2020年12月19日

あらぽんに第1子女児誕生

お笑いコンビ・ANZEN漫才のあらぽん(35)に18日午前9時26分、第1子となる3474グラムの女児が誕生した。同日、自身のブログで報告したようです

 あらぽんは「ベビぽんが無事に産まれました」と伝え「よめぽんもベビぽんも元気です 本当にこれまで頑張ってくれ よめぽんお疲れ様」と感謝。「そしてありがとう 予定時間を過ぎても連絡が来なくて不安になってしまいましたが無事に2人の元気な顔をみせてくれホッとしました」と喜び。最後は「ベビぽーーーーーん!!!!! 今はあらぽん似かな? 可愛い」と愛娘の写真を添え結んだ。

 なお、所属事務所・浅井企画のサイトでも「あらぽんです。本日第一子となる元気な女の子が産まれました。まだ会えてないのですが産まれた時は元気に泣いてくれたみたいです。ブログにはベビぽんの写真も載せているので是非ベビぽん見てください」とメッセージし「今は頑張ってくれたよめぽんと産まれてきてくれたベビぽんにありがとうの気持ちでいっぱいです」とコメントしている。

 あらぽんは2017年10月に13年交際した一般女性と結婚。今年9月に「このような時期に私事で恐縮ですが、嫁ぽんと出会って15年、結婚して3年が経ち、この度、第一子となるベビぽんを授かりました。出産予定日は冬頃です」と明かしていた
posted by かーくん at 09:40| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

無症状の感染者が40代、50代で広がっている

菅首相が肝いり政策にブレーキをかけ、医療体制支援“最優先”にようやく舵を切った。だが、医療の“需給”が最も逼迫する年末年始に間に合うのか。

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 大都市を中心に重症者数が高止まりし、一部の病院では、重症に陥った際に人工呼吸器を装着するのか、意思確認を行う医療機関も出てきた。“第3波”の最前線を知る感染症専門医であり、政府の新型コロナ分科会のメンバーでもある今村顕史医師(都立駒込病院感染症科部長)は「パンデミックでは、医療従事者だけでなく普通に生活している一人ひとりが最前線にいる。感染しないようにすることが、命の選別のような事態を回避し、重症化患者を減らし、現場への応援につながる」と訴える。

 今回の“第3波”の特徴を、今村氏は次のように解説する。

無症状の感染者が40代、50代の層で広がっている
「私も出席している東京都のモニタリング会議のデータによれば、都では9月、10月と100人超の新規感染者の高止まりが続きました。学校や介護施設などさまざまな場所で、10人程度の小規模なクラスターがまんべんなく、各区で発生しています」

 この小さくとも各地でクラスターが頻発する状況は、さらに別のリスクを示しているという。

「注意が必要なのは、この間の年齢別重症者数では40代、50代の重症患者がそれぞれ5〜10人、毎週確認されていることです」

 今村氏がこのデータと組み合わせて参照するのは、どの年齢階層が重症化しやすいのか――そのリスクを明らかにした京都大学の西浦博教授のデータだ。70代なら約8%、80代なら約15%が重症化するのに対し、50代では1.5%、40代なら0.5%とはるかに低い。

「そんなにリスクの低い年代の人でも重症化例が一定数、存在している。逆算すれば、重症化していない無症状の感染者が40代、50代の層でかなりの規模で広がっていると推測することができる」(今村氏)

見えているクラスターは氷山の一角に過ぎない
 仮に40代の重症患者が1人出れば、単純計算で、その背後に200人もの感染者がいることになる。

 見えているクラスターは氷山の一角に過ぎず、症状が現れない“見えにくい”小規模なクラスターが発生しては消え、わずかにその一部だけが表面化していると考えられるのだ。

 12月14日時点での全国の重症者数は588人と、過去最多を更新した。しかも感染が拡大している地域においては、逼迫状況がこれまでとは質の違う重い負荷になっている、と今村氏は解説する。

「宿泊療養施設に軽症者を回せるようになったことで、病院には重症者のほか、軽症でも基礎疾患を持っていたり、自宅で寝たきりであったりする患者が運ばれてきます。つまり、より手厚いケアが求められる患者の割合が高まっていて、軽症者が混ざっていたこれまでより、人手が必要になっています」

旭川の病院クラスターはなぜ起きたのか?
 北海道旭川市で起きた病院クラスターは、こうした手厚いケアを要する患者の受け入れ先を探しあぐねる間に拡大した、との指摘もある。

「毎日のように感染リスクにさらされている医療従事者の緊張感は通常の医療とは違います。家で迎える家族も心穏やかなはずがない。地域によっては、これまで感染症の診療に関わっていない医師でもコロナの患者を診療せざるをえないこともあります。そうした人が『コロナ患者を診ている人』という偏見の目が向けられるという、あってはならないことも実際に起きている」

 間もなく病院にいる医療従事者が最も少なくなる年末年始を迎える。これまで感染防御に十分な知見を蓄えてこなかった地方でも感染は拡大しつつあり、どこで医療体制のほころびが生じてもおかしくはない。

