2019年04月12日

二階堂ふみ 亀梨和也

女優の二階堂ふみさんと人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんがダブル主演の連続ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系、毎週木曜午後10時)が11日スタートする。原作は誉田哲也さんの大ベストセラー小説「姫川玲子シリーズ」(光文社)。「ストロベリーナイト」と聞くと、竹内結子さん主演で実写化されたシリーズをイメージする人も多いだろう。今回はキャスト、スタッフを一新し、初めて映像化されるエピソードも用意されている。放送を前に、SNSでは「二階堂版楽しみ!」「新作はどんな感じなの?」などの声も。前作との違いと見どころを紹介

 ◇亀梨、宍戸開、重岡大毅らの新生「姫川班」 二階堂VS江口洋介の演技合戦に期待

 ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係「姫川班」主任の姫川玲子を中心とした同班のメンバーが猟奇殺人、不可解な事件などの難事件の解決に奔走する姿を描く。

 今回、姫川を演じる二階堂さんは、映画「ヒミズ」(園子温監督)などのシリアスな作品に主演し、今年2月に公開された人気映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督)では、コミカルな演技を見せて話題にもなった。

 菊田は、連続ドラマ「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)や「セカンド・ラブ」(テレビ朝日系)、「FINAL CUT」(関西テレビ)などの亀梨さんが演じる。

 姫川班の最年長の“たもっつぁん”こと巡査部長の石倉保(たもつ)は宍戸開さん、巡査・湯田康平は中林大樹さん、巡査・大塚真二は「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんが演じる。新生「姫川班」のチームワークが、二階堂さん、亀梨さんらの演技で、どのように表現されるのか楽しみだ。

 “ガンテツ”は江口洋介さん、井岡は今野浩喜さん、國奥は伊武雅刀さんが演じる。二階堂さんと江口さんの演技合戦にも期待したい。

 ◇「ブルーマーダー」を初映像化 亀梨が姫・二階堂を守る姿に注目

「ストロベリーナイト」「ソウルケイジ」のほか、「インビジブルレイン」、初の映像化となる青い仮面の猟奇的殺人鬼を追う「ブルーマーダー」といったエピソードがラインアップされている。

 姫川班が難事件を解決する本軸のほかに、亀梨さん演じる菊田が、上司を支えながら、1人の女性としての「姫」を守る姿にも注目だ。生真面目で寡黙、熱い男気を秘める菊田は、警察組織という男社会の中で、ノンキャリアの女性刑事として直感と飛躍した思考、行動力を武器に難事件の真相に迫る姫川に、当初は懐疑的な姿勢を見せる。だが、共に事件を追うにつれ、特別な感情を抱いていく姿が描かれる。

 「ストロベリーナイトサーガ」の全容は発表されていないが、再映像化ならではの演出があるかもしれない。初回は11日午後9時から2時間スペシャルで放送される。

 2010年に放送された竹内さん主演のスペシャルドラマは、息をもつかせぬ斬新な展開の本格刑事ドラマとして話題となった。12年には連続ドラマ化され、全話の期間平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、最高視聴率は16.9%を獲得した。翌年、劇場版も公開され興行収入21億5000万円を記録し、オムニバスドラマも放送されるなど人気作となった。

 竹内さんが姫川、西島秀俊さんが「姫川班」に異動してくる警視庁捜査一課の刑事・菊田和男、姫川班のメンバーは宇梶剛士さん、「関ジャニ∞」の丸山隆平さんらが演じた。姫川の“天敵”の警視庁捜査一課殺人犯捜査第五係「勝俣班」の主任で“ガンテツ”こと勝俣健作は武田鉄矢さん、姫川のことを大好きな亀有西署の刑事・井岡博満は生瀬勝久さん、同じく、姫川に好意を寄せる監察医の國奥定之助は津川雅彦さんが演じた。

 竹内さん主演作は、スペシャルドラマで「ストロベリーナイト」、連続ドラマで電車にひかれ左右対称に引き裂かれた遺体が発見される事件を解決する「シンメトリー」、死体がない殺人事件の真相に迫る「ソウルケイジ」のほか「感染遊戯」、原作の「シンメトリー」に収録された 「過ぎた正義」「右では殴らない」「悪しき実」を実写化。劇場版は「インビジブルレイン」が題材となった。
posted by かーくん at 11:11| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

堺正章の焼肉店

東京オリンピックが近づいているせいか、都心では地価の高騰が止まらない。特に六本木などの繁華街では、飲食店がテナント家賃の高騰に悲鳴を上げているそうです

 かつては有名人が次々と飲食業界に進出して、知名度を生かして集客し、副業とは思えない稼ぎをあげていることもあったが、今はどうなっているのか。六本木の飲食店関係者が語る。

「六本木では昨年だけで、グッチ裕三さんの和食居酒屋、シャ乱Qのはたけさんの焼きそば専門店、BIGBANGのV.I(スンリ)のラーメン屋と相次いで閉店しました。数年前には美川憲一さんの鉄板焼き屋や、はるな愛さんのお好み焼き屋も潰れています。ファンの方も一度は足を運ぶものの、近所に住んでいないかぎり継続的には来店しません。今はコスパが最高かインスタ映えがスゴいかが大事であって、もう経営者の知名度だけでは集客できない時代です。家賃も上がる一方で、撤退は続くでしょう」

 SMAPが大晦日に解散式を行ったことでファンの間では聖地となった堺正章経営の焼き肉屋も例外ではなく、「経営は順調でしたが、テナント契約問題で移転を余儀なくされました」(前出の関係者)

 まさに栄枯盛衰である。
posted by かーくん at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

ピエール瀧

「今年公開の映画4本に出演予定でしたが、そのうち『居眠り磐音』は奥田瑛二さん(69)を代役に立て、再撮影・再編集することに。テレビ各局も対応に追われていますが、とくにNHKは現在放送中の大河ドラマ『いだてん』を含むドラマ6作品のNHKオンデマンドでの配信停止を決定。その他CMなどもろもろ合わせると、違約金は総額5億円を超える可能性が高いと言われています」(テレビ局関係者)

麻薬取締法違反の容疑で逮捕された、俳優でミュージシャンのピエール瀧被告(52)が4月4日、警視庁東京湾岸署から保釈された。

芸能人の権利に詳しい、「日本エンターテイナーライツ協会」共同代表で「日本羅針盤法律事務所」の望月宣武弁護士は違約金についてこう解説する。

「契約形態にもよりますが、例えば映画なら、事務所と製作委員会が契約するのが普通です。しかし今回のようなケースであれば、事務所が一時的に違約金を肩代わりし、最終的には瀧さんが返済していくことになりそうです」

所属事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」は、今回の逮捕を受けて瀧被告のマネージメント契約を解除したが――。

「ソニーは上場企業ということもあり、契約の際に“刑事事件の被告となった場合は契約解除、賠償責任は個人で負う”といった内容の書面を交わしていると思われます。瀧さんは違約金の返済のため、東京都世田谷区にある自宅や高級車の売却を検討しているといいます」(芸能関係者)

そうしたなか、瀧被告は“苦渋の選択”を強いられているという。

「瀧さんには奥さんと中学生の娘さんがいるのですが、事件後、彼は『これ以上家族に迷惑をかけられない』と、離婚するかどうか真剣に悩んでいるようです。“パパっ子”な娘さんと、長い下積み時代を支えてきた奥さんは、瀧さんの更生を隣でサポートしたいと考えています。瀧さん自身も、離婚なんてしたくないはずなんですが……」(瀧被告の知人)

右上の表にあるように、ASKA(61)や高知東生(54)ら逮捕歴のある芸能人は、事件後離婚しているケースが圧倒的に多い。前出の望月弁護士は、多額の借金を抱えた際に離婚する利点についてこう語る。

「離婚時の財産分与は、基本的に夫婦で折半となりますが、言い値が通りやすい傾向があります。とくに今回の場合、離婚原因は瀧さんにありますから、単純に折半ではなく慰謝料も含めて奥さんの取り分が多くなる可能性は高い。つまり、結果として離婚したほうが夫婦の財産を守れるんです」

4月5日、瀧被告の担当弁護士はスポーツ紙の取材に「近日中に入院する」と明かしたという。量刑については「初犯のため懲役1年6カ月、執行猶予3年程度が妥当」と見られている。“再出発”に向け、夫妻はどんな選択を下すのか――。
ラベル:ピエール瀧
posted by かーくん at 14:25| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする