2015年10月05日

高島彩

フリーアナウンサーの高島彩が、結婚・出産・子育てのエピソーを告白する。

テレビ朝日系「徹子の部屋」(7日ひる12:00〜)にて、5年前に退社したフジテレビ以外の民放地上波に初出演する高島は、冒頭「フジテレビに育ててもらったという気持ちが強く、フジテレビに出ている自分しかイメージしたことがなかったのですが、退社してもう5年。そろそろ新しい世界を…と思っていたところ、徹子さんの番組からオファーをいただき、“絶対出たい!”と思ってやって参りました」と挨拶。黒柳徹子も「よくいらしてくださいました。私も大変うれしく思っています」と歓迎した。

◆夫・北川悠仁とのエピソードを続々披露

高島の夫・北川悠仁が“ゆず”として同番組に出演した際、「あなた方の才能なら絶対売れるから大丈夫よ、頑張って!」と励ましてしまった過去があったといい、「大変失礼しちゃったからよく覚えているのよ。ご主人に謝っておいてくださいね」と恥ずかしそうにコメントする黒柳。高島は「基本的に協力的な主人です」と家庭的な北川を紹介するが、「ご主人に“こうしてもらいたい”と思うリクエストは?」と聞かれると、意外な要望が語られる。

また、北川がプロポーズの後、高島の父・竜崎勝さんの墓参りに行き、墓前で結婚への決意を報告してくれたという秘話も披露。感激した黒柳は、プロポーズの言葉をズバリ聞こうとするが…。

◆子育てに奮闘中

昨年2月に長女を出産した高島に、「お母さんになったときはうれしかった?」と質問。「いろいろと辛い思いを経て、“当たり前のことはないんだな”という気持ちの中での出産だったので、思いはひとしおでした」と喜びをあらわにした。

現在1歳半、やんちゃ盛りの長女は毎日走り回っているといい、「かなりの方に、主人に似ていると言われます。ぽっちゃりした唇をしているのですが、主人もたらこ唇なので…」とニッコリ。一方で性格は自分に似ており、娘がいつも陽気で鼻歌を口ずさんでいることを明かし、ゆずの楽曲『栄光の架橋』が大好きで、舌足らずながら声を出して歌っているエピソードも明かした。

そのほか、4歳のときに自分で書いた実物の絵本や、自らの幼少時の写真、そして娘との2ショット写真もふんだんに公開。黒柳は「かわいい!」を連発していたそうです
ラベル:高島彩
posted by かーくん at 14:34| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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