2020年06月24日

柴崎岳 一発レッド

現地時間6月23日に行なわれたスペイン2部の第35節で、柴崎岳を擁する19位のデポルティボが5位のエルチェと敵地で対戦した

 過密スケジュールもあり、前節のラージョ・バジェカーノ戦は出番がなかった柴崎は、5−3−2のインサイドハーフで先発。ダブルボランチの一角で出場した時に比べ、前線に絡む機会が多く、序盤から積極的なプレーを披露していた。

 しかし、スコアレスで迎えた32分、敵MFホサンへのタックルが遅れ、足にチャージしてしまう。ファウルを取られた柴崎には、レッドカードが提示された。

 イエローカード2枚でプロキャリア初の退場を喫した2月23日のサラゴサ戦(第29節)以来、今シーズン2度目のレッドカード。一発退場は初めての経験となった。

 冷静なプレーが持ち味でもある日本代表MFのまさかの退場劇に、デポルティボの公式ツイッターには、「ガク、何してる!」「愚かな…」「このタックルは遅れてる」「最悪だ」といった嘆きの声が寄せられた。

 だが、10人となったデポルティボがここから粘りを見せる。攻勢を強める敵の攻撃を凌ぐと、途中出場のウーゴ・バジェホが、65分に値千金のヘッド弾を叩き込んだのだ。

 78分にエルチェも退場者を出したこともあり、虎の子の1点を守りきったデポルティボが1−0で勝利。チームが8試合ぶりの白星を飾ったのが、柴崎にとっては幸いだった。
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2020年06月23日

清原和博

2016年に覚醒剤取締法違反などの罪で有罪判決を受け、15日に執行猶予が明けた元プロ野球選手、清原和博氏(52)が、22日にCS「フジテレビONE」で放送された「プロ野球ニュース」(後11・00)に生出演した。事件後初めてのテレビ出演となった。


 特別ゲストとしてスーツ姿で登場。最初は表情が硬かったがPL学園の後輩で司会を務めた野球解説者の片岡篤史氏(50、本紙評論家)に紹介されると「後輩にこういう形で会えてうれしいですね」と和やかに笑った。

 19日のプロ野球開幕は巨人―阪神戦を観戦し「巨人の菅野投手の、ケガの復帰からのピッチングが凄かった」。現役時代を振り返り「毎年開幕の3連戦は緊張した。使うバットを選ぶのに2時間かかった」と明かした。高校野球の指導者という夢には「今年春夏の甲子園が中止になり、自分自身もショックを受け思いが強まった」と話した。

 約20分間にわたり思いを語った清原氏はスポニチ本紙にコメント。「久しぶりのスタジオに緊張しました」と明かしつつ「プロ野球開幕のタイミングで出演できる喜びと感謝をかみしめながら話をさせていただきました」と胸中を語った。

 薬物依存症やうつ病などとも闘い、苦しみ続けた4年間を経て野球に一歩近づけたことに「胸の中が熱くなるのを感じました」と感激を口にし、「これからも何らかの形で野球界に携わっていければと思います」と改めて再起を期した。 
ラベル:清原和博
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2020年06月22日

新垣さんの新作ドラマ出演が決定しました

「新垣さんの新作ドラマ出演が決定しました! その役がなんと主演でもヒロインでもないということで、大騒ぎになっていますよ」(テレビ局関係者)

5月から始まった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再放送で2ケタ視聴率を叩き出すなど、変わらぬ人気ぶりを見せつけた新垣結衣(32)。

18年の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)を最後にドラマからは遠ざかっていたが、“空白の2年”を破る復帰作がついに決定したという。8月スタートのムロツヨシ(44)主演ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)だ。

「主演はムロさんで、その娘役を永野芽郁さん(20)が演じます。監督は『銀魂』や『今日から俺は!!』の実写化を手掛けたことでも知られる福田雄一さん(51)です。

女子校育ちの箱入り娘が共学の大学に進学したことで、シングルファーザーの主人公が心配のあまりに同じ大学へ入学してしまうというストーリー。40歳のおじさんが娘も参加するイベントに首を突っ込み、若者のなかで誰よりも青春を謳歌する。そんな“青春ホームコメディ”になっています。

そのなかで新垣さんは病気で亡くなった妻の役を演じ、回想シーンなどで登場する予定です」(前出・テレビ局関係者)

新垣が連続ドラマで主演以外の役としてレギュラー出演するのは13年の『リーガルハイ』(フジテレビ系)以来、約7年ぶり。なぜ、トップ女優が脇を固めることになったのだろうか。

■当初は「出てくれるわけないだろ!」と…

「プロデューサーが、11年に放送されたドラマ『らんま1/2』(日本テレビ系)で新垣さんといっしょに仕事をしたことがある人物なんです。そうした縁もあってオファーしたところ、出演が実現したと聞きました」(芸能関係者)

そしてもう1人、異例の配役を後押ししたのがムロだった。

「もともと2人は、ムロさんの主催する『ムロ会』で交流があるそうです。新垣さんの演技に惚れ込んでいるムロさんは、『彼女に妻役をやってほしい!』と福田さんに懇願。監督も当初は『出てくれるわけないだろ!』と言っていたみたいですが、実際に出演が決まったことで脚本を練り直しているそうです。

ムロさんはGP帯(19〜23時)の主演が初めてなので、並々ならぬ意気込みです。新垣さんも永野さんと『ミックス。』で共演したことがありますし、息の合った家族シーンをみせてくれるでしょう」(前出・テレビ局関係者)

『ムロ会』メンバーでもある新垣の出演が、ドラマに華を添えてくれそうだ。
posted by かーくん at 09:42| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする