2021年08月22日

ひろゆき

「蛍原さんぶっちゃけ冠番組つくる実力ないよね」

32年のコンビ活動に幕を下ろした雨上がり決死隊。ネット上の動画で『アメトーーク!』形式で解散報告会を済ませ、芸人仲間やファンに惜しまれつつも二人は袂を分かった。

宮迫は会見後、自身のユーチューブで動画を出す予定だったが、一旦取りやめをすると発表し、その後深夜に結局蛍原に謝罪する動画を出すなど二転三転。そしてそれを最終的には、8月20日にユーチューブの配信休止を発表したのだ。

一方、宮迫と何度かコラボ動画などを出している、「ひろゆき」こと西村博之氏は、あの会見後に自身の見解をユーチューブで語った。

雨上がり決死隊の解散についてどう思うかと一般ユーザーに聞かれると

「蛍原さんちょっとメンタル病んでいると思う」

と話した。

「宮迫さんがいない状態で俺全然やれてます。雨上がり決死隊っていうグループとかって俺所属する必要全然ないというなら良いんですけど、蛍原さんほとんどしゃべってないんですよね」

「アメトーークは蛍原さんがいなくても完全に成立する」

宮迫や東野や出川などがおもしろい話をしていたが、蛍原は面白くなかったと感想を述べた。

さらに蛍原が周りから“頑固”といわれている話を取り上げた。蛍原が雨上がり決死隊で受けた仕事を全部降板すると宮迫に申し出て、宮迫や他の芸人が止めたことについて

「他の芸人が『アメトーーク』続けろといっていたのは、お前の実力だと冠番組なんかもう持てねえから、マジでやめんなとか、間違っているよっていうのは多分言えないから」

「蛍原さんに冠番組をオファーするテレビ局多分ないんですよ」

と、雨上がり決死隊がこれまで活躍してきたのは、宮迫がいたからであって、蛍原の実力ではないということを言いたいようだ。

「宮迫さんも番組で言っていましたが、蛍原さんは意外にボケて場を盛り上げることが多い。特に宮迫さんがいなくなってから変わった気がします。あの日のアメトーークは解散報告会だったので、確かに饒舌ではなかったがそれは仕方ないでしょう。

その場で笑いを取ると言うより、宮迫さんに対しての怒りや失望の感情が全面に出ていた。あの報告会のあと、ユーチューブの“ホトゴルフ”の動画では、蛍原さんは今後一人で心機一転頑張ると笑顔で話しています。一方、宮迫さんは活動休止を発表した。どちらかというとメンタルにダメージを受けたのは宮迫さんの方では…」(テレビ局関係者)

さらにひろゆきは

「宮迫さんがやった悪いことは何ですかって言ったときにちゃんと説明できる人はいない」

と言い、宮迫が世間から悪者扱いを受けていることに対する違和感を口にした。

炎上騒動のメンタリストDaiGoに続き、親交のある宮迫についても独自の見解を展開したひろゆき氏。友人からすると頼もしい存在だろうが、果たして宮迫への風向きを変えることは出来るのだろうか…。
ラベル:ひろゆき
posted by かーくん at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月21日

東京メトロ駅の女子トイレにカメラ

東京メトロは20日、有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅で勤務する20歳代の男性駅員が、駅構内の女性用トイレにカメラを取り付け、盗撮していたと発表した

 同社によると、3月12日、トイレを利用した女性が個室ドアの内側にカメラがあるのを発見し、同社が110番した。今月18日、同社が男性駅員に聞き取りをしたところ、カメラによる盗撮行為を認めたという。男性は19日、東京都内で遺体で見つかった。自殺とみられるという。

 同社は「盗撮行為を行ったことはお客様の信頼を著しく損なうものであり、深くおわび申し上げる。社員への指導を徹底し、再発防止に取り組む」としている。
posted by かーくん at 09:02| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

子供から親へ感染増加

全国で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、従来株よりも子供の感染リスクが高いとされるインド由来の変異株「デルタ株」への置き換わりが進み、子供から親に感染が広がる事例が増え始めた。医療現場からは、感染拡大の「第5波」で「今までと局面が変わった」との指摘も。子供同士の接触が増える新学期を前に、関係者はどのように子供の感染を防ぐか苦悩しているそうです

厚生労働省のまとめなどによると、新規陽性者全体に占める10代以下の割合は、7月12〜18日に14・7%だったが、8月2〜8日には17・1%に増加。1カ月ごとの数字も3月以降、増加が続いており、7月には過去最高の14・8%となった。

■9歳以下は1千人超

流行するウイルスの約8割がデルタ株に置き換わった大阪府では特に7月中旬以降、9歳以下の子供の感染者が急増している。8月2〜15日の2週間に府内で確認された9歳以下の感染者は、千人を超えた。多くは親などからの家庭内感染だが、約2割は感染経路が不明。保育園などでのクラスター(感染者集団)も複数確認されている。

兵庫県立こども病院で感染症内科部長を務める笠井正志医師は「第5波の入り口段階で子供の感染者が増え、それまでと局面が変わった印象だ」と指摘する。重症化はしなくても高熱が出る子供がいるといい、「子供が親より先に感染し、家庭内で広がるパターンも増えている。デルタ株は感染力が強く、家族全員が感染することもありうる」と警鐘を鳴らす。

同病院では新型コロナに感染した子供が入院できるよう、7床を確保。18日現在、満床には至っていないが、各地の病院で受け入れが難しい子供を多く引き受けることになれば、病床が逼迫(ひっぱく)する事態も想定される。新学期が始まればさらに子供の感染者が増える可能性もあり、笠井医師は「コロナに感染した子供を受け入れられる病院は少ない。どうやって子供を守るのかという視点で対策を考える必要がある」と話す。

■少ない重症化

ただ、子供の重症化事例はほとんどなく、多くの学校では感染対策を徹底しながら新学期の通常授業を始める見通しだ。大阪府の吉村洋文知事は18日の対策本部会議後の記者会見で、「子供同士で感染が広がれば、家庭に持ち帰り、重症化しやすい親世代に広めてしまう」と警戒感を示し、学校に対して感染対策の徹底と、今後の感染拡大に備えたオンライン学習の準備などの対応を求めた。

学校現場でも警戒を強めている。ある大阪市立中の校長は「学校でクラスターが発生し、長期の学級閉鎖になることも考えられる」と苦悩。マスクや消毒といった従来の感染対策に加え、「教室内に抗ウイルス加工を施すなど新たな対策を講じる必要がある」と話した。感染への恐怖から小学6年の次女(12)が欠席しがちになったという母親(44)=大阪府吹田市=は「十分な対策がないまま学校が始まるのは不安。感染が一気に広がってしまうのでは」と懸念を口にした。
posted by かーくん at 07:55| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする