2019年11月27日

城咲仁

元カリスマホストでタレントの城咲仁(42)が12月2日から、14年ぶりに1か月限定でホストに復帰する。

 城咲は東京・新宿歌舞伎町のホストクラブ「愛本店」で5年連続ナンバーワンホストの座に就き、2005年に引退。その後はタレントとして活動を始めたものの、同クラブからゲスト来店や、1日店長などのオファーがあったという。だが、なかなか実現することができずにいた。

「ゲストにしても、1日店長にしてもなんとなく中途半端な気がしていた。どうせやるならもう1度プレーヤーとしてお店に戻って…お店を活気づけたい」と城咲は意気込む。

 城咲が“ホスト復帰”を本気で考え始めたのは、同店の創業を含め歌舞伎町に日本最大のホストクラブ・グループ「クラブ愛」を作り上げた愛田武さん(本名・榎本武=元愛田観光社長)が18年に亡くなったことが強く影響している。「愛田さんは恩師。愛本店がなかったら、城咲仁は誕生していなかった」(城咲)

 さらに、同店は建物の老朽化を理由に来年6月をもって取り壊される。新たにリニューアルオープンするとはいえ、城咲にとってナンバーワンホスト時代を駆け抜けた同店は聖地のようなもの。

「思い出の場所がなくなるのは寂しい。今でも店に入る階段を下ると、現役時代のつらかったことや楽しかったことなどがよみがえる」と感慨深げ。

 今回の復帰に掲げたテーマは「城咲仁VS城咲仁」だ。現役ホスト時代の自分に比べて、現在の自分がどれだけできるかという意味が込められている。タレントに転身し芸能界では「フルボッコにされた。トークスキルは確実に今の方が上がってる」と自信満々だ。27日から予約がスタート。城咲仁のさらなる挑戦が始まる
ラベル:城咲仁
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2019年11月26日

アナと雪の女王2

22日に初日を迎えた2014年に『アナ雪』旋風を巻き起こしたディズニー映画の続編『アナと雪の女王2』が、公開から3日間で興行収入19億4,205万円、観客動員145万人という大ヒットスタートを切った。日本での歴代興行収入第3位にあたる255億円という空前のヒットを飛ばした前作の初日からの3日間と比較して「2倍以上」とディズニーは発表したようです

 今年4月に公開された『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』を上回り、2019年公開の映画で1位のオープニング興収。7月に公開された『トイ・ストーリー4』を抜いて、国内の洋画アニメーション歴代1位のオープニング成績となった。

 日本の歴代興収ランキングでは2001年公開の宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』が304億円でトップに君臨しているが、ディズニーは「2019年のみならず、興行収入歴代ナンバーワンも視野に入ってきた」としている。

 アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、美しき王家の姉妹エルサとアナの姿を描いた『アナと雪の女王』。続編では氷と雪を操る力を持つエルサが不思議な歌声を聞き、声に導かれるかのように妹のアナ、山男のクリストフ、雪だるまのオラフと一緒に旅に出る。12月13日からは手拍子&発声OKの応援上映も実施される予定で、2回目の『アナ雪』旋風はしばらく続きそうだ。
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2019年11月25日

松島幸太朗

ラグビー日本代表の松島幸太朗(26)が、初めて男性誌の表紙を飾る。ライフスタイル誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎)の来年1月号でモデルに挑戦したようです

 W杯日本大会で10月20日に行われた準々決勝・南アフリカ戦から9日後に撮影。雨の中でも嫌な顔ひとつせず、クルーザーの船上でりりしい表情を見せた。緊張はあったものの「スタイリッシュでカッコいい。いや、僕のことではなくクルーザーのことですよ(笑い)」と冗談を飛ばすなど撮影を楽しんだ。きょう25日発売。
ラベル:松島幸太朗
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