2021年01月25日

有村藍里

タレントの有村藍里(30)が、「整形崩れてきた?」という声に対して、自身の考えを述べたようです

美容整形をしたことを公表している有村藍里は24日、「整形崩れてきた?顔戻った?という言葉をたまに目にします」とツイートした。「正直『確かにそうかも…どうしよう』と不安になる時もあります」と本音を吐露しつつも、そもそもダウンタイム(施術から回復するまでの期間)を抜けるまでには時間がかかり、そこに自然な加齢も影響することを説明。「年齢を重ねれば人は変化していくよ。整形関係なくてもね」と理解を求めた。

その上で有村は、「そういう風に言えるまで少し時間が必要だったけど、今の自分もこれからの自分も受け入れて、出来る限りのアンチエイジングを楽しみつつ年齢を重ねていきたいです もちろん見た目のことだけじゃなく内面を磨いて!美しくありたいです」と前向きな思いをつづった。 「例え、顔が手術する前に多少なりとも戻ったとしても、これからの自分ならきっと笑顔でいられる気がする。たくさん考えて悩んで挑戦したからこそ、その心の余裕がほんの少し生まれたと思うから」と見た目だけでなく精神的にも変化があったことを説明し、「それは確実に自信へと繋がったし、まだまだ足りないことはいっぱいあるけど少しずつ歩こうかなあって」と続けた。

有村藍里は女優有村架純(27)の姉。
ラベル:有村藍里
posted by かーくん at 09:11| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月24日

トラウデン直美

「これは、環境に配慮した商品ですか?」と店員に尋ねることで、店側の意識も変わっていく。 2020年12月、環境問題について話し合う政府の会合で、日頃からSDGsについて発信をしているモデルのトラウデン直美さん(21)が提案した内容だ。

これが、ネット上で、発言の背景が理解されないまま「炎上」した。【中村 かさね ・ハフポスト日本版】

トラウデンさんは提言の真意について「環境について話すのがタブーだったり、“意識が高い”人のすること、と思われないような空気を作っていきたいという思いでした」と語る。

トラウデンさんは一連の出来事についてどう感じていたのだろうか。話を聞いた。

「2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム」の様子。菅義偉首相の奥がトラウデン直美さん=2020年12月17日、首相官邸

トラウデンさんは京都府出身。13歳からファッション雑誌「CanCam」の専属モデルやタレントとして活躍する。現在は慶應大学に在学中で、「CanCam」ではSDGsについての連載も持つなど、環境問題についての発信にも力を入れている。

12月に行われた「2050年カーボンニュートラル・全国フォーラム」では、菅義偉首相も出席する中で、トラウデンさんは若者の間でSDGsという単語の認知は高まっているものの、環境問題について語ると「意識高い系」と言われてしまうような空気があると指摘。

個人間の情報共有や連帯を広げていくことで、SDGsに配慮した企業の取り組みや商品開発を促すこともできると提案した。

こうした文脈の中で、「これは一例にすぎないのですけれど」と断りながら発言した内容が、次のようなものだった。

「この商品は環境に配慮していますか」と一言聞くだけで、お店の人は「あ、そうか、お客様は環境に配慮したものを求めているんだ」という意識につながると思います。

この発言の要旨が報じられると、ネット上では否定的な声が多数上がった。

「自分で調べろ」「店員に余計な負担をかけるな」「自分がモデルで着ている服はどうなんだ」ーー。

極端な声も見られた一方、小売店で店頭に立つ人の雇用問題や働き方の問題に言及した声もあり、SDGsをめぐる議論の難しさが浮き彫りになった。

トラウデンさんは発言の意図について「もっと環境について会話できるようになればいいのにな、という思いだった」と語る。

「Twitterなどで批判的なことが言われていたのかもしれませんが、エールもたくさんいただいたんです。環境問題に興味はあっても、何をしていいか分からない、発信するほどではない、という人がたくさんいるんだと思う。何かしなくては、と思っている人がたくさんいるんだと感じられたので、嬉しかったです」

高校時代に環境をはじめとする社会問題を学んだことがきっかけで、相対的貧困やフードロス、労働問題にも関心があるというトラウデンさん。

SDGsについて「私たち世代がなんとかしないとこのままダメになるという直感、本能的な危機感がある」と話す。

「ただ、環境に配慮すると、服の値段が手が出ないほど高くなったり、仕事を失ってしまう人が出てきてきたり…というように、いろんな矛盾も出てきてしまう。そこを解決するには、たくさんの知恵がある上の世代の方に教えてほしいこともたくさんありますし、人類みんなに関わる問題だと思うので、みんなで協力して一緒に考えていけたらいいなと思います」

グローバルに展開するアパレルチェーンの広報担当者によると、「海外では商品のサプライチェーンに関してお客様からスタッフが質問されることも少なくない」という。

各国のカスタマーセンターから本社にどう回答すべきか相談されることもあるといい、「お客様は環境や社会に配慮した商品を求めているのだとブランドとして意識をすることは必要だと思います」と語る。

日本でも「買わないのも一つの選択肢」と言えるようになった
2013年9月14日に東京で開催されたTOKYO RUNWAY 2013秋冬コレクションに参加するトラウデン直美さん

国連が掲げる国際目標「SDGs」は、一つ一つの目標に異を唱える人は少ないが、現実には様々な問題が複雑に絡み合い、矛盾や対立を生むこともある。そして、トラウデンさんが身を置くファッションの世界も、そんな矛盾の一つだ。

世界の排水の20%と世界の二酸化炭素排出量の10%を生み出していると言われているファッション業界で、「服を見せて買ってもらう」モデルという仕事をしているトラウデンさんは、ジレンマとどう向き合っているのだろうか。

「ジレンマはずっと昔からあります。でも、内側にいるからこそできることもあると思って、発信しています」

ファッション業界も大量に作って大量に廃棄する負のスパイラルから抜け出すため、様々な取り組みを始めている。

トラウデンさんは、最近では「買わないのも一つの選択肢」と呼びかけることもある、という。

「企業が色々考えて良いものを作っているのに、なんとなく購入するのは失礼だと思うんです。『本当にいいと思うものしか買わなくていい』と言ってます。SDGsが少しずつ浸透してきたことで、それが言える環境になってきたのは嬉しいですね。企業も怒らず、むしろ賛同してくれるようになりました」

ハフライブ

1月26日のハフポスト日本版の生配信番組「ハフライブ」では、トラウデン直美さんらをゲストに迎え、「ファッションとSDGs」をテーマに、1. ビジネスの裏にある環境・人権問題の実態 2.一人ひとりが取り組めることは? などについて話し合います。
posted by かーくん at 08:44| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月23日

石原伸晃元幹事長

自民党の石原伸晃元幹事長(63)が22日、新型コロナウイルスに感染したことが判明し、即日入院した。持病があるためだが、永田町やネット上では感染判明前の行動と合わせて「特別待遇」「上級国民」と怒りの声が上がっている

 石原氏は21日にPCR検査を受け、この日、陽性が判明。発熱やせきなどの症状はなく、いわゆる無症状感染≠セが、不整脈などの持病があるため、大事をとって、即日入院したという。

 石原氏は18日開会の国会の本会議に登院し、21日には自身が率いる「近未来政治研究会」の派閥総会に出席し、あいさつしていた。さらに同派閥に所属している野田毅元国家公安委員長(79)、坂本哲志一億総活躍担当相(70)らと昼食をとっていた。

 ソーシャルディスタンスを保ったうえで、会話の際はマスクをつけていたというが、石原氏はコロナ感染拡大防止を声高に呼びかけていた身だ。

 ネット上では「あれだけ会食ダメといっておきながら自分たちだけは特権かよ」「症状ある人が入院できないのになんで無症状で即入院できるんだ」との声であふれている。

 自民党関係者は「昼食時に弁当を配るのもやめて、夜だけでなく昼の会食も控えるよう申し合わせしていたのに派閥の会長がやってどういうことなのか。すぐ入院できてしまうのも議員特権といわれてしまえば、それまでですよ」と嘆く。

 国会議員のコロナ感染は9人目で、昨年末には立憲民主党の羽田雄一郎参院議員が53歳の若さでコロナ感染の症状発症からわずか数日で急死する悲劇があったばかりだ。

「口では感染防止、自重を呼び掛けながら、結局、他人事なんです。国会内では議員や秘書、衛視の間で感染が広がっていて、クラスターが起きているのではないかと心配の声も出ている」(前出の関係者)

 国会議員は今一度、自身の胸に手を当てて考える必要がありそうだ。
posted by かーくん at 07:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする