2019年07月25日

明石家興業

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が“明石家興業”での出直しを希望していることが24日分かった。明石家さんま(64)の受け入れ申し出に前向きで、関係者は「もう気持ちを切り替えている。新たな場所でやっていきたいと気持ちを固めたようだ」と明かした。契約解消の処分が解除となった吉本興業からの復帰ラブコールには応えない方向

 スポニチ本紙の取材によると、さんまは宮迫らが契約解消となった19日に岡本社長と話し合い、「うちで預かる」と申し出ていた。自身は吉本所属だが、税務対策として個人事務所「オフィス事務所」を構えており、ラサール石井(63)や村上ショージ(64)らが所属することでも知られる。さんまは宮迫とフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」などで共演し、ツッコミもボケもMCもできる器用なお笑いのセンスを高く評価してる。

 一方で宮迫は、20日の会見後、吉本が批判にさらされていることに胸を痛めているという。周囲によると「現在の報道は、会見での詐欺被害者の方への謝罪という思いが伝わっておらず告発みたいになっている。吉本があれだけ責められているのも不安しかない」と話していたという。
ラベル:明石家興業
posted by かーくん at 08:46| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

渡部建&佐々木希

アンジャッシュの渡部建がこのほど、TBS系バラエティ番組『立派なお家にピンポンしてみた』(8月5日、午後7:00)のMC囲み取材に出席。先日、一部報道で妻の佐々木希との別居が報じられたが「同居中です。夫婦円満でございます」と笑顔で否定したようです

 取材に同席した出川哲朗から「ニュースにふたりが別居しているって書いてあった」と言われると、渡部が事情を説明。「インスタのツーショット写真を削除したという記事になっていて、そもそも(写真を)削除したのはだいぶ前なんです」とし「なぜかと言うと、あれを載せていると番組で使われちゃうんです。それでふたりで話し合って削除しました」と話した。

 同番組になぞらえ、訪問したい芸能人のお家を聞かれた渡部は「相方が都内に家を買ったんで、行ったことないのでピンポンしたいですね。“児嶋だよ!”の1本で家を建てたので、良いというまで永遠にピンポンしたい」と相方の新居を訪れるのを心待ちにしている様子だった。

 番組について出川は「8時間のロケが10秒になってしまっているクソ編集。演者からするとこんなに怖い番組はない。スタッフにはほんの少しだけでも愛をもらいたい」とバッサリとカットするスタッフたちに毒をはいた。さらに、雨の中にも関わらず1日中ロケをこなしたDA PUMPのISSAに対しては「スタッフに愚痴らない。(お家訪問を)断られても、出てきてくださってありがとうございますと伝えていて、人間的にすごいなあ」と絶賛。渡部も「あれだけ紳士的にしていたのは、タレントから見てもすごいですよ」と過酷なロケを乗り越えたISSAを手放しでたたえていた。

 同番組は、旅行などの外出先で立派なお家を見かけたときに感じる、どんな間取りでどんな人が住んでいるだろうかという素朴な疑問を解消するお宅訪問バラエティー。今回は青山学院大学陸上競技部の原晋監督や、“よしお兄さん”こと小林よしひさ、DA PUMPのISSAたちが“ピンポン隊”となり、自ら家主に撮影交渉を行う
posted by かーくん at 15:44| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

藤原寛副社長

吉本興業所属の芸人らが振り込め詐欺グループの宴会に出席して金銭を受け取るなどした「闇営業」問題を巡り、吉本興業ホールディングスの岡本昭彦社長(53)が22日午後2時から都内で会見を行った。会見に同席した日本テレビ系大みそか特番『笑ってはいけない』シリーズでおなじみの吉本興業の藤原寛副社長(50)が絶妙なフォローを入れ、異例のロング会見の清涼剤となったようです

 雨上がり決死隊の宮迫博之(49)とロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)の20日の会見を受けて行われた。大勢の報道陣を前にした岡本社長は、一連の騒動と、宮迫と亮に対して「つらい思いをさせてしまい、申し訳なく思っております」と深く頭を下げ「処分を撤回したい」と明言。「芸人ファーストの体制ができていなかった」と詫びた岡本社長は、自身と大崎洋会長(65)について給与を1年間「50%の減俸処分」と報告した。

 宮迫とは、19日契約を解除したが「全力で改めてミーティングさせていただき、いつの日か戻ってきてもらえるようなことがあるなら、全力でサポートしていければという風に思っております」と復帰に前向きな姿勢も見せた。

 ただ、岡本社長は、いわゆる“圧力発言”について、宮迫、亮、ガリットチュウ・福島善成、レイザーラモン・HGの4人との打ち合わせがスムーズに進まなかったため、会話を進行させるために「僕的には冗談で言った」「場を和ませるつもりで言った」と苦しい釈明をする場面もあった。すると、藤原氏は「途中で岡本さんが空気を変えるために入ってくれたというのもある。パッと扉を開けたときに言われた言葉です。『テープ録ってるんちゃうやろな』みたいな。全然、ウケなかったんですけど…。そういう空気だったので。でも、そういうトーンで言ってました」と弁護した。

 また、岡本社長は「辞任しない」と断言。自身にしかできないことを問われると、しばらく押し黙り「みんなに後で聞いときます」とつぶやくように口にした。すると藤原氏は「『みんなに聞いてみます』というのは僕らのことを信頼してくれているのも、あると思います。お笑いに愛情を持って、みんなに責任を持ってる。厳しいですけど愛のある社長だと僕は思ってます」と岡本社長の人柄をを明かすと「しっかりやっていきたいと思っております。よろしくお願いします」と頭を下げた。

 岡本社長は口下手で、質問にうまく返せない場面も多くあった。一方で、藤原氏は岡本社長の代わりに真意を説明するなどサポートに徹し、長時間会見が大きなトラブルなく終わる一助となった。ネット上でも「藤原さんがいてよかった」「だいぶ助けられたな」という声が上がった。年末恒例の人気番組『笑ってはいけない』で、しどろもどろになって笑いを巻き起こす姿とは打って変わって、この日は会社を動かす立場として姿をしっかりと見せていた。
ラベル:藤原寛副社長
posted by かーくん at 13:24| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする