2016年04月15日

浅野ゆう子

女優の浅野ゆう子(55)が主演する舞台「七変化 ねずみ小僧捕物帳」(6月1〜19日、大阪松竹座)の製作会見が14日、大阪市内で開かれた。江戸末期から明治への過渡期を舞台にした時代劇で、浅野はねずみ小僧を含む7役の変化に挑戦。最終盤には、7歳の町娘を演じることが明らかにされたようです

 浅野が演じる「夏」は江戸の下町で小道具屋を営む女性だが、実は大泥棒ねずみ小僧の忘れ形見。江戸に「二代目ねずみ小僧」が出現したと聞き、父の名を汚す偽物の行く手を追う。浅野は時代が江戸から明治へと移る間に、フジテレビ系ドラマ「大奥」で当たり役となった「瀧山」にも変化。さらに終盤の回想シーンで「夏」の7歳時を演じる。

 この日の会見直前に7役の内容を聞いたという浅野は「ショックで、どうしていいか分からない」と動揺を隠せず。「先週まで演じていたのは45歳の刑事で、それでも無理があった。最近は40代半ばがせいぜい。昔、『大奥』で10代のころの瀧山を演じたら、編集でカットされました」と、実年齢から50歳近い娘役への挑戦に、苦笑いするしかなかった。

 宇梶剛士(53)、村上弘明(59)、有森也実(48)らが共演。浅野は「7役ですけど、行って戻ってがいっぱいで、ほぼずっと走り回ることになるはず。体力的には大冒険ですが、関西人ですから頑張ります」と意欲十分だった
posted by かーくん at 22:38| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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