2019年03月19日

後藤真希

突如として飛び込んできた後藤真希の不倫報道には驚いた!

 『週刊文春』(3月21日号)が報じたのは後藤の夫・A氏が、元彼氏であるB氏に対し、不貞行為を行なったとして損害賠償を求め民事訴訟を起こしているというのもの。

 記事には『アパホテル』や『錦糸町のホテル』、カラオケ『ビッグエコー』の個室内での生々しい行為が記された陳述書も掲載されており、読者の興味がそそられる内容となっている。

 最近の不倫報道では、写真のみならず、メールやLINEなどの通信記録までが赤裸々に公開され、当事者が言い逃れできない状況に追い込まれることが多い。

 今回はドライブレコーダーの記録が決め手となったという。

顔の出てこない一般人
 それだけに、これまではあくまでも“不倫疑惑”だったものが、最近は“疑惑”が取れて「不倫発覚」になってしまう傾向にある。

 しかし、ワイドショーでも、連日取り上げられるようなことはなかった。

 それゆえか世間の反応は落ち着いている。さらに、この報道を冷やかな目で見ているようなネットの書き込みも少なくない。

 それは後藤真希というタレント自体の露出が少なくなっており、注目度が薄れているという点もある。

 しかし、もっと大きいのは彼女以外の登場人物が“素顔が出てこない一般人”だということだ。

 '13年に同じく元モーニング娘。の矢口真里が“クローゼット不倫”が発覚したときの衝撃は計り知れなかった。というのも、当時の夫が俳優の中村昌也であったし、不倫相手がモデル(現在は一般人として矢口と再婚)だった。

 顔を知っているだけに、想像しやすいという点もあったのだろう。騒動に関わる男性がふたりとも一般人だと、どうしても記事のディティールが薄くなってしまうところがある。

 加えてもうひとつ、“不倫報道”があった場合、そのあとにゴタゴタが起き、裁判になって泥沼化したり、何かしら広がりが出てくる。しかし今回は記事が出た時点ですでに裁判にまで発展している。

 さらに後藤がその事実をすべてを認めて、

《夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として時間も増えました》

 と、自身のブログで謝罪したため、これ以上の広がりが望めなくなっている。そのため、週刊誌などが後追いしようにも、新しい内容や切り口を見つけにくいのだ。

 『文春』の記事にあった夫のDV疑惑≠ノついて、

《当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております》

 と触れたことで「夫に書かされているのでは?」と一部で疑問の声が出ているが、これに関しても本人たちが語らない以上、書きようがない。

 ある意味、“ストーリーが完結してしまっている”ということだ。

 この先、離婚とでもなれば話は別だが、これ以上触れられることもなく、騒動の収束は早いと思われる。
ラベル:後藤真希
posted by かーくん at 13:27| 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成ノブシコブシ

お笑いコンビの平成ノブシコブシが19日、都内で行われた『タイムスリップTVer』キャンペーンPR発表会に出席。5月1日より新元号になることにちなんで特許庁が1月30日、新旧の元号を商標として使えないよう改訂したことを受けて、コンビ名に「平成」が使えないのではないかと疑心暗鬼になっていると明かしたそうです

 吉村崇は「法律が出たんですよね。権利としてダメだから。元号は使わないっていうのがあって。そうなると、平成ノブシコブシだけじゃなくて、昭和のいるこいる師匠もダメかもしれない。ちょっと大変なんですよ」と告白。「僕らは平成が好きなんですよ。レジェンドもいらっしゃるし、霜降り明星とかの新勢力も出てくるし、これまでの歴史で一番多くいるんじゃないかなと思います。だから(コンビ名に平成を使えるように)ちょっと粘ってみますけど、大人に怒られたら、さすがに考えないといけないので、ひょっとしたら公募するかもしれないです」と思わぬ余波を語った。

 新元号を予想するコーナーでは、徳井が「栄愛(えいあい)」との文字を選び「これから、AIの時代になるということで、宮内庁の方も何とか文字っぽくして、その気持ちを伝えるんじゃないかな」と推察。続いて、吉村は「横文字にしてもいいんじゃないかということで『crystal』にしました」と発表するも「相方の出来が良すぎましたね。これは順番を間違えました」と頭を抱えた。

 「平成最後に相方に言いたいこと」とのトークテーマでは、吉村が「ちょっと、これは真面目に病院に行ってほしい。これまで、サインをする時にずっと僕が右で相方が左に書いていたのですが、きょう急に相方が右に書き始めて、おかしいなと感じて詳しく聞いたら『忘れていた』と。この間も、ネクタイの締め方を忘れて、1時間ボーッとしていたこともあったみたいで、ちょっとこれはいよいよ心配です」とポツリ。徳井も「脳ドック行きます」と相方の思いに応えていた。

 民放公式テレビポータル「TVer」では、平成の時代を彩ったドラマやバラエティーの人気番組を集めた『タイムスリップTVer』を15日より公開。ユーザーが「ちょっとなつかしい」と感じる番組をセレクトして、完全無料で視聴することができる。

 吉村はラインナップの中で『電波少年』に注目して「伝説の番組。テレビで初めて成立しなかったものをオンエアしたって言われていますから。アラファト議長のところに、松本明子さんが行って、一緒にカラオケを歌っていたり…。あの頃は、テレビっていう宝箱だったんですよね」としみじみ。「VHSで昔のバラエティーを見たりすると、テンポと今は全然違うんですよね。昔はすごくゆっくりで、今のバラエティーも面白いなと、また好きになりました」と言葉に力を込めていた。
posted by かーくん at 12:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

和田アキ子 ピエール瀧

14日、俳優でミュージシャンのピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が麻薬取締法違反で逮捕された件について、17日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)でも大きく取り上げられた。

話が徐々に具体的になっていくなか、MC和田アキ子が突然「あかんあかん」と進行を制止。その理由にネットからは称賛の声が相次いだようです

■「同じ気持ちで撮れるか…」

瀧容疑者の逮捕に和田は相当衝撃を受けたようで、番組序盤から「もうさー、もう51だよ?」と呆れた表情。さらに現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん』が全部撮り直しであることが報じられると、「ええー?」と驚きの声を挙げ、

「だからお金でね、10億だ30億だって(言っても)ね。(中略)それよりも、この労力。おんなじように撮れるかどうかね」

と制作サイドを心配する和田。つづけて観覧席のほうを向いて指を指すようにして、

「今日(の放送)だってそうだけど、照明さんがいたりキャメラさんがいたり大道具小道具…みんないてその人たちが揃ってもっかい同じ気持ちで撮れるかっていう…」

と悲痛の表情で語った。

■「絶対あかん」と制止

さらに話はコカインの効果や持続時間といった具体的な内容に。ゲストの住田裕子弁護士が、「自信がないときに『できるぞ!』と自信を持てる」などと効果を説明すると、「でも15分しかもたないんでしょ?」と問う和田。

こうした解説と質問の繰り返しで徐々に話が深まっていき、ノンスタイル井上が「身体的にはあれですけど気持ち的には…」とつづけようとしたところで和田が、突然「あかんあかん」と言いながら遮り険しい顔つきに。

「こんなん言ってんの(薬物使用を)推進してるみたいな感じやから。絶対あかん」

とこれ以上の深掘りをしないように進行を制止。「絶対あかんの(理由)は、そのあとの落ち方がひどい(から)です」と、瞬時に住田弁護士がフォローする事態となった。

■「ホンマそれ」と共感相次ぐ

和田のこの判断に、ツイッターのタイムラインには「ホンマそれ」「同意見」と共感と称賛の声が相次いで寄せられた。

アッコにおまかせでコカインについて詳しく説明してるんだけど、こんなん説明してええんか…と思ってたらアッコさんが「アカンアカンアカンこんなん話してたら推進してるみたいやん」って言ってくれた。いや、ホンマそれ。末端価格とか検挙数とか大々的に報じるもんちゃうやろ…。
− ふ じ no (@fujikkun)
March 17, 2019
from Twitter

テレビで「薬物の良いところを紹介」
アッコ氏、「あかん、あかん」と止めた。

珍しく同意見だった。

#アッコにおまかせ
− aiueo (@aiueo99943520)
March 17, 2019
from Twitter

コカインの効果の話題が続きかけた時、それを阻止したアッコさん。
それやん!
テレビで「薬物の効果」を説明したら、
「そんなにイイ物なのか。金はあるし、ちょっとやってみたい」
って思う人がいてるやろしなぁ。
− 安木未来@「ファミコン風にしてみた」の人 (@mik0721)
March 17, 2019
from Twitter
posted by かーくん at 14:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする