2019年08月22日

岡副麻希

フリーアナウンサーの岡副麻希(27)が20日、自身のインスタグラムを更新。女子高校生の制服姿でI字バランスを決める姿を披露し、反響を呼んでいるようです

 高校野球ファンである岡副は、高校野球オフィシャルサイト「バーチャル高校野球」の配信番組「英雄!甲子園〜女子マネ全力会議〜」でマネジャーを務め、6日に開幕した「第101回全国高校野球選手権大会」を盛り上げている。

 そんな中、インスタグラムに「#英雄甲子園 #女子マネ全力会議  #いよいよ明後日は決勝 #第101回全国高等学校野球選手権大会」とハッシュタグをつけて 「ありがとうございました 番組に携わるスタッフさん、出演者の皆さんが とってもあたたかいのです!だいすきです! そして何より大切なことを たくさん教えてくれる球児の皆さん 応援団の皆さん、ありがとうございます!」と投稿した。

 その投稿には、制服姿の岡副が右足を高く上げて“I字バランス”をする写真と、別アングルで左足を上げて腕で抱え込む体勢の写真が添えられている。

 ファンからは「相変わらずカラダ柔らかすぎ…!」「バレエの選手並みに脚が上がってスゴいですね」「足が長い」「股関節どーなってんの?」「I字バランス!?流石です」など、絶賛のコメントが寄せられている。
ラベル:岡副麻希
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2019年08月21日

宮迫博之

一連の吉本問題は、「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)の嘘からはじまった。いまなお風当たりは強い。彼はその逆風に抗うかのように、8月上旬、社会貢献活動の第一歩を踏み出した。と同時に、あの会見以来初めて、メディアに対し自らの思いを自らの言葉で語ったのである

 ここは神奈川、茅ヶ崎市にある市民文化会館のホール。フラダンスのイベント会場である。

 12時前、宮迫は関係者以外立入禁止と書かれた奥のスペースでイベントのスタッフや出演者たちと記念撮影をしていた。この時点で、ホールの外にいる来場者は宮迫の存在に気づいていない。

 12時に開場すると、通路に出てビラを配りはじめる。「え? あれ宮迫さんじゃない?」「写真撮ってもらおう」と口々に言い合う来場者。

 宮迫は一人ひとりに、丁寧に頭を下げながらビラを渡し、例の「宮迫です」のポーズで撮影に応じている。人々からかけられる言葉に感極まったか、時折、目が赤くなっているようにも見えた。開演が迫り、人が少なくなったところで話しかけると、

「ごめんなさい、(来場者に)迷惑がかかるので……」

 と弱々しい答え。その手にあるビラには、〈振り込め詐欺 撲滅!〉とあった。

復帰はまだ考えていない
 このビラ配りは、宮迫が、謹慎処分の禊(みそぎ)として行う社会奉仕活動の第一歩である。半月前の涙の会見を経て吉本興業幹部と面談。以来、初めて公衆の面前に姿を見せたのだ。そこに記者が接触したものだから、驚いたに違いない。が、時間と場所を変えて話を聞かせてほしいと申し入れると、彼は自ら語ることを選び、困惑しつつも、こう答えた。

「僕の友だちがこのイベントを教えてくれたんです。茅ヶ崎は詐欺事案が多いと聞き、なにかお手伝いをしたいと思いました。主催者の方と会ってお話しさせていただくと、快く受け入れてくださった。僕は専門家でもなんでもないですけど、僕が配ることで、少しでも多くの人にビラを読んでもらえたり、保存してもらえたりしたらな、と」

 実際、茅ヶ崎では振り込め詐欺などの特殊詐欺が多発している。数年前には神奈川県内で最多件数も記録。そのため、このフラダンスのイベントでは啓発ビラの配布が続けられてきた。アロハ姿は、イベントに合わせたものだったわけだ。宮迫の目に力がこもる。

「これからは、こういった活動に邁進していきたい。すでにいくつかお邪魔させてもらうイベントも決まっていますし、期限は決めずに続けていくつもりです」

 そうはいっても、復帰したら難しくなるのでは? 

「いまは復帰とかは一切考えていなくて。でも引退はしていませんから、みなさんの役に立つことができたうえで、遠くない未来にそういうことがあれば……。ただ、いまはとにかく、ボランティアや啓発活動を頑張っていきたい」

 その意気やよし、だ。しかし、吉本との今後や、明石家さんまが受け入れに名乗りを上げたこと。これらはどうなっているのか。

「吉本に対しては、僕がきっかけでこういうことになってしまい本当に申し訳なく思っています。会見で批判するつもりはなかったんですけど、事実を話すなかでああいう形になってしまい……。契約解除とか撤回とか色々と難しいことになっていながらも話し合いは続けています。さんまさんとも、電話でお話しさせていただいてはいます。でも現実的に契約どうこうということはなんにも決まっていないんです。さんまさんや松本(人志)さん、ご本人たちからは、会社をよくするために頑張っている、と聞いていますよ」

 続いて30年来の相棒、蛍原徹(51)に話が及ぶと、表情がいくらか和らいだ。

「ちょこちょこ電話で話してます。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで……。怒ってくれるほうがいいのかもしれないけど、怒らないんです。僕のいまの思いを伝えると、“誠心誠意、頑張るべきや”と言ってくれました。僕らがやっていた番組のスタッフさんなどへの謝罪の気持ちも伝えてくれているんですよ」

 宮迫はこの日、イベント会場に最後まで残り、後片付けと掃除を黙々とこなした。誠心誠意が胸にあったのだろうか。その思いを、世間が受け取れるようになるのはいつの日か……。

「週刊新潮」2019年8月15・22日号 掲載
ラベル:宮迫博之
posted by かーくん at 15:04| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

浜崎あゆみ

浜崎あゆみ(40)と、浜崎の育ての親でエイベックス会長の松浦勝人氏(54)との交際を振り返り話題の小説「M 愛すべき人がいて」(小松成美著)について、お笑いタレントの今田耕司(53)がテレビでこう言った。

「これって世の中の人はビックリしてるんですか? こちら(芸能界)の人間は当時から誰でも知っていることですよ」

 業界では「今さらなぜ」という声とともに、こんな疑問も上がっている。

「松浦氏との交際より、もっと有名だった長瀬との交際はどうして語らなかったのか、語れなかったのか」――。

 TOKIOの長瀬智也(40)とは、浜崎が松浦氏と破局した翌年の2001年に熱愛が報じられた。

 写真誌フライデーにツーショットが何度も載るなど、オープンな交際を続け、ファンは結婚するのではと盛り上がったものだ。お揃いのタトゥーをそれぞれの肩にいれ、浜崎の楽曲「ANGEL’s SONG」などは、長瀬とのことを歌っているのではないかと臆測が飛び交った。

「この交際も07年に破局を迎えますが、復縁説があったりして、いまだに注目されています」とスポーツ紙芸能デスクは言う。

■「恋人の枠を超えた家族兄弟のような関係」

 事実、破局した当時、浜崎は公式ファンクラブに向けて「7年間もの月日を共に歩んできた同志なわけだから、いきなり『さよならっ。ハイ、他人。』なんてなるわけもなく、今までと変わらず連絡も取り合うし、一緒にゴハン食べたりもするんだなぁ」とコメント。

「つまりね、私達は恋人同士という枠を越えて、家族のような兄弟のような、そんな関係になったんだよね」と続けている。

 これに応えるように長瀬も「1番に好きな人ではなくて0番に好きな人。惹かれ合いすぎて届かない存在。彼女と出会って別れたことも含めて、完ぺきな人生を送っていると思います」などと振り返った。

 小説の発売に際し、浜崎の「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とのコメントが寄せられ、話題になったが、長瀬との交際も、松浦氏と同等かそれ以上の熱愛だったのではないか。

 小説は浜崎への取材をもとに、ノンフィクション作家の小松氏がまとめたもの。発売元・幻冬舎社長の見城徹氏はトークアプリ「755」で発売までの経緯をこう明らかにしている。

「サイバーエージェントの藤田から浜崎あゆみ、生涯最大の恋物語の企画を電話で持ちかけられた。本にしてくれたら、ぜひ、映像化したいんです、と。藤田はその時、松浦勝人と浜崎あゆみと3人で西麻布で飲んでいたのだ。そこから全ては始まった」

 前出の芸能デスクはこう言う。

「藤田氏は気さくな人柄で、幅広く、分け隔てなく、いろんな人たちと交流しています。その藤田氏と松浦氏の同意もあって一気に出版へとつながったのでしょう。かたや長瀬はジャニーズ事務所所属で、本にするには根回しが難しかったのかも」

 浜崎の恋物語は来春テレビ朝日でドラマ化される。第2弾はぜひ、長瀬との語られざる秘話の暴露を期待したい。
ラベル:浜崎あゆみ
posted by かーくん at 10:31| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする