2020年08月28日

山本里菜アナ つるの剛士

TBS山本里菜アナウンサー(26)が、新型コロナウイルスに感染したことを27日、同局が発表した

同局によると、26日に任意のPCR検査を受診したところ、27日夜に、陽性の結果が出た
山本アナは現在、軽いせきの症状があるものの、発熱はない。

同局は「濃厚接触者の有無や今後の措置につきましては、28日以降、保健所の判断を仰ぎますが、接触があった関係者には、念のため必要な措置を取っております。当社では、今後も、保健所など関係各所と連携し、出演者など関係者や社員・スタッフへの感染防止、安全確保を最優先に行動してまいります」としている。

山本アナは「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演しているが、30日の放送は欠席。代役などについては決まっていない。同番組は、MCを務めるお笑いコンビ、爆笑問題の田中裕二(55)が26日に新型コロナウイルス感染を発表し、30日の放送には出演しないことが決まっている。

山本アナはそのほかに「アメージパング!」(火曜深夜0時58分)、「爆報!フライデー」(金曜午後7時)などに出演するほか、TBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会」(土曜午前6時)でもアシスタントを担当している。

タレント・つるの剛士(45)の所属事務所・太田プロダクションは27日、つるのが、PCRの再検査で「陽性」との結果が出たことを報告した

 公式サイトでは「弊社所属のつるの剛士が新型コロナウィルスPCR検査の結果、陽性との連絡がありましたのでお知らせいたします」と報告。「8月21日に発熱しPCR検査を受け翌日結果は陰性で風邪の症状とのことでした。しかしその後も咳の症状が続いたため25日にPCRの再検査を受けたところ昨日陽性との結果が報告されました」と伝えた。

 続けて「現在保健所の指導を受け入院し治療を受けております」とし「弊社はこれからも政府、各自治体の方針に合わせて感染拡大を防ぐため各種対応をして行く所存でおります。このたびはいつもご声援をいただいております皆さま、関係者の方々には大変ご迷惑ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします」と記している。

 つるのは、25日にインスタグラムを通じて「この度、お恥ずかしながら体調不良によりお仕事を何本か欠席。。関係の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけ致しました」と明かすとともに、体温計の写真を掲載。

 「じつは、4日前に急に高熱と咳が出現。これは...もしや?!と、即保健所へ連絡。指定病院で検査。インフルエンザ、PCR検査、共に(陰性)」と自身の症状とともに「結果は"#夏風邪"。タイミング悪過ぎ。」とつづっていた。
posted by かーくん at 08:37| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

小倉優香

毎日放送は26日、夏季社長会見を書面で開催した。三村景一代表取締役社長(65)は、7月29日の同局ラジオ「アッパレやってま〜す! 水曜日」(後10時)の生放送終了直前に、モデルの小倉優香(21)が突然「辞めさせてください」と番組降板を訴えた問題について「小倉優香さんには、ご本人のご希望どおり番組を降板いただきます。(今夜26日)の『アッパレやってまーす! 水曜日』でリスナーの皆さまにもその旨ご報告すると聞いています」と回答した。

 今回、生放送という編集ができない場で放送局と出演者の信頼関係を一方的に損ねた小倉の行為については「私が気になっていることは、楽しみに聴いてくださるリスナーがこの放送をどんな思いで受け止めたのか、ということです。『放送局と出演者の信頼関係』ももちろん大事ですが、一番大切なのはリスナーです。担当プロデューサーは『一緒に番組を作ってきた仲間として、突然のあのような発言があったことは残念』だと言っていますが、発言がリスナーを裏切るものだったという残念な思いは至極当然です。今夜の放送を聴いてそういうことだったのかとご納得いただけるような番組をお届けし、リスナーの信頼を回復して欲しいと願っています」と回答した。

 所属事務所とのやり取りについての回答はなかったが、今後の同番組はタレント・ケンドーコバヤシ(48)、お笑いコンビ「アンガールズ」、AKB48の柏木由紀(29)の現レギュラーメンバー4人で番組を継続を明言。また、小倉が芸能活動を続ける場合、MBSとしては「どなたにご出演いただくかは各番組の担当者が判断することですので、会社として誰かを『出入り禁止』と決めることはありません」と回答した。

