2020年12月29日

セブン おにぎり消費期限2倍に

セブン―イレブン・ジャパンの永松文彦社長は、おにぎりの消費期限を約2倍に延ばす方針を明らかにした。これにより、店頭で販売できる時間を現在の約18時間から1日半〜2日程度に延ばす。食品ロスの削減が狙いで、2021年3月以降、順次、消費期限の長い商品に切り替える

 毎日新聞のインタビューで明らかにした。おにぎりはコンビ二の「顔」とも言える看板商品。セブンは保存料を使用せずに品質を維持するため、店頭での販売時間を約18時間に設定している。

 おにぎりは、1店舗当たり1日平均約200個販売。天候不順などで客足が減り販売数が減った場合、期限を過ぎた商品は廃棄処分としている。永松社長は、消費期限を約2倍にすることで「おにぎりの廃棄は5割減る」との見込みを示した。

 保存料は使わず、包装する袋に窒素を入れて鮮度を保つ方法を検討している。「手巻き」など種類によって包装方法が異なるため、商品ごとに鮮度の維持が可能かテストを行っているといい、永松社長は「おいしさを維持できるものからやりたい」と強調した。

 セブンは、店舗で1日以上、消費・賞味期限がある食品の割合が約85%で、21年2月には90%に引き上げる目標を掲げている。おにぎりの消費期限を延ばすことで100%に近づけたい考えだ。永松社長は「食品廃棄を減らすことは企業の責任だ」と語った。
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2020年12月28日

危険なバス停

横断歩道や交差点のそばにある危険なバス停が、36道府県で計7325か所にのぼることが、国土交通省の調べでわかった。停車したバスが要因となった人身事故が、静岡、埼玉、広島、滋賀の4県の8か所で起きていたことも判明。危険なバス停での人身事故の状況が初めて明らかになった。同省は安全対策を急ぐとともに、今後、残る11都府県分を公表する。

 国交省は全国約40万のバス停について、危険度が高い順に(A)横断歩道にバスの車体がかかるか、過去3年で停車中のバスに起因する人身事故が発生(B)横断歩道の前後5メートルの範囲か、交差点に車体がかかる(C)交差点の前後5メートルの範囲に車体がかかる――などの基準で3ランクに分類する調査を実施している。

 10月30日に6県780か所のバス停名や所在地などをまとめたリストを初公表。今月に入り、新たに30道府県の6545か所のリストを各運輸支局のホームページなどで順次、公表した。

 36道府県の危険なバス停の内訳は発表時点で、Aが17%の1228か所、Bが56%の4116か所、Cが27%の1981か所だった。

 人身事故が起き、Aランクに分類されたバス停は、静岡県3か所、広島県3か所、埼玉県1か所、滋賀県1か所だった。読売新聞の取材では、2016年以降に少なくとも6人が重軽傷を負っていた。

 静岡県伊東市では今年7月、停車したバスの前方にある横断歩道を渡っていた小学2年の女児(8)が、バスを追い越してきた車と接触し、軽傷を負った。大津市でも18年3月、20歳代の乗客がバスの前方から道路を横断しようとした際、バスを追い越した車にはねられ、1か月の重傷を負った。いずれもバスの車体が死角になった可能性が高い。

 残る11都府県は、東京、神奈川、千葉、栃木、新潟、富山、石川、福井、山梨、京都、徳島。危険なバス停の数はさらに増える見通し。

 ◆危険なバス停=横断歩道や交差点のそばにあり、停車したバスで死角ができ、事故を誘発する恐れがあるバス停。横浜市で2018年、バスの死角に入った小学5年の女児が車にはねられる死亡事故があり、調査が始まった。
ラベル:危険なバス停
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2020年12月27日

中村倫也

俳優の中村倫也が26日、オンライントークイベント「中村倫也 芸歴15周年記念+TOPCOAT LANDリニューアル記念2020Xmas後夜祭」を開催した。

 この日のために制作したというオリジナルTシャツで登場した中村は晩酌セットを前に配信を開始。視聴者からの質問コーナーでは、付き合い立ての彼女が「おならをしたらどうする」という質問をぶつけられ「“今おならした?おれ?おれか?お前だよな”って言います。変に照れたり変に気使ったりしない方がいいんじゃないかと思う。それが愛です!」と返答。モテ男ならではのスマートな対応に視聴者からは「さすが」と絶賛コメントが殺到していた。
ラベル:中村倫也
posted by かーくん at 08:54| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする