2016年06月03日

おニャン子クラブ

元おニャン子クラブの女優・生稲晃子(48)が2日、日本テレビ系の情報・バラエティ番組「PON!」(月〜木曜、10時25分)に出演し、おニャン子クラブに存在したディスコ禁止、男は夢と小説の中だけなどの「会則」を守っていた会員はいなかったと明かしたそうです

 おニャン子クラブで会員が守るべきものとして定めらた会則には「ディスコ禁止」「個人のサイン禁止」「海に行くときは友達同士でなく必ず保護者同伴で」「派手な化粧・衣装はやめましょう」「男は夢と小説の中だけ」などの項目があったという。

 当時のことを問われる生稲は「そうですね。誰も守ってなかったと思うんですけれど(笑)。私はメンバーの中で後輩になるんですけれど。会員番号40番で後ろの方。先輩たちがけっこう乱れた生活をしていた」と仰天の告白をした。

 このビックリ発言に、当時おニャン子クラブのファンだったお笑いタレントのビビる大木(41)や漫才コンビ・ますだおかだの岡田圭右(47)は狼狽していた。

 生稲は乳がんで2011年43歳の誕生日に乳がんの宣告を受け、数度の手術を経て、13年12月で右胸全摘出。「女性としてもそうなんですが、45年間ともに生きてきた体の一部とお別れするっていうのがすごく悲しくて…。胸に対してですけれど申し訳なくて…。自分が生きていくために出て行ってもらわなきゃいけないのが申し訳なくて。ずっと手術の前日も当日もですけれど、謝ってました。ごめんねって。ずっと鏡で見て、もう見ることはないんだなと。裸の体を見ていた」と明かした。

 そして昨年10月に右乳房の再建手術を行った。再建手術は医者から勧められたという。「再建というのは、再発の時は考えていなかったんですけれど、先生の方から『再建をした患者さんがガンで辛かった日々を忘れることができる。胸が戻ることによって、みなさん幸せを得ることができる』と言われた。自分の胸がないという状況が想像できなかったので、ショックはすごいものがあるかな?と思い再建をお願いした。胸は先はない。でも膨らみは戻ったので、普通に洋服も着られるのでありがたく思っています」と語った。

 生稲は4年8か月の闘病生活を振り返った著書「右胸にありがとう そして さようなら」(光文社)を48歳の誕生日である4月に発売。不安や恐怖、乳房を失う葛藤など日記に記しており、それを本にまとめたそうです
posted by かーくん at 20:12| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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