医療崩壊の最悪のシナリオ
 今村氏は「医療崩壊というと武漢やイタリアで起きていることをイメージする人が多いかもしれない。しかし臨床の現場で感じている“最悪のシナリオ”はもっとシビア」と警鐘を鳴らす。

「入院患者が人工呼吸器を装着するほど重症になると、診察する医師はもちろん、かなり多くの数の看護師が24時間体制で切り替わりながら対処する必要がある。そのための人材は感染症以外の一般医療から割くほかなく、日頃からめいっぱいで対応しているがんや心疾患までも、医療の水準を落とさざるを得なくなる」

 国民全体の健康が危機にさらされている、という警鐘だ。

* * *

 ワクチンにどれだけの希望が持てるものなのか、ワクチンが実際に接種されるまでに私たちがどのようにこの感染症と向き合ったらよいのか――。

 分科会が鍵の一つとして挙げるのが、ハイリスクと指摘されてきた「歓楽街での感染防止対策」。エイズ対策の専門家でもある今村氏は「大都市の歓楽街における感染拡大防止対策ワーキンググループ」の座長として報告書を取りまとめた立場でもある。

 今村氏のインタビュー手記「 分科会医師が見た『第3波』と『夜の街』 」は、月刊「文藝春秋」1月号および、「文藝春秋digital」に掲載されている。

 その中で今村氏は、ウイルスが浮き彫りにする私たちの社会の弱いところ――そこにどう手を差し伸べるかというエッセンスを語っている。
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2020年12月17日

木下優樹菜

コロナ禍にみまわれた一年。芸能界ではさまざまなニュースが紙面をにぎわせた。スポニチ恒例の年末振り返り企画「激動2020」では、芸能界を電撃引退した木下優樹菜さん(33)を取り上げる。水面下では自伝出版プランが浮上。最近では元夫FUJIWARA藤本敏史(49)と仲むつまじく過ごす様子も報じられているが、果たして復縁や芸能界復帰はあるのか

 芸能界を引退して、一般人として生活をおくる木下さん。元夫のフジモンがサポートしながら、2人の娘を愛情たっぷりに育てている。そんな中で水面下で進行しているのが自伝出版計画だ。周囲には「インターネット上には不確かな情報や批判的な声が多い。子供たちが将来読むことを考えて自分の人生のことをしっかり残しておきたい」と話しており、その思いをくむ形で大手出版社も動き始めているという。当初は年内に出版するプランもあった。世間からの批判の声がいまだ絶えないことに加え、タピオカ店との裁判も継続中。裁判は双方証拠提出などに時間がかかり、長期化する見込みだ。出版関係者は「芸能界を引退してから1年もたっておらず、ほとぼりが冷めてからになる。裁判が終わって身の回りが落ち着いたら出版するのでは」と話している。

 木下さんは昨年10月、実姉が勤務していた都内のタピオカ店へ恫喝(どうかつ)まがいのメールを送っていたことが明るみに出て騒動に発展し、翌11月に芸能活動を自粛した。同12月31日にはタピオカ騒動とは関係なく、スレ違いが続いたことなどが原因でフジモンと離婚。その後、不倫疑惑も浮上し今年7月6日に芸能界を引退した。

 ママタレとして若い主婦層を中心に人気を集め、一時は500万人のフォロワーを誇っていたインスタグラムも引退と同時に封印したが、9月1日に再開している。知人は「自分自身が発信する場を作るという意味も込めインスタを再開したと思います」という。現在は50万人以上のフォロワーを有しており、広告代理店関係者は「これだけで十分に食べていけるレベル」と明かす。新たに立ち上げた“ユッキーナ・コミュニティー”は広がりつつある。

 最近ではインスタにフジモンも度々登場しており、世間では復縁を後押しする声もある。「2人とも第一に娘さんのことを考えて暮らしている。タピオカ裁判の相談にもフジモンが親身に乗っているそう。ただ、復縁や芸能界復帰という話は出ていない」と関係者。当分の間“電撃再婚”はなさそうだが、自伝出版も視野に入れながら、あくまで脱芸能人インフルエンサーとして活動していきそうだ。

 ▽電撃引退 木下さんは今年7月1日に活動復帰したが、わずか5日後の7月6日に当時の所属事務所が契約解除を発表。そのまま芸能界を引退した。昨年7月にインスタに投稿した内容から、海外で活躍するサッカー選手との“縦読み不倫”疑惑が今年に入って浮上。木下さんと事務所側が話し合いを持つ中、溝が深まって事務所側が態度を硬化。「信頼関係を維持することが著しく困難」と判断して契約解除に至った。

 ▽タピオカ騒動 昨年7月にオープンした都内のタピオカ店に実姉が勤務しており、木下さんが当初は「姉の店」として積極的に宣伝していたが、実姉がオーナーとトラブルになり退店。その後、木下さんは「もうお店には行かなくて大丈夫」と態度を一変させ、オーナーにも「事務所総出でやりますね」などとSNSでダイレクトメッセージを送った。10月にこの内容がSNS上で公開されて騒動になり、同11月から芸能活動を自粛。その後、オーナー側が損害賠償を求めて提訴し、裁判に発展している。
ラベル:木下優樹菜
posted by かーくん at 09:13| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする