2020年07月25日

西野未姫

7月22日放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)で、元AKB48の西野未姫が住宅事情を語った。

 自宅からリモートで登場した西野は、自分の部屋について「AKB48当時は、16歳とか17歳で、1LDKで家賃21万円ぐらいのところに住んでたんですけど」と回想。

 だが、「卒業してもう一気にレベルが下がって。(いまは)8畳のワンルームです。荒川区」と話していた。

 西野は2018年5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)では、家賃8万円の部屋に住んでおり、かつて自身が住んでいた品川区の家賃21万円の家の映像を見て「もう1回、ここに戻りたい」と悔やんでいた。

 現在の自宅には風呂の追い焚き機能がなく、「頭を洗っている間に冷めちゃうわけですよ。耐えられない」と不満を語っていた。

 YouTubeで披露した「地雷メイク」も話題の西野。さらにブレイクしていい場所に住んでもらいたい。
ラベル:西野未姫
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2020年07月24日

仕切り板が飛沫防止に効果

新型コロナウイルスの感染拡大を機に、ラーメンチェーン「一蘭」(福岡市)が独自の衛生対策を打ち出している。名物として知られるカウンターの「仕切り板」が感染抑止策として脚光を浴び、同様の仕切りを設ける飲食店が相次ぐ。さらに、入店時に体に付いたほこりなどを吹き飛ばすエアシャワーなどの新しい対策を「一蘭衛生システム」と名付け、今後3年で国内店の3割程度に導入する方針だ。飲食店の新常識として定着するか注目される

 「まねされるということは本物。会社としてはプラスになった」。中村和也専務は、コロナ禍で仕切り板が注目されたことを肯定的に受け止める。

 カウンターを1席ずつ仕切り、前方にすだれを掛ける客席設計は、吉冨学社長が考案し、1997年に初めて導入された。「味集中カウンター」として、他の客や店員の視線を遮ることで、リラックスした状態で味わってほしいとの狙いだった。

 当初は賛否が分かれた。「なぜこんな狭いところで食べないといけないのか」「隣の人と話せない」といった声が聞かれた一方、女性客や著名人からは「人目を気にせずに食べられる」と好反応。実際、女性客の割合が増えるという予定外の効果があった。それが、新型コロナの感染拡大後は「隣席との隔離」が飛沫(ひまつ)防止策として注目された。さまざまなメディアが取り上げ、採用する飲食店や飲食スペースが増えた。福岡県篠栗町の篠栗中でも導入された。

一時撤去も、衛生対策への関心高まり再設置

一蘭新宮店入り口に設置されたエアシャワー=福岡県新宮町

 一蘭は6月1日、福岡県新宮町の新宮店に、エアシャワーを設置した。来店客は入り口で靴底を消毒し、入ってすぐの個室でエアシャワーを浴びてから、殺菌用の光源などが設置された個室を通る。続いて検温用カメラで体温を測り、食券を購入する。一連の仕組み「一蘭衛生システム」は、「密」が生じやすい飲食店でも安心して入店してもらう狙いがある。

 実は、新宮店にエアシャワーが設置されるのは2度目だ。1度目は09年だったが、当時は客から「そんなに汚いと思われているのか」といった反応が相次ぎ、間もなく撤去した。今回はコロナ禍で、来店客の衛生対策への関心が高まっているとみて再設置を決めたという。

 反響は大きいといい、新宮店ではエアシャワーなどの動画を撮ってSNSにアップする人の姿も目立つ。中村専務は「今は物珍しさもあると思う」として上で「今後も一般生活者の衛生対策への目線はシビアになっていく」と、新システムの定着へ手応えを語る。

 一蘭は、15年にはラーメン店では他社に先駆けて食品の安全性を証明する国際規格「ISO22000」を取得するなど、衛生対策を重視してきた。コロナ禍を機に新たな仕組みを打ち出し「安全安心」を訴えることで、外食業界のピンチを乗り越える方針だ。
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2020年07月23日

ルパンの娘

深田恭子主演ドラマ「ルパンの娘」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)が、「木曜劇場」枠で10月から放送されるようです

本作は、2015年8月に発表され、各書店の文庫売上1位を獲得するなど、ロングセラーとなっている横関大の同名小説(講談社文庫刊)が原作。

2019年7月期に放送された人気ドラマの続編で、番組タイトルは前作同様「ルパンの娘」、主題歌も前作と同じくサカナクションの「モス」となる。

■ 前作と同じキャストが集結

前作は、代々泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディー。

深田、瀬戸の他、華の父・三雲尊を渡部篤郎、華の母・三雲悦子を小沢真珠、華の兄・三雲渉を栗原類、華の祖母・三雲マツをどんぐり、華の祖父・三雲巌を麿赤兒、和馬の祖父・桜庭和一を藤岡弘、、和馬の父・桜庭典和を信太昌之、和馬の母・桜庭美佐子をマルシア、華の幼なじみで世界を股にかける泥棒・円城寺輝を大貫勇輔が演じた。彼らは今作にも引き続き出演する。

■ 華と和馬が再びピンチに

前作では、運命的な出会いから恋に落ちたものの、泥棒一家“Lの一族”が全国指名手配されたため、愛し合いながらも永遠の別れを決意した華と和馬。しかし、(最終回で)尊の機転によって「Lの一族は死んだ」ことになり、ついに華と和馬は結ばれた。

10月スタートの続編では、彼らのその後を描いていく。

さまざまな障害を乗り越えた末に、夢にまで見た新婚生活を手に入れた華と和馬。しかし、華が死んだことになっている“Lの一族”であるため、二人はあくまで事実婚。(前作で)警察一家・桜庭家の長年の夢であった捜査一課の刑事となった和馬は、泥棒一家“Lの一族”の娘・華と交際していた責任を取らされ、所轄に左遷されていた。

華との結婚は職場ではもちろん秘密で、和馬は独身と偽ることに。華と和馬は、隣人の声が丸聞こえなほどオンボロなアパートで二人きりの新婚生活を始める。ようやく二人きりのつつましくも幸せな生活を手に入れたのもつかの間、華らの隣人がトラブルを起こしたことで、隣に住む華にも警察が聞き込みに来るというピンチが訪れる。

華を逃がし、その危機を救った尊は、今後の二人の身を案じ結婚祝いとして豪華なマンションをプレゼント。しかし、そのマンションは尊ら“Lの一族”の新居にもつながっている二世帯住宅だった。

そんな折、華の兄・渉が大きな盗みのターゲットを発見、“Lの一族”は本格的に再始動する。泥棒家業とは縁を切り、愛する和馬と平穏な日々を過ごす「普通の主婦」になりたいと願う華の運命は…。

■ 手掛けるのは「翔んで埼玉」コンビ

前作同様、監督は武内英樹、脚本は徳永友一が担当。二人は、興行収入37.5億円を記録し大ヒットとなった映画「翔んで埼玉」(2019年)で、それぞれ「第43回日本アカデミー賞 最優秀監督賞」、「第43回日本アカデミー賞 優秀脚本賞」を受賞しており、受賞後初めて世に放つのが今作となる。

さらに、本作をプロデュースする稲葉直人と武内は、映画「テルマエ・ロマエ」(2012年)、「テルマエ・ロマエ2」(2014年)の2作品で合計100億円超えの興行収入を稼ぎ出した名コンビ。

これまで数々の大ヒット映画を制作してきたスタッフ陣が、真剣にふざけながら、ホームドラマ、ラブコメディー、アクション、ミュージカルとさまざまなエンターテインメントの粋(すい)を集積させた、奇想天外かつ破天荒な「木曜劇場」枠史上最も異色なドラマとなる。

■ 深田恭子コメント

前作の終盤に、現場では「続編があったらいいですね」と話していましたので、それが現実となった驚きと喜び、そして何より皆さんと再会できるうれしさでいっぱいです。

自分で言うのも何ですが、こんなに大好きなドラマに再び出演させていただけて本当に幸せです。お芝居はもちろんですけど、歌ったりするミュージカル調のシーンは楽曲もすてきだったので、今回も楽しみです。

今回は事実婚ではありますが結婚していますので、前回とは違った純愛の形をお届けできたらいいなと思っています。

新たな要素もたくさん加わって、“Lの一族”が帰ってまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

■ 瀬戸康史コメント

続編の話を聞き、個性豊かな共演者の方々とまたご一緒できると思うとワクワクします。

そして、監督をはじめスタッフの皆さんとのチームワークも素晴らしかったですし、今までやったことのない本格的なアクションに生身で挑戦したり、踊ったり、歌ったり…。

いろいろな意味で大好きな作品でしたし、役者人生でとても印象的な作品でした。その「ルパンの娘」が帰ってくる!!! 興奮しないわけがないです!

“真面目に思いっきりふざける“をテーマに、さらにパワーアップした「ルパンの娘」を皆さんに届けたいと思います。

■ 原作・横関大コメント

昨年の初回の放送を見たとき、とても大きなエンターテイメントが始まるような、そんな興奮を覚えました。

今は大変困難な状況ですが、深田恭子さん、瀬戸康史さんをはじめとする演者、スタッフの皆さんが、どんな「ルパンの娘」で世の中を明るくしてくれるのか、今から期待しております。

■ プロデュース・稲葉直人(フジテレビ第一制作室)コメント

続編を作らせていただけると聞いたときは、正直驚きました。

後半伸び続けた視聴率は最終回9.8%と大台に届かず、Twitterも世界(トレンドで)2位と「あとちょっとだったのに…」と勝手に落ち込んでいたので。

そうしたら、リアルタイムよりも録画視聴の方が多かったり、配信でとても多くの方に見ていただいたり、続編の声が多く寄せられていました。そうしたことが、この続編へとつながったのだと思います。もう感謝の念しかありません。

こうなったからには、閉塞感ただよう今の生活に一服の清涼剤となるように、一週間のうち1時間だけでも何も考えずに笑ってもらえるように、ちょっとだけ元気になってもらえるように、全スタッフ・キャストと力を合わせ、突き抜けたコメディーを全力で作りたいと思います。

先日久しぶりにお会いした深田恭子さんは、ビックリするくらいさらに美しくなられていました。日本アカデミー賞の最優秀監督もやる気がみなぎっております。ご期待ください!
ラベル:ルパンの娘
posted by かーくん at 07:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする