2019年03月22日

剛力彩芽

「前澤社長との交際を発表してから剛力さんの仕事は激減しています。今年1月にはファンクラブ閉鎖、さらに3月いっぱいで6年間続いたラジオ番組も終了が決定。レギュラー番組は残すところ『奇跡体験! アンビリーバボー』(フジテレビ系)の1本となってしまいました……」(テレビ局関係者)

昨年4月に、「ZOZO」前澤友作社長(43)との交際を発表した剛力彩芽(26)。本誌でも同棲生活の様子を報じるなど、順調に愛を育んでいた。そんななか、彼女は“驚きの決断”をくだしていたそうです

「一般的に活躍している女優やタレントは、月給制で給料をもらうことが多いです。剛力さんも、先日まで月に200万円ほどの月給をもらっていました。しかし実は彼女、歩合制に変えてもらったようです。自ら『仕事を選びたいので歩合にしてください!』と事務所に直談判したと聞いています。理由としては『仕事をセーブして、少しでもカレと一緒にいる時間を増やしたいの』とのこと。また、タレント業を控えて女優業に専念する狙いもあるそうです。世界的に有名な前澤さんのために、“日本を代表する女優”になりたいという思いがあるのでしょう」(前出・テレビ局関係者)

剛力は発売中の『Numero Tokyo』4月号で次のように語っている。《正直、30歳までに役者として代表作を1つ作りたいという思いが強いです。彼と一緒にいる上で、“剛力彩芽”を確立したい》しかし交際発表後、剛力の仕事は激減。さらには、頼みの綱の前澤社長にも暗雲が垂れ込めている。

「飛ぶ鳥を落とす勢いの前澤さんでしたが、独自の値下げ施策によってZOZOから撤退するアパレルブランドが続出。さらにSNSでの失言によって株価も暴落するなど、影響力を失いつつあります。2人はSNSでラブラブぶりを度々アピールしていましたが、最近では見かけなくなりました。ケンカする姿を目撃した人もおり、一部では『破局したのでは?』とも噂されています。さらに、歩合制にしたことで月収も30万円ほどにさがってしまうそうです。もし別れたとなると、一気にセレブ生活から転落することになるでしょう」(アパレル会社関係者)

前出のインタビューで、《何をするにも自分が決める。自分次第で物事は変わる。そう考えるようになって、いろいろ覚悟が出来ました》とも語っていた剛力。覚悟を決めた彼女は今“思わぬ大誤算”を前に一体何を思うのだろうか――。
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2019年03月21日

堀ちえみ

ステージ4の口腔(こうくう)がんで先月22日に手術を受けたタレント堀ちえみ(52)が、今日20日に切開した気管を閉じる手術を受けることを明かしたようです

堀はブログを更新し、「午後からは、いよいよ気管切開を閉じる手術を受けます」と報告。「ただ縫合するだけではなく、少し切ったりもするみたいです」と手術の内容を明かし、「ちょっとドキドキですね」と心境をつづった。

18日のブログでは、医師から「気管切開を閉じれば今回の術後の治療はお終いなんですよね」「後の退院の設定はご自身次第なんですよね」と言われたことを明かし、退院への思いをつづっていた。
ラベル:堀ちえみ
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2019年03月20日

堀ちえみ

3月中旬の午前11時半。暖かい春の日差しが降り注ぐなか、並木道を散歩している1人の女性がいた。歩調はゆっくりだが、しっかりした足取り。

 厚手のカーディガンを羽織り、小さな手さげバッグとファイルを携え、帽子を目深にかぶったマスク姿で散歩をする彼女を、気にとめる人はいない。

 途中、リハビリを兼ねてか、傾斜のきつい坂道も迂回することなく歩を進める。この女性こそ、いま日本中が心を寄せる堀ちえみ(52)その人だ。

「先日、病院内のコンビニで、堀さんをお見かけしました。アイスを2種類手に取って、どちらを買うか迷っているようでしたが、最後には両方購入されていました。

 レジでは『お薬ゼリーをください』と、しっかりした発音でご注文されていて、支障なくお買い物をされている様子でした」(居合わせた見舞客)

 2月22日、都内の大学病院で舌ガンの手術を受けた堀。病室には連日、子供たちがお見舞いに来ているようだ。術後約3週間を経た現在、リハビリに励む日々をブログで報告している。

《言語聴覚士の先生が読む短文に続いて、私が繰り返します。一生懸命、言葉を真似ますが、思うように発声出来ません。言葉によっては何を言っているか、分からないと思います》(3月13日ブログ)

 発声と呼吸、食事の地道なトレーニングは3月6日に始まったばかり。長く困難なリハビリをこなす彼女にとって、息抜きとなっているのが日課の散歩である。

《焦らずゆっくりと一歩ずつ》毎日を過ごす堀だが、ひとつ願いが叶ったことをブログに綴っている。冒頭の写真では、鼻にチューブがついているが、3月14日、術後ずっと固定されていた、このわずらわしいチューブを抜く処置を受けた。

 喉元の気管切開したところも、今週半ばに閉じられる予定だという。小さな目標をひとつひとつクリアするたびに、快方に向かっている自分を実感する−−。退院の日はそう遠くない。

「経過が良好なら、術後約1カ月で退院できるでしょう。食べ物が気管に入って起こる、『誤嚥性肺炎』などに気をつけて、自宅療養しながらのリハビリを続けることになるはず」(医療ジャーナリスト)

 関東の桜は早ければ3月21日に開花する。

《2019年の桜は見られないだろうな、と諦めていた》

 そう述懐していた堀にとって、感慨ひとしおになりそうな桜前線が、そこまで来ている。


(週刊FLASH 2019年4月2日号)
ラベル:堀ちえみ
posted by かーくん at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする