2020年04月21日

黒沢かずこ

3日に新型コロナウイルス感染が判明したお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(41)が、2度目のPCR検査を受けた結果、陰性だったことが20日、わかった。月曜日レギュラーを務める日本テレビ系「ヒルナンデス!」(月〜金曜、前11時55分)で発表したようです

 番組冒頭でメンバーの村上知子(40)が「ご報告があります」とし「黒沢さんなんですけど、PCR検査で2度、陰性が出まして、今は味覚・嗅覚も回復してまして。現在は自宅療養という事で大丈夫そうです」と報告した。

 黒沢は3月21日昼ごろに発熱症状がみられたが、同日夜には平熱に戻ったという。医師の診断で2日間は自宅療養。25日に仕事復帰し、番組の撮影に参加したという。しかし味覚・嗅覚を感じない状態が残り、その症状がコロナウイルス感染の症状という報道もあったため、大事を取って、以後の仕事はすべてキャンセルしていた。その後、複数の医療機関を受診。1日に受診した医療機関でCT検査を行い、肺炎の可能性があるとの診断を受け、PCR検査を受け、3日夜に感染が判明した。
ラベル:黒沢かずこ
posted by かーくん at 08:26| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

外出自粛下でも渋谷より人が集まった街

新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため、政府による緊急事態宣言で「最低7割、極力8割」の接触削減が求められている。ただ、起業で在宅勤務が浸透しない問題など、人々の行動を変えるのは簡単ではない。アプリを使った消費者の移動データ分析などを手掛けるunerry(東京・千代田)が実際に人の流れのビッグデータを解析したところ、いまだに人々が多く外出する先としてちょっと意外な街が浮かび上がった

政府の掲げる「最低7割の接触削減」には届かず
 調査はアプリを通してユーザーの移動履歴などを収集できるプラットフォーム「Beacon Bank」を使い、1日当たり100万人規模の移動データから分析した。ただ、近所で食料品を購入するなど最低限の外出は不可避であることから、ユーザーが居住地と見られるエリアから2キロ以上移動した場合の行動について、特筆すべき「外出」としてカウントした。

 まず、4月7日に緊急事態宣言が出た7都府県について、「外出率(ユーザーのうち2キロ以上移動した人の割合)」を算出した。

 直近の土日である4月11・12日は、福岡県を除き30%台にとどまる結果とった。一方、平日である13日は東京都で48.1%となり、千葉・兵庫・福岡県では5割を上回った。6割前後あった1月末と比べ一定の減少が見られたものの、テレワークがなかなか進まず出勤者がいまだに多い現状が浮き彫りに。

 政府の掲げる「最低でも接触7割減」の達成は、現状ではなかなか厳しいと言えそうだ。

「池袋」「新宿」そして「板橋」で人出集中
 さらに、unerryでは4月13日分のデータから、東京都内在住のユーザーで2キロ以上の外出をした人が、都内で一体どの街を訪れたのかについても集計した。代表的な繁華街・オフィス街でもある渋谷を基準値として、「渋谷と大体同程度、もしくは明らかに上回る数の人が外出先にしていた」街を列挙した。平日のため代表的なオフィス街ばかり浮上するかと思いきや、かなり意外な結果となった。

 まず、「明らかに渋谷以上に人が集まった」街として挙がったのが「池袋」「新宿」そして「板橋」の3カ所だ。「霞ケ関」「大手町」「大崎」といった代表的なオフィス街も「渋谷と同程度」の人出があったものの、それらを上回る結果となった。

 まず、池袋と新宿は丸の内エリアなどの一等地と比べ、中小企業のオフィスが多めな傾向にある。テレワークが大企業ほど浸透していないこうした企業の従業員が、いまだに出勤している可能性もあるとみられる。

 unerryの担当者は「出掛けている人の多い場所は以前の調査より非常に分散化した。渋谷や東京駅は完全に埋もれてしまった」と分析する。

 他にも、人出の多い浮上した意外な街が「東雲(江東区)」や「大森(大田区)」「西葛西(江戸川区)」。大型のスーパー・商業施設があり、近隣から買い物に来る人が多いとみられるエリアだ。同様に「板橋」でも、近隣に広範な住宅街を抱えることから、似たような現象が起きた可能性がある。

 他にも、東京都の西エリアでは立川や府中、東エリアでは押上(墨田区)、錦糸町(墨田区)といった街も挙がった。unerryの担当者は「緊急事態宣言で東京駅など都心への流入が減ったことにより、郊外の主要駅周辺や商店街、大規模スーパーへの外出が目立っているようだ」と分析する。

 新型コロナ拡大を食い止めるための外出自粛。テレワークのさらなる促進に加え、ECサイト利用などで買い物頻度を下げるといった工夫も求められそうだ
posted by かーくん at 10:27| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

赤江珠緒アナ

フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)が18日、新型コロナウイルスに感染したことを公表した。夫でテレビ朝日「報道ステーション」の40代スタッフの感染が15日に判明していた。一方で、2歳8カ月の愛娘は陰性。現在は自宅で療養中だが、3人家族の赤江としては夫婦が感染した場合に「誰が子供の面倒を見るのか」と懸念を示していた

 赤江は18日、パーソナリティーを務める「赤江珠緒 たまむすび」(月〜木曜後1・00)を放送するTBSラジオを通じて新型コロナ感染を発表した。同局の公式サイトに「PCR検査結果が出ましたので、ご報告いたします。赤江珠緒本人は新型コロナウイルス“陽性”。娘は“陰性”でした」と本人による文書が掲載された。

 発症は15日。夫の感染が「報道ステーション」で発表されたのが同日で、翌16日に赤江が「たまむすび」にコメントを寄せ、夫の感染を改めて自身の言葉で公表していた。

 赤江が同番組に通常通りスタジオ出演したのは9日が最後。放送のない金、土、日曜を挟み、週明けの13日は電話で生出演。「夫の職場で陽性反応が出て、週末に夫も体調を崩した。私たちも怪しい状況なので、家全体で社会生活を止めた方がいいという判断になった」と明かしていた。夫と同じ職場の報ステの富川悠太アナウンサー(43)は11日に陽性が判明し、12日に感染が発表されている。TBSラジオによると、赤江の番組共演者や制作スタッフに濃厚接触者はいないという。

 赤江が恐れていたことが現実となった。夫婦が陽性で、2歳8カ月の娘だけが陰性。16日に「たまむすび」に寄せたコメントで、感染者を家族に持つ身として気付いたことを6項目挙げ、そのうちの1つが「親が共倒れになった場合の子供の面倒は誰がみるのか?」という懸念だった。

 この日の文書では「今のところ自宅で療養中です」とした。しかし、あくまで「今のところ」。夫婦ともに入院となる可能性もあるだけに、幼子を持つ親として今後も大きな不安がつきまといそうだ。

 13日には「何の症状もない。変わらず元気に、のんきにやっている」と明かしていた赤江。文書に自身の体調に関する記載はなかったが「回復してラジオに復帰しましたら、私どもの体験をお話しできたらと思っております」と前向きにつづった。

 ◆赤江 珠緒(あかえ・たまお)1975年(昭50)1月9日生まれ、兵庫県出身の45歳。神戸女学院大卒。97年に朝日放送に入社。03年に東京支社に転勤し、テレビ朝日「スーパーモーニング」の司会を担当。07年にフリーに転身し、11年から同局「モーニングバード!」で羽鳥慎一と総合司会に。「たまむすび」は12年にスタート。08年に3歳年上の夫と結婚。17年7月に第1子女児が誕生。血液型B。
ラベル:赤江珠緒アナ
posted by かーくん at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする