2017年01月20日

米倉涼子 CHICAGO

女優の米倉涼子(41)が7月3〜13日に米ニューヨーク(NY)のブロードウェー・アンバサダー劇場でミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」に主演することが19日、分かった。12年に歴史的なブロードウェーデビューを果たして以来、5年ぶりの再演。8月には都内で“凱旋公演”も行う。昨年12月30日に2歳年下の会社経営者と離婚したが、現状では同作が離婚後初仕事となる予定のようです

世界のYONEKURAが再びミュージカルの聖地に立つ。米倉は「5年というブランクに不安もありますが、ロキシーをもう一度演じることのできる喜びで胸がいっぱいです! 年を重ねたことでまた違った世界観を表現できるのではないかと今から楽しみ。全力で挑みます」と早くもやる気満々のよう

5年前、日本人女優ではナンシー梅木さん以来、54年ぶりにブロードウェーで主演を果たした「CHICAGO」。08、10年の日本語版でも演じたロキシー・ハート役で、アジアの俳優が米国人役で主演するのは史上初だった。NY公演(全6回)、NYと同じく全編英語で演じた東京凱旋公演(全23回)は全て完売。大好評のうちに幕を閉じた

プロデューサーのバリー・ワイズラー氏は「いつでも戻ってきて」とラブコールを送り続け、昨年11月、ロングラン20周年を迎えたのを機に「新鮮さと米倉のスター・クオリティーを世界に発信したい」と正式にオファー。米倉も快諾した

「20周年という節目の年に再挑戦できること、とても光栄です。私の女優人生においてとても大切な作品で、この作品と出会えたことは運命だと思っています」

同作への思いは誰よりも強い。02年にNYで初観賞し「一目ぼれ」。以後、各国の公演を10回以上観劇するほど、のめり込み、08、10年の日本語版に主演。12年にNY公演が決まった際は「私は『CHICAGO』をやるために生まれてきた」と珍しく涙を見せたほどだ

米公演後の8月2〜13日には東京・渋谷の東急シアターオーブで20周年記念ジャパン・ツアーと銘打った凱旋公演も決まった。昨年末の離婚発表後、長期のオフに入っており、同作が離婚後初仕事の予定

がんばれ
posted by かーくん at 10:39| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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