントのマツコ・デラックスさんとの会話で離婚時の話題になり、男性が生活費を入れず、元妻に寄生した生活を送っていたかのような内容を放送された。

 番組を見た男性の知人や親族に誤解が生じ悪評が広まったとして、男性は16年9月に提訴。和解協議の結果、男性のプライバシーを害する表現があった旨のおわび文を同社側が掲載することで合意した。

 男性は「TBSは今回のことをしっかり反省してほしい」とした。同社は「和解の成立はその通りだが、それ以外については現時点でお答えすることはない」とコメントしたそうです
posted by かーくん at 11:53| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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