2021年06月18日

松本人志 低視聴率報道

《これぞ勉強不足のバカライター》

ダウンタウンの松本人志がお怒りモードだ。

事の発端は6月12日に民放で20年ぶりにコント番組を放送した『キングオブコントの会』(TBS系)の視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と報じられたことだ。これは、いわゆる「世帯視聴率」で、長年親しまれてきた数字ではあるが、業界内ではいまはもう「時代遅れ」のものになっているというのだ

《キングオブコントの会は内容的にも視聴率的にも大成功でした。ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんだろう? その指標あんま関係ないねんけど》

《コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです。だから。低視聴率みたいなミスリードは番組を観てくれた皆さん。後輩達に申し訳ない気がします。》

と松本はツイッター上で言及した。

さらに千鳥の冠番組で2度目の全国放送となった8日の『千鳥の相席食堂ゴールデンSP』(テレビ朝日系)の世帯平均視聴率が5・8%で「低調だった」というニュアンスで報じたスポーツ紙に対し、松本はついに耐えられなくなったようだ。

《これぞ勉強不足のバカライター。コア視聴率はしっかりとってる。じゃないと第二弾あるわけない》

初回のゴールデンスペシャルは6.9%ということが報じられると千鳥のノブが「おいおい!恥ずかしい!!恥ずかしい!笑 お金出すから消せんか!?」と焦るツイートをして話題になった。

松本がいうコア視聴率というのは「男女13~49歳」に絞ったコアターゲットのことで、たしかに業界内では、いまはこちらが重視されている。一方で、スポーツ紙などの報道では、全年齢をターゲットにした世帯視聴率で報じられることが多いという。

「CMのスポンサーとしては購買層であるコアターゲットを重視しているので、世帯視聴率はあまり気にしない傾向にあります。しかし長年の慣例から世帯視聴率で報道されることが多い。コア視聴率というのはテレビ局の外部にはデータが出づらく、まだ一般の人には馴染みがない、というのが実情ではあるでしょう」(テレビ局関係者)

一方で、一部ネット記事では「キングオブコントの会」は全国視聴者数が2500万人を突破したと報じられた。

2500万人以上となると人口の20%を超える。推計とは書かれているが、世帯視聴率が6.8%だったことを考えると、計測方法の違いでここまで大きく乖離するのであれば何を信用すればいいのか、その判断も難しくはなってくる。

また、今後の「視聴率をめぐる報道」にも変化がある可能性もあるという。

「スポーツ紙はうかつに“低視聴率”とは書きにくくなったでしょう。天下の松本人志さんがこれだけお怒りモードということは、吉本興業からしてもそうした報道には過敏になるでしょう。今後は、“高いか低いか”は置いといて“視聴率は何%だった”という事実のみを書くスタイルが増えそうな気がします。松本さんに“バカライター”と批判されることを思えば、萎縮して書きづらい…という気持ちもあるでしょうね」(芸能ジャーナリスト)

記者も常に最新動向を読み取り、もっと勉強せよ…という松本なりの怒りと変革への期待を込めてのひと言だったのだろう。とはいえ、アマゾンプライムやネットフリックスなどのサブスク配信や、YouTube、配信ライブアプリなど様々なコンテンツが溢れる現代。視聴率の計測方法の議論より、いかにしてテレビの魅力をもっともっと上げていくか、が重要になってくるかもしれない――。
posted by かーくん at 07:01| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月17日

椎名桔平 原田知世

涼しい夜風が吹き始めた6月上旬の午後6時、港区のマンション前に一台の高級車が停まった。運転席にはベースボールキャップに半袖半ズボン姿の男。超大物俳優の椎名桔平(56)である。誰かを待っているのだろう。椎名はスマホをいじりながら、外をキョロキョロとしている。待ち人が現れたのは5分後のこと。エントランスから大きなスーツケースを転がしながら、ベージュのワンピースに身を包んだ可憐な美女が出てきた。

美女はまっすぐ椎名のへ近づいていく。マスクで隠れた顔をよく見てみると……、なんと女優の原田知世(53)ではないか!まるで10 代から“時をかけてきた”ような美貌と若々しさだ。

椎名は原田に気づくと、すぐさま車から飛び降り、原田を迎える。スーツ―ケースを受け取り、トランクに詰め込むと、原田を優しく助手席へとエスコートしたのである。

「椎名さんは売れるまで、長い下積み生活を送っていたのに対し、原田さんは14歳でのデビュー直後から大ブレイクした。椎名さんは下積み時代からずっと、原田さんのファンだったと明かしていました」(制作会社関係者)

2人を乗せた車は渋谷方面へ。40分後、ホルモン焼き店へと入った。店内では椎名が肉を焼き、原田の皿に取り分けていく。原田も舌鼓を打っていた。時折、互いに見合って笑い合う2人。それはまるで熟年夫婦の食卓を思わせる光景だった。

人生の酸いも甘いも経験して、ようやく出会った「運命の相手」。ゴールインの吉報を届く日も近いのかもしれない。

6月18日発売のフライデーでは2人が食事の後に向かった先と交際に至るまでの経緯をさらに詳しく報じている。
posted by かーくん at 09:02| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月16日

Kōki, 主演で映画界にデビュー

木村拓哉(48)と工藤静香(51)の次女でモデルのKōki,(18)が、いきなり主演で映画界にデビューすることが「週刊文春」の取材で判明したようです

 ファッション誌「ELLE JAPON」(2018年7月号)の表紙を飾り、15歳でモデルとしてデビューして約3年。これまで日本や中国でインフルエンサーとして活動してきたKōki,。今年3月には日本人として初めて、アメリカの高級化粧品・エスティローダーのグローバルスポークスモデルに。同時期にはこんな騒動もあった。

「ヴァレンティノの広告で、Kōki,が着物の帯を想起させる布をヒールで踏む表現があり、日本の文化を冒涜していると大炎上。同社は謝罪に追い込まれ、広告を削除する騒動に発展しました」(芸能プロ幹部)

 そんな彼女の肩書きに、未経験だった“女優”が加わることになる。

「初主演映画の題材はジャパニーズホラー。『犬鳴村』と『樹海村』を立て続けにヒットさせた清水崇監督による、さらなる続編への大抜擢で、6月中にも地方都市でクランクインの予定です」(配給会社関係者)

 木村家ではフルート奏者でモデルの長女・Cocomi(20)が、明石家さんまプロデュースのアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(6月11日公開)で声優デビューを果たしたばかり。実は同時期、密かに進行していたのがKoki,の女優デビュー計画だった。

「今年創立70周年を迎えた配給大手の東映が、目玉作品のひとつとして企画しているのが清水組の新作ホラー。昨年2月に公開された『犬鳴村』が興行収入14億円を叩き出し、今年2月公開の『樹海村』も約6億円とコロナ禍で健闘した。第3弾の企画が急ピッチで進められ、脚本が完成するより前にKōki,のキャスティングが決定したといいます。監督の清水氏は、米国で『THE JUON/呪怨』(04年)をランキング1位、120億円以上の大ヒットに導いた実績がある。作品が将来、海外に輸出されることや米国でリメイクされる可能性も視野に入れているのでしょう」(映画関係者)

 東映に事実関係を尋ねると

「当社としましては、回答を差し控えさせていただきます」

 と答えた。

 6月16日(水)16時配信の「週刊文春 電子版」及び17日(木)発売の「週刊文春」では中国やアメリカを視野に、2人の娘をプロデュースする静香の野望やその原点、また木村拓哉の映画次回作の詳細などについても詳しく報じる。
posted by かーくん at 09:20| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする