2016年12月19日

マツダ CX-5

マツダが新型『マツダ CX-5』の予約受付を全国のマツダの販売店を通じて開始した。メーカー希望小売価格は246万2400円〜352万6200円(税込み)。発売開始日は2017年2月2日が予定されているそう

ラインアップはSKYACTIV-G 2.0搭載の「20S」(2WD)「20S PROACTIVE」(2WD)、SKYACTIV-G 2.5搭載の「25S」(4WD)「25S PROACTIVE」(4WD)「25S L Package」(2WD/4WD)、SKYACTIV-D 2.2搭載の「XD」(2WD/4WD)「XD PROACTIVE」(2WD/4WD)「XD L Package」(2WD/4WD)。

初代『CX-5』は、マツダの新世代商品群の第1弾として2012年2月に登場。以来、同車は年々販売台数を伸ばし、マツダのグローバル販売の4分の1を占める、基幹車種のひとつのまで成長している。新世代商品群として初めてのフルモデルチェンジとなる、今回の新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、同社では「デザイン力と技術のすべてを磨き上げた、あらゆる領域で『走る歓び』を深化させたクロスオーバーSUV」であるとコメントしている

また新型『CX−5』では車両運動制御技術「SKYACTIV−VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の第1弾「G−Vectoring Control(G−ベクタリング コントロール)」を搭載するなど、ドライバーの意のままのパフォーマンスフィールと、優れた静粛性や乗り心地など同乗者の快適さを両立する走行性能を実現。さらにマツダ国内仕様車として初採用となる、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)による0〜100km/hの間での追従機能など、安全性能やヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)の領域でも大きく進化を遂げている

そのデザインは「REFINED TOUGHNESS=洗練された力強さ」をキーワードに掲げ、「成熟した骨格」「品格のあるフォルム」「仕立ての良い質感」の3つを軸に、エクステリア、インテリアデザインをつくり上げている。まずエクステリアデザインは、フロントからリアへと一気に突き抜ける動きでスピード感を表現。強い前進感とスタンスを強調する骨格、シンプルな造形の中に美しい映り込みを造り込んだフォルム、彫りの深いディテールデザインにより、つやめきある精悍なエクステリアを実現した。さらに前後トレッドを先代モデルから約10mm拡大して、ムタを削いだシンプルな台形フォルムでスタンスのよさを強調。立体感を強めたシグネチャーウイングの先端をヘッドランプ下側に通すことで、力強いワイド感を体現している

インテリアデザインは、ドライバーを中心に操作機器や計器類を左右対称に配置。ステアリングホイールの中央からインストルメントパネルの加飾、左右の空調ルーバーの高さを揃えるとともに、ドアトリムの加飾も水平基調の造形としたことで、ドライバーが運転に集中でき、ダイナミックな広がり感のある空間を作り上げた。デコレーションパネルには新開発の加飾フィルムを採用。12層の印刷とコーティングを重ねることで、単純なウッドや金属とは一味異なる、深みのある表情を持った質感を表現している

走行性能に関しては、「SKYACTIV-D 2.2」(20S、20S PROACTIVE)は、アクセル操作に対するクルマの反応をよりダイレクトにする「DE精密過給制御」、ノック音を低減する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」、ノック音の発生そのものを極限まで抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を採用。走りの滑らかさと静かさを深化させた。「SKYACTIV-G 2.5」(25S、25S PROACTIVE、25S L Package)では、実用燃費性能を高めるため、ピストンのオイルリングに上下非対称形状を採用し、ピストン周りの油膜の厚さを最適化。機械抵抗を大幅に低減し、燃費性能の向上に貢献している。「SKYACTIV-G 2.0」(XD、XD PROACTIVE、XD L Package)は、13.0の高圧縮比やキャビティ付ピストン、4-2-1排気システムなどにより、優れた燃費性能と力強い中低速トルクを実現

そしてオートマチックトランスミッション「SKYACTIV-DRIVE」は、車速やアクセル開度、エンジン回転数などからドライバーの操作の意図を読みとってシフトする新しい変速制御を採用。特にコーナリング中やコーナーを立ち上がるときの不要な変速を抑えることで、滑らかな挙動が得られる

安全性能においては、すべてのドライバーが、すべての環境で安心してドライブを楽しめることを目指し、新型『CX-5』ではアクティブセーフティとパッシブセーフティの進化に加え視認性の向上にも力点が置かれている。具体的にば、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)は追従可能な速度域の下限を従来の30km/hから0km/hへと拡大。これにより0〜100km/hの間での追従走行が可能になった。そして「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」に、12分割のLEDブロックを採用する単眼式ユニットを採用したほか、車両や障害物に加え、歩行者の検知も可能な「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」と速度制限・進入禁止・一時停止の交通標識を認識して、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示する「交通標識認識システム(TSR)」も採用しているそうです
ラベル:マツダ CX-5
posted by かーくん at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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