2020年04月30日

笠井アナ 長渕剛

血液のがん、悪性リンパ腫で昨年12月から入院していた元フジテレビのフリーアナウンサー、笠井信輔(57)が30日に退院する。このほど本紙の電話取材に応じ、東日本大震災をきっかけに知り合った歌手、長渕剛(63)が今年1月末に突然、見舞いに来てくれたことを初告白。思い出の写真も公開し、「コロナも怖いけど、生きていればいいことがある」とカリスマシンガーから希望をもらったと力を込めた

 退院を直前に控えた笠井は「感動しました」としみじみ語りはじめた。

 国民的歌手が笠井の病室を見舞ったのは今年1月。長渕も昨年12月に急性腎盂(う)腎炎で入院していたが、年明けの1月3日に退院。体調が戻り、主演映画「太陽の家」の公開イベントで復帰してまもない同30日に突如、目の前に現れた。

 2人の交流は、2011年3月の東日本大震災がきっかけ。歌のライブなどで被災地支援を続ける長渕の熱い包容力に、当時フジ系「とくダネ!」に出演していた笠井が共感し、単独インタビューを敢行した。

 その後もライブに足を運ぶことはあったが、「食事をしたこともないし、携帯番号も知らないのに…」と述懐。苦しい闘病で心が折れそうになったとき、長渕の見舞いを受け、誰よりも驚いたという。笠井は「病気は心持ち次第。くじけるな。前向きに生きれば、きっといいことがある」と励まされたことをうれしそうに振り返った。

 帰り際、長渕から手渡されたのが1枚の色紙。笠井の心情に寄り添うように力強い毛筆で「俺ぁ負けねぇ」と記されていた。「それを見た瞬間、泣いちゃって…。『がんになってよかった』と本音で言ったら、長渕さんが笑ってくれました」と感謝した。

 昨年10月に局アナからフリーに転身した直後に襲われた病魔。今回の入院で6回の抗がん剤治療を受け、「髪の毛が全部抜けたけど、全身の痛みもがんもほぼ消えました」と説明。5月中旬の骨髄検査でがんが見つからなければ、寛解と診断されるという。

 ただ、妻のテレビ東京社員、ますみさん(55)と会社員の長男(26)、次男(22)、高校2年の三男(16)の待つ自宅に戻っても、健常者より免疫力が劣る不安は抱えている。新型コロナウイルスから身を守るため、当面は自室でドア越しに食事を受け取り、家族との接触も断つという。

 愛妻家で知られる笠井は、6月2日の結婚30周年記念日を元気に迎えることを目標に「長渕さんから生きる勇気をもらった。7月にはメディアや講演復帰したいです」と明るく前を向いている。

★「とくダネ!」リモート出演へ

 笠井は退院後に「とくダネ!」に出演予定。入院を機に始めたブログやインスタグラムを支える計40万人以上のフォロワーへの感謝や入院生活の悲喜こもごもを語る。抗がん剤の副作用で、重い倦怠(けんたい)感と食欲不振にも悩まされ、身長170センチで65キロあった体重は60キロに減ったが、現在は63キロまで回復した。長渕の歌で好きなのは「愛こそすべて」で、「愛のない人が(コロナ感染の危険を招く)密集場所に行く。今は皆さん、おうちにいようよ」と訴えた。
posted by かーくん at 09:28| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

フワちゃんが自宅でCM撮影

フワちゃんが自宅でCM撮影、苦労しつつも「最高のクオリティに仕上がった」
CM「おうちでラブとポップ」編に出演するフワちゃん。
DJ和によるミックスCD「ラブとポップ 〜大人になっても忘れられない歌がある〜 mixed by DJ和」のCM「おうちでラブとポップ」編にフワちゃんが出演している

昨年8月に発売された「ラブとポップ 〜大人になっても忘れられない歌がある〜」は、2000年代にヒットしたJ-POPを中心にセレクトしたミックスCD。浜崎あゆみ「Voyage」、モーニング娘。「恋愛レボリューション21」、三木道三「Lifetime Respect」、EE JUMP「おっととっと夏だぜ!」、ブラックビスケッツ「タイミング〜Timing〜」、m-flo「come again」など38曲が収録されている。

CMは打ち合わせ、撮影、編集がすべてリモートで行われた。自宅で撮影に臨んだフワちゃんはテレビ電話で指示を受けたり、自分で背景をセッティングしたり、慣れない作業に苦労したというが、撮影後には「テレビ電話でみんながずっと見ててくれて、どうしたらいいのかいつも指示をくれて、本当に1人じゃないんだなって実感した。こうして電波があるだけでみんなとずっと繋がってられるっていうのが実感できて、しかも最高のクオリティに仕上がったから本当にとってもとっても満足です」と語った。

CM「おうちでラブとポップ」編は本日4月28日にYouTubeで公開され、5月2日よりテレビでも放送される。楽曲に合わせてノリノリで歌うフワちゃんの姿をぜひチェックしよう。

■ フワちゃん コメント
なんか最初リモートでCM撮るって聞いたときは、1人きりでやるから、1人で撮ってやり直してっていう孤独な戦いだと思ってたのね。そうしたらテレビ電話でみんながずっと見ててくれて、どうしたらいいのかいつも指示をくれて、本当に1人じゃないんだなって実感した。こうして電波があるだけでみんなとずっと繋がってられるっていうのが実感できて、しかも最高のクオリティに仕上がったから本当にとってもとっても満足です。最高のCMになっていると思います!

「ラブとポップ」は、2000年代で私の人格が形成されたっていうくらい、私の基本的な思い出を作っている曲たちだなって思った。今日歌った歌も全部DNAに刻まれてるっていうくらい、私の一部です。このCDの断然オススメの聞き方は、完全に一緒になりきって歌うこと。家の中だからこそ、1人だから誰にも見られないからこそできる歌い方をみんな体験してほしいなと思う。(このCDのターゲット世代の)アラサーアラフォーの皆さんは働き盛りでお仕事いっぱいがんばってる中で、新しい音楽を聴かなくなっちゃってるかもしれないけど、そんなときにこのCDを聴いてもらったら、「私って音楽を楽しんでたな」って自分の青春を思い出すいいきっかけになるんじゃないかなって思ってます。私もこのCD聞いたら青春時代のワクワクを思い出したから、みんなにも自分がキラキラ輝いていた青春を体験して最高の毎日を過ごして欲しいです。おうち時間は「ラブとポップ」と一緒に楽しみましょう!

■ DJ和 コメント
こんな短い時間で見てる人を楽しい気持ちにさせてくれるフワちゃん最高すぎます!! 今のこういった状況の中でこのCMを見ると「やっぱり人間には楽しむことが大事なんだ!」と前向きなパワーを受け取ることができました。このラブとポップのCDをフワちゃんのようにおうちで全力で歌いながら踊りながら楽しんでもらえると、きっといい気分転換になると思います。こんなときだからこそ、ここに収録させていただいているようなJ-POPの名曲たちは、きっと僕たちの背中を押してくれると思います。
posted by かーくん at 09:44| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

綾部祐二

ハリウッド俳優になるという夢を抱き、3年前に米ニューヨークに拠点を移したお笑いコンビ「ピース」綾部祐二(42)が27日、インスタグラムを更新。変わり果てた容貌に驚きの声が上がった。

 いつものごとく「It’s raining today.」とシンプルな英文を添え、ラフなジャケット姿でやけ酒をあおるような写真を投稿。天然パーマにヒゲ、メガネと、すっかり雰囲気が変わってしまった。たしか下戸のはずだが、コロナ禍の真っただ中にいるだけに、恐怖のあまり飲まないとやっていられないのだろうか。

 まさに「YUJIは何しにNYへ?」状態に、フォロワーは「何目指してるんですか笑笑」「いや 呑めないでしょ?」「コーラか麦茶か…」「大丈夫ですか?コロナ疲れですか?」「メンタル強い。三瓶の逆」「ずいぶん痩せたような…ごはん食べていますか?」などツッコミ放題。

 容姿については「野口英世?」「もしかしてだけど〜のギターの人!」(※どぶろっくの森慎太郎)、「ファラオですか?」(※馬鹿よ貴方はの平井光)など様々な意見が寄せられた。
ラベル:綾部祐二
posted by かーくん at 07:47| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする