2019年04月27日

ユースケ・サンタマリア

俳優のユースケ・サンタマリアが27日放送のテレビ朝日系『100まで楽しむつもりです』(毎週土曜 前11:10)に出演。番組内で「平成から令和に持ち越したくないことがあって」と切り出したユースケは、「オレね、離婚したんですよ」と衝撃の告白。離婚したのは「去年の6月です」、さらに「その前10年別居していたんです」と明かし、「スッキリした」と笑顔を見せていたそうです

 突然の告白に、出演者のさまぁ〜ず・大竹一樹と高島彩も驚き。ユースケは「相手も芸能人だったらFAXを送ったりするかもしれないけど、一般の人だったから言う必要ないかなと思って。聞かれないし」と黙っていたことを弁解。オープンになったことで「いまはとにかく遊びたい」と話していた。

 ユースケは2004年5月に13年間付き合った2歳年上の一般女性と結婚していた
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2019年04月26日

べしゃり暮らし

 『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』といった青春漫画の巨匠・森田まさのり氏が描く、漫才漫画『べしゃり暮らし』が、7月期のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠(毎週土曜 後11:15〜深0:05)で初映像化されることが明らかになったそうです
主演は間宮祥太朗、その相方役を渡辺大知が務め、漫才コンビを体現。 芸人、俳優、作家、映画監督とマルチに活躍する劇団ひとりが、連続ドラマの演出に初挑戦するそうです

 原作者の森田氏は、自身が漫才コンビを組み、『M-1グランプリ』に出場したことでも話題となった。そんな森田氏が“お笑い”を題材に描く本作は、若き漫才コンビの成長を追いながらさまざまな人間模様を描き出す、笑えて泣ける、熱き男たちの青春群像劇。2005年から06年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)、07年からは『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載されてきた。

 今回の連続ドラマ化を受け、森田氏は「生命を吹き込まれた圭右や辻本たちがどんな声で、どんなしゃべり方で笑わせに、また泣かせに来てくれるのか、楽しみで仕方ありません」とコメント。さらに、「この作品を描くために、僕は多分漫画家になりました」と、熱い想いを寄せている。

 笑わせるためなら、命がけ―! 主人公・上妻圭右(あがつま・けいすけ)は、学校一笑いに貪欲な“学園の爆笑王”。そんなある日、高校生ながら元プロの芸人だった辻本潤が、大阪から圭右と同じクラスに転校してくる。初めはぶつかり合う2人だったが、やがて漫才コンビを組むことになって…!?

 演出を担当する劇団ひとりは、お笑い芸人としてはもちろん、小説家、映画監督としても知られ、バラエティー番組のレギュラー5本、ラジオや、CM出演のほか、初の小説『陰日向に咲く』(2006年、幻冬舎)はその後、映画化もされた。14年には自ら著した小説『青天の霹靂(へきれき)』の映画化にあたっては、監督、脚本、出演を務め、卓越した才能で活躍している。

 今回初めて連続ドラマの演出を務めるにあたって劇団ひとりは「以前からやってみたかった」と意欲を見せ、「いい物を届けられるよう現場の皆さんと奮闘しております」と、コメントを寄せている。しかも今回は全話の演出を担当。笑いの世界に精通した劇団ひとりならではの演出に期待が高まる。

 主人公の圭右を演じる間宮は、同局での連続ドラマ初主演。「原作が好きだったのでうれしさしかなかったです。劇団ひとりさんが演出されるとのことで、さらに喜びが増しました。役作りで参考にしている芸人さんは特にいません。他の誰かに似てしまうのではなく、オリジナルを目指しています」と意欲満々だ。

 漫才の練習にも励んでいるところだが、「他の芸人役の演者さんたちは、かっちりしたネタを練習されていて大変な部分もあると思いますが、僕たちはアドリブの“べしゃり”が多いです。もちろん元になるネタはあるのですが、それをベースにポンポンとやり取りしていきます。なので、その場の空気感を大切にするために、あえてあまり練習をしない方がいいという劇団ひとりさんからの提案どおりに、何が起こるかわからない、一発本番の緊張感ある空気で撮影する予定です」と明かしている。

 間宮と初共演する渡辺も「原作が好きだったので、めちゃくちゃうれしかったです。元々お笑いを見るのは好きでしたが、遠い世界に感じていたので、自分がその空気に触れられると思うとワクワクしました。僕は高校の頃からバンドをやっていて、どうやったら音楽で食べていけるのかを真剣に考えていたので、そういうやりたいことに向かって突き進んできたところが、内容や役柄ともリンクしているように感じます」と話す。

 ドラマの見どころについて、間宮は「とにかく笑っていただきたいです! 尚且つ、“カッコいい”に行きつけば最高です。この作品は、僕たちが演じる2人だけではなく、みんなが面白く、すごい生きざまがあります! たくさん笑った結果、“カッコいい”に行きつければ本当にうれしいです」。

 渡辺は「お笑いをする人たちの青春の話ですが、笑いに限らず、そして年齢も関係なく、やりたいことに向かって突き進んでいく人たちのうずきというか、熱さみたいなものを感じ取ってもらいたいです。漫才師を目指している女性たちも出てきますし、若手からベテランまで老若男女を問わず、情熱を燃やし続けて何かに向かっていく姿を、みなさんに届けられるように最後まで駆け抜けたいです!」と意気込みを語っている。
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2019年04月25日

村上祐子

「報道情報番組ということもあり、総合的に判断して当面の間出演を見合わせます」

 4月23日、テレビ朝日で開かれた定例社長会見で、報道局担当の篠塚浩・取締役が『朝まで生テレビ!』進行MCを務める同局政治部記者・村上祐子氏(40)の出演見合わせ(4月26日放送から)を発表した。「総合判断」の材料となったのは、『週刊ポスト』4月15日発売号に掲載された村上氏とNHK政治部A記者との“禁断の職場愛”に関する記事だ。週刊ポストが捉えた村上氏とA記者の逢瀬は次のようなものだったそうです

 都心に快晴の青空が広がった4月初旬の週末、桜の名所・青山霊園をゆったりと散策するカップルがいた。仲睦まじく寄り添い、満開の桜をスマホで写真に収める。にこやかに微笑み合って歩を進める様子は、長年連れ添った夫婦のようだ。

 女性は、テレビ朝日の看板番組『朝まで生テレビ!』のMCを務める村上氏。現在は政治部に籍を置くが、2015年まではアナウンス部に所属し、数々のニュース番組を担当してきた。2006年に8歳年上の同局アナウンサーのN氏(48)と「職場結婚」して話題になった彼女だが、この日、一緒に花見を楽しんだ男性は、N氏ではなかった。

 村上氏は2001年に女子アナとしてテレ朝に入社した。朝の情報番組『やじうまプラス』のメインMCを務めた後は報道畑を歩み、『ANAニュース』『スーパーJチャンネル』『ザ・スクープスペシャル』などを担当。2011年9月からは『朝まで生テレビ!』のMCを担当している。テレ朝関係者が語る。

「政治部に異動してからは、政治記者として夜討ち朝駆けなどを精力的にこなしています。ニュースが読めて取材力もあり、自分の意見を明確に伝えることができる逸材で、田原さんの信頼も厚い。だからこそ、政治部に異動してからも『朝生』のMCを任されていた」

 社内結婚したN氏は弁護士資格を持ち、2007年にアナウンス部から法務部に異動。入籍時、村上氏はN氏とともに、「2人で共に日々を歩み、個々の仕事にも一層まい進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントを発表した。

夫のN氏も出演番組内(『やじうまプラス』)で、「皆さんへのご報告が遅くなり申し訳ありません」と恐縮気味に語り、2007年にはテレ朝公式ホームページの「アナウンス部Q&Aコーナー」で、村上氏が忘れたコンタクトレンズをスタジオまで届けたエピソードを明かすなど、局内では“おしどり夫婦”として知られていた。

 転機が訪れたのは、結婚10年目にして村上氏が政治部に異動したことだった。

「村上さんは熱心に政治家や官僚の夜回り取材をしていましたが、しばらくすると“夜回り後も自宅マンションに戻っていないようだ”と政治部記者仲間の間で囁かれるようになりました」(全国紙政治部記者)

 この頃、彼女の新たな職場で“同僚”となったのが、冒頭の花見デートを共にした男性だった。

 NHK政治部で野党番を務めるA記者は180センチ近い長身に切れ長の目が特徴的で、政治ニュースにもたびたび登場する。年齢は村上氏より10歳近く年下の30代前半。

「物腰が柔らかく仕事熱心で、野党の大物政治家からも信頼を得ている。現在の村上さんは官邸番ですが、その前は野党担当だったので、日々顔を合わせる間柄でした」(同前)

 冒頭のシーンに戻る。青山霊園を散策する2人はゆっくり体を寄せ合って歩いていた。「朝生」やニュース番組で見せる緊張感漂う表情とは違い、村上氏は穏やかな笑顔でA記者を見つめる。

 夜になって買い物袋を抱えた2人が向かったのは、政治部の取材現場である永田町にほど近い、A記者が住む超高級マンションだった。翌朝、スーツ姿にリュックを背負ってマンションを出たA記者は国会へ。約5分ほど後に村上氏もマンションから出てきた。2人はここで一緒に暮らしているのか。では、夫であるN氏との関係は──。事情を知るテレ朝関係者が語る。

「政治部に異動してから間もなくして村上さんはNさんと別居し、今はA記者の家が生活拠点のようです」

 A記者と暮らすマンションから出てきた村上氏に話を聞いた。

──Aさんと同棲している?
「プライベートなことはちょっと答えられないので・・・・・・」

──夫のN氏は知っているのか。
「ごめんなさい。プライベートなことは・・・・・・。すみません、いいですか、これで」

──Aさんと一緒にお花見しているところを目撃したのですが。
「あっそうですか。アハハ。すいません、ではこれで」

 同じ日、テレ朝から退勤するN氏にも話を聞いたが、「すみません、何も言えないんです」と話すのみだった。テレビ朝日と、A記者が所属するNHKに聞くと、両局とも「プライベートにつきましてはお答えしておりません」との回答だった。

 * * *
 村上氏の降板について、『朝生』のレギュラーで国際政治学者の三浦瑠麗氏は、自身のツイッターで、〈そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い〉(24日付)とつぶやくなど、出演者にも衝撃を与えている。

 4月2日、新元号の発表を受け、村上氏は自身のブログでこう綴っていた。

〈新しい元号が発表されました。新年度も始まりました。時代は否応なく移ろいますが、引き継ぐもの、引きずるもの、断ち切らなければならないもの、置き去りにしてはいけないもの。始まりの新しさに目が眩み、何もかも終わりにしてはならないと思います〉

 彼女は何を引き継ぎ、何を断ち切り、何を置き去りにするのだろう。
ラベル:村上祐子
posted by かーくん at 15:25| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする