2019年03月28日

ピエール瀧

「もう、何もお伝えすることはありませんよ。警察の人と会ったりバタバタしていて、私も今日、倒れて寝込んでしまっていて……。息子は検察に送られて、捜査は次の段階に入ってしまいました。たしかに今年の1月、2月には直接息子と会っています。でも、今月12日にああいう形(逮捕)になってしまって。もう送検されて取り調べを受けていますから、父親として何かを言える状況じゃない。もうご勘弁願いたいんですよ。お引き取りください……」

憔悴しきった様子でこう語るのは、ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者(51)の実父・瀧正臣氏だ。

3月12日の深夜に勃発した、瀧容疑者の電撃的な逮捕劇。コカイン使用による麻薬取締法違反の疑いで彼が逮捕されてから2週間が経ったが、その衝撃と余波は一向に収まる気配がない。逮捕後、警察の取り調べに対してコカインの使用をただちに認めた瀧容疑者。彼の言葉から明らかになったのは、その驚くべき“ジャンキーっぷり“だった。

「瀧容疑者はこれまでの供述の中で、『20代の頃からコカインや大麻を使ってきた』と自白しています。薬物使用のキャリアから言えば、完全な中毒者のレベルでしょう。さらに、彼は使用の動機を『ストレス解消のためだった』と説明し、『自宅とは別に借りているマンションの部屋でコカインを吸った』と語っている。その語り口からは、いかに日常的に薬物を使用してきたかが窺えます」(全国紙社会部記者)

瀧容疑者はこれまで、ドラマや映画撮影、さらにはライブの合間にもコカインを吸引してきたのだろう。彼がバイプレーヤーとして見せてきた名演技も『電気グルーヴ』での白熱のライブも、クスリの力を借りてのものだったのだ。

およそ30年にも及ぶジャンキー人生を歩んできた瀧容疑者だが、その“投資額“もハンパではない。薬物に詳しいライターの竹村明氏はこう語る。

「30年前といえば、日本ではまだコカインの流通は少なかった。おそらく、瀧容疑者は海外でクスリを覚えたのでしょう。欧米諸国ではすでに蔓延していましたし、『電気グルーヴ』は海外で頻繁にライブを行っていましたから。コカインは使用しても作用が短いのが特徴で、1回摂取しても20〜30分くらいしか効かない。だいたい1度の摂取量は15〜30mgでしょうか。だから何度も繰り返して吸引してしまうんです。常用者になると、わずか1週間で10gを使用する人もいます。価格としては、およそ10gで10万円ほどが相場でしょうか」

竹村氏の証言に従って計算すると、瀧容疑者が20代の頃からコカインに使った金額は少なくとも数億円以上に達する。まさに人生そのものがコカインとともにあったと言っても過言ではない。

違法薬物に手を染め、すべてを失った瀧容疑者。音楽には罪はないという意見もあるが、犯人を甘やかすことは再犯にもつながるのだ。
ラベル:ピエール瀧
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2019年03月27日

北川景子

「最終回の視聴率は12.6%。本音ではもう少し数字が欲しかったが、全話を通じて二桁をキープし、上々のデキです」

日本テレビ関係者がそう語るのは、ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)のことだ。本作は、北川景子(32)演じる敏腕不動産営業ウーマンが「私に売れない家はない!」と豪語して、奇抜なアイディアで家を売りまくるコメディドラマ。’16年放送の第1シリーズに続いて、北川の演技も話題になった。

その打ち上げ風景を銀座のダイニングバーで目撃したのは、3月中旬の夜。9時半過ぎ、一次会がお開きになると出演者やスタッフらが次々と店を後にした。その人波の中に大きなサングラスをかけた北川の姿が。打ち上げではカジュアルな服装の芸能人も多い中、黒のジャケットとパンツ&ピンヒールでキメている。他の出演者が路上で立ち話をする中、クールに送迎車に乗り込んだ。

「今回、高視聴率だったことで続編制作に弾みがついた。局としては、テレ朝の『ドクターX』のようにシリーズ化したいと考えているらしい」(前出・関係者)という本作。「私に達成できない視聴率はない