 同日の放送では番組冒頭でタレントのケンドーコバヤシ(48)が「小倉さんの降板発言でビックリさせてしまったと思うんですが、彼女なりの考えや思いがあったと思います。番組を卒業することに」と、小倉の卒業を発表した。

 また「皆さんへの直接のメッセージはないんです。1年半くらいですか。楽しい思い出もあるでしょう。ぜひ応援してあげてください」とコメントした。
ラベル:小倉優香
posted by かーくん at 09:10| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

相棒season19

テレビ朝日系で放送されている水谷豊主演のドラマ『相棒』が今年、誕生から20周年を迎え、10月から『相棒season19』(毎週水曜 後9:00〜9:54※2クール)の放送が正式発表されたようです

 2000年に土曜ワイド劇場の作品として放送を開始して以来、20年にわたってファンに愛され続ける『相棒』。水谷演じる杉下右京と、反町隆史演じる4代目相棒・冠城亘のコンビは、『season14』(15年10月〜16年3月)以来、6シーズン目に突入する。

 水谷は「シーズン19ということは、『相棒』シリーズが始まったときに生まれた子どもが、もう19歳になっている。そればかりか『(親・子・孫の)3代で一緒に『相棒』を見ています』と、声をかけていただくこともあり、『こんなことが起きるなんて、不思議なドラマだな』とあらためて実感しながら、新しいシーズンの撮影に入っているところです」と、感慨もひとしお。

 反町は「水谷(豊)さんの“19”という数字には遠く及びませんが、6年間でもけっこうすごいんですよ(笑)。6年同じ役をやるというのもなかなかないことですから、水谷さんは、ここまでいろいろなことを乗り越えながら19年やってきたということがすごいな、と思います」と尊敬の念を示した。

 今シーズンは、前シーズンの最終話「ディープフェイク・エクスペリメント」に登場した、森口瑤子演じる小出茉梨が新レギュラーとして加入。元は赤坂の芸者・小手鞠として、内閣官房長官や各界著名人からひいきにされていた茉梨が、家庭料理店“こてまり”の女将に転身。芸者時代から“華麗な人脈”を持つ茉梨が、今後どのように右京たちと関わり、どんな影響を及ぼしていくのか、シーズンを通して目が離せない存在になりそうだ。

 シリーズには欠かすことの出来ないレギュラー陣&名キャラクターたちも健在。権力復活のチャンスを虎視眈々とうかがう警察庁長官官房付の甲斐峯秋(石坂浩二)、右京の頭脳を認めながらも2人を疎む警視庁副総監・衣笠藤治(杉本哲太)、亘の元上司で“鉄の女”の異名を持つ警視庁広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)など、特命係存続のカギを握る上層部の面々が暗躍。

 “相棒ワールド”になくてはならない存在である捜査一課の“両エース”こと、伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)、「暇か?」でおなじみ、組織犯罪対策5課・角田六郎課長(山西惇)、そしてサイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介)らも物語に絶妙なスパイスと厚みを加える。

 『相棒』シリーズ20周年イヤーの幕開けを飾る初回スペシャル「プレゼンス」(第1話)では、初めて“VR(仮想現実)の世界”を題材にしたストーリーが展開。現実と仮想世界がクロスオーバーしていく新たな“難事件”に、右京はどんな手立てで立ち向かっていくのか。

 誕生から20年が経っているにもかかわらず、鮮烈で色あせない魅力について水谷は「常に『今を過ごしている』という感覚です。これは『相棒』という作品を作っている制作陣が素晴らしいと思うのですが、脚本を読んでも常に右京と亘、そして他の登場人物たちも“今”を生きているんですよね。今回のシーズン19の第1話もそうなのですが、まさに今の時代だからこそ、という内容になっています。杉下右京という人物も、その時代その時代を生きてきていると思います」と、語っていた。
ラベル:相棒season19
posted by かーくん at 07:13| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする