2016年08月16日

SMAP 近藤真彦

国民的グループ・SMAPの解散を巡り、ジャニーズ事務所の“長男”でもある歌手の近藤真彦(52)が大きなショックを受けていることが15日、明らかになった。1月に解散・分裂騒動が収束した直後には、所属タレントを集めて大食事会を行うなど、グループの存続を願っていた1人。普段から本人たちの決断を尊重する考えを持ちながら、衝撃は計り知れない。5人は大先輩ら多くの人を悲しませても解散を決断したようですね

誰も望まなかった「解散」という結論に、誰より心を痛めているのは近藤だ。関係者が「(一時グループ存続が決まった)1月のときは、自分が声をかけて“お帰り会”をやった。(解散は)自分たちで決めたことだから、という考えだけど、ショックは大きい」と思いを代弁した。

1月の食事会では「事務所一丸となって頑張ろう」と呼び掛けた。このときSMAPの5人も勢ぞろいした。解散という結論を今は尊重している近藤だが、SMAPはその思いに反して、確執を抱えたまま別々の道を歩むことを決めた。

なぜ解散まで突き進んでしまったのか。メンバー間の「確執」は今に始まったことではない。特に個性の違う中居正広(43)と木村拓哉(43)は、これまでも一定の距離感を保ちながら活動してきた。ストイックに自分を追い込む中居と、スタッフと意見交換しながら歌や作品を作り上げていく木村。目指すゴールは同じでもアプローチの仕方が違うことを互いに尊重しているからこそ、押しつけ合うことはなかった。

SMAPを引っ張ってきた木村と中居は今回、グループ存続で一致していた。しかし、香取慎吾(39)、草ナギ剛(42)、稲垣吾郎(42)の3人が「解散」を希望した。それは女性マネジャーが去ったことが大きい。

5人の「共存」は、女性マネジャーのバランス感覚によって成り立っていた。インタビューを答える順番や舞台衣装のデザインまでも細かく管理し、メンバーのプライドを傷つけずにさばいていた。あくまで「生みの親」「育ての親」はジャニーズ事務所の社長でプロデューサーのジャニー喜多川氏(84)だが、女性マネジャーも欠かせない存在だった。しかし1月の独立騒動の責任を取って退社。解散を加速させることとなった。

特に香取の解散の意志は一番強かった。女性マネジャーを母親のように慕っていたからだ。草ナギと稲垣はかつて不祥事を起こした際、仕事復帰へと導いてくれたマネジャーへの感謝を忘れていない。ジャニー氏と同じくらい大きいものだ。

マネジャーは去ったが、今回、全員が希望して事務所に残留したのは、ジャニー氏への恩義から。しかし5人がまとまって活動する理由はなかった。グループ存続を望んでいた中居と木村も、最終的に3人の強い主張を受け入れた。

今月10日に香取らが事務所に解散の意志を伝えたとき、木村はプライベートの休暇のため米ハワイに飛び立っていた。メンバーの1人でありながら、重大局面に立ち会うことなく「解散」を受け入れた。ファンも先輩も誰もが存続を望みながら、狂った歯車は壊れるしかなかったのでしょうか
posted by かーくん at 17:10| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。