2021年08月25日

布袋寅泰

東京パラリンピックの開会式が24日、国立競技場で行われた。開会式は、人生の逆風に立ち向かい「翼」を広げるパラ選手をイメージし、「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」のコンセプトで実施される。

 開会式の中盤では、ギタリストの布袋寅泰が登場しパラスポーツの祭典を盛り上げた。伊藤若冲の絵が描かれた「デコトラ」の荷台が開くと、布袋寅泰らが登場し、演奏を披露した。

 ツイッター上では「言われてみたらデコトラは日本の文化だよな」「デコトラwここにきてめっちゃ日本文化」「布袋のギターカッコいい」「若冲仕様のデコトラからまさかの布袋さん、しっかりしたストーリーと車椅子の少女の豊かな表情に引き込まれる」など好評だった。

 この日昼には、都内上空を航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が飛行。パラリンピックのシンボル「スリーアギトス」に使われる赤、青、緑の3色のカラースモークで彩り、開会ムードを盛り上げた。

 今大会は、161の国・地域と難民選手団を合わせ、計4403選手(内訳は男2550人、女子1853人)が参加予定。前回の2016年リオデジャネイロ大会の過去最多4328人を上回る人数となった。
ラベル:布袋寅泰
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2021年08月24日

コロナで自宅療養中 死亡

東京都は23日、新型コロナウイルスに感染して自宅療養中に死亡した70代女性が、今月11日に陽性と判明した後、入院調整で受け入れ先が1週間以上見つからないまま19日に亡くなったと明らかにした。

東京、入院患者4000人超す コロナ新規感染は2447人

 都によると、70代の女性は11日に陽性と判明。軽症だったが、高齢で糖尿病などの基礎疾患があったため都が入院先を調整し、受け入れ先が見つからないまま19日に意識を失っているのを家族が見つけ、搬送先で死亡が確認された。

 50代男性も軽症との判断を受け自宅療養中、容体が急変し亡くなった
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2021年08月23日

清春

まるで映画のようなラブシーン。暗い路上の植え込みの奥で繰り広げられた、情熱的な瞬間──。ヴィジュアル系ロックバンド「黒夢」のボーカル・清春(52才)の、バリバリお盛んな瞬間をキャッチしたそうです

 8月9日、日本のジャズの聖地とされる「ブルーノート東京」。ソロライブを終えて楽屋口から出てきた清春は、気持ちよさそうにタバコを一服。上機嫌で周囲のスタッフたち全員とグータッチ。その間、ずっと寄り添って立っていたのは、ベージュのワンピースを着たグラマラスな黒髪の女性だった。

 終始笑顔のベテランロッカーは、次第にその女性の肩や腰に手を回しながら、建物の植え込みの陰へと誘導していく。その動きはあまりにも自然だった。周囲のスタッフたちからは見えない位置に入った途端、女性をギュッと抱き寄せ、彼女のマスクがはがされた。そして二人の顔と顔が密着。シルエット上だが、唇と唇が重なったように見えた。

 わずか数十秒の出来事だった。その後、清春は踵を返して会場の中に戻り、女性も足早に会場から離れていく。ただ、別れた瞬間の女性は笑顔が抑えきれず、足取りも自然と軽やかになっていた。

 黒夢と旧知のあるバンドのギタリストは、写真を確認すると「この人は奥さんじゃないね。まぁ、このぐらいは彼には当たり前の日常でしょ」と笑い飛ばした。

 黒夢は1994年にメジャーデビュー。翌年リリースした3作目のアルバム『feminism』がオリコンチャート1位に輝くなど、平成期に人気を博した。清春は、その後はソロでも活動を続けて、昨年10月の52才の誕生日には初の自叙伝を発刊するなど、再び注目も集まっている。

 一方、私生活では、23年間連れ添った妻と20才前後の2人の娘がいる。娘たちが幼いころは「普通に子供を幼稚園や小学校に送るよ。ロッカーだからといって、何日も家に帰らなかったり、子供なんて勝手に育つという考えはナシ」と明かすなど、子煩悩で家庭的な一面を見せていた。

 ただ、2012年にはアラサー美女との“不倫路チュー&朝帰り”をキャッチされるなど、ヤンチャな面も持ち合わせていた。今回は9年ぶり2回めの路チューとなったのだろうか。清春の事務所に問い合わせると担当者がこう返答した。

「まず、コロナ禍で清春は、ソーシャルディスタンスに気をつけ、人一倍感染対策に努めております。この日はブルーノートでの初めてのライブで、いいライブができて満足していました。その高揚感で気持ちが盛り上がりすぎたのかもしれません。清春曰く、その女性は友人の一人だそうです。ただ、ハグはしましたが、キスはしていないと本人は言っております。私はその言葉を信じたいと思います」

 ある音楽関係者は、「ライブでの清春さんのかっこよさは50代になっても健在。デビュー当時から『人と違うことをやってナンボ』とのスタイルで、ライブ中に首をつってみせたり、血だらけになったりと刺激的でした。そんな生き様も含めて熱狂的なファンは今も多い」と解説する。そして「奥さんがライブ会場に来ることなんて聞いたことがない。ある程度は自由にやらせてもらっているんでしょう。彼には女性ファンも多いですからね」と続けた。

 清春本人は、2年前の音楽誌のインタビューでこう力説していた。

「ビートたけしさんが『芸人とかミュージシャンって、普通じゃないからそれをやってるんだ』って言ってたけど、時代が変わってそうじゃなくなりつつあるでしょ。じゃあ何なの? つまんなくていいの? 変わってなくていいの? って。やっぱり音楽も含めて尖った人が結局はおもしろい。聴いている人は普通でいいんだけど、提供する側は普通であってはいけないんだと思う」

 路チューの有無はさておき、いくつになっても魅力的なミュージシャンなのは間違いない。
ラベル:清春
posted by かーくん at 08:36| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする