2019年12月16日

平愛梨 体重マイナス17キロ

サッカー日本代表DF長友佑都(33)=ガラタサライ=の妻で、8月に第2子男児を出産した女優の平愛梨(35)が15日、自身のインスタグラムを更新し、体重マイナス17キロを達成したことを報告したようです

 11月15日に「やると決めたんだ!やらなきゃダメだ!やった分だけ成果あり!頑張りましょッ!」「来月15日!ピタッとした服を着ましょう」との投稿で、17キロ増えた体重を戻すことを宣言していた平は、タイトなワンピースを着用した写真をアップ。「忘れた!とは言わさんぞよ 2児の出産で17キロ増えたカラダ。1ヶ月間で元の体重に戻せた」と宣言通り減量に成功したことを報告した。

 「私は大好きなお菓子もスタバもジュースもご飯も好き放題食べました」と食事制限は特にしなかったそうで、「とにかく何をするにも自分にとっての一石二鳥を心がけ置いてたら泣く子供を抱っこしながらミュージカル風に歌って身振り手振り動かしてみたり歯磨きしながらスクワットしたりDA PUMPさんのバイーンしながらバンビーノとダンスタイムしたり。好きなものをやめないからストレスはなく楽しく戻せました」と1か月を振り返るとともに、一緒にダイエットをすることを呼びかけたファンへの感謝などをつづった。

 この投稿には「凄すぎる!」「有言実行素晴らしい」「根性あるね」「ビフォーアフターの比較写真みたいです」などの声が寄せられている。
posted by かーくん at 10:36| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

小林幸子 紅白歌合戦 豪華衣装

NHK紅白歌合戦の常連歌手として34回出場の記録を持つ小林幸子。視聴者の度肝を抜くド派手な衣装は紅白名物となり、美川憲一との衣装対決やメガシリーズなど数々の“伝説”が生まれました

 そのきっかけは何だったのか。小林が振り返る。

「1年を締めくくる大きなお祭りとして楽しんでいただけたらと、おまけの精神で衣装を派手にしたのが始まりです。小林幸子ならではのオリジナリティを大切にしつつ、スーパー歌舞伎やラスベガスのショーなどの世界観や技術を参考にしました」

 製作期間は4か月。メカニックや特殊加工、ヘッドドレスなど、時には100人態勢で製作に臨み、NASA開発の特殊リフトで高さ8メートルまで上昇する「火の鳥」(第57回)や総重量3トン、高さ8.5メートルでNHKホールの天井の限界に挑んだ壮大な「メガ幸子」(第60回)など、記憶に残る名作は数知れない。

「『メガ幸子』はこれまでにはなかった“笑い”が生まれて、歴代で一番インパクトがあったと自負しています。高さ12メートルのフライングを採り入れた『冬の鳥』(第42回)では宙に浮いたまま両腕の羽も羽ばたかせたため発声する際にお腹に力が入らず、紅白に向けてスポーツジムで腹筋を鍛えました。高い所は大好きなので、本番のステージはとっても気持ちよかったですよ(笑い)」

◆カルーセル麻紀にレンタル!?

 その緻密さと豪華さから製作費は億単位と噂されている。

「『メガ幸子』をベースに可動式ウイングにLEDパネルを装備して、独自の映像をハイテク技術で導入した『NEO幸子』(第66回)が最もゴージャス。歴代の衣装の最高額規模になりました。金額は内緒です」

 気になるのは衣装の「その後」である。

「紅白の衣装は国内外での公演でも着ています。『メガ幸子』は台湾で人気の『マーズー』という女神様に似ているそうで、現地ではコンサートに行くと拝まれました。大トリを務めさせていただいた第55回ではその年に行なわれたアテネ五輪をモチーフにした衣装を用意していましたが、秋に故郷の新潟で地震があったため見送りに。年明けのNHK歌謡コンサートで、幻となった衣装を解禁しました」

1999年には、第44回でお披露目した「ペガサス」を友人のカルーセル麻紀に特別レンタル。

「2016年には、『キリン 氷結』のCMで共演した元AKB48の高橋みなみちゃんが『火の鳥』の巨大衣装を着ています」

 出番を終えた衣装は現在、解体されて倉庫に眠っている。

「すべての衣装ではありませんが、千葉と平和島の倉庫に保管してあります。皆さんの笑顔を原動力に毎年続けてきた紅白の衣装が、いつしか私の代名詞となって大きく世界が広がる幸せなきっかけとなりました。電球がつかないなど時にはトラブルもありましたが、チーム幸子が一丸となって全力で作った衣装に悔いはありません。私にとってかけがえのない宝物です」

※週刊ポスト2019年12月20・27日号
posted by かーくん at 09:48| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

Saori

ロックバンド「SEKAI NO OWARI」メンバーのSaoriさんが、約“6000万円”の携帯使用料がパケホーダイで差し引かれている明細写真をTwitterで公開し騒然となっているようです

一寸先はパケ死

 11月の半分を海外で過ごしていたというSaoriさん。公開した明細には「世界対応ケータイ(データ通信(4G LTE)) 定額通信」と書かれた項目に、5967万7808円の請求が。しかしその次の項目で「世界対応ケータイ 海外パケットし放題」として、5969万2626円が差し引かれています。1カ月全て海外で過ごしていたら1億2000万円の請求だったのでしょうか……。

 「携帯代、約6000万円使ってた。一瞬目を疑った」というSaoriさん。パケホーダイに入っていなければ、危うくSaoriさんの財布がOwariになるところでした。セカオワだけに。

 この衝撃の明細にリプライ欄などでは、「払わなくて済んだんですよね…?」「なんか得した気分ですね笑」「ひえぇぇぇぇ」「これは笑いました」「恐ろしい」「めっちゃやばいっすね」とあまりの金額に語彙(ごい)力の落ちたコメントが多数寄せられていました。
ラベル:saori
posted by かーくん at 10:43| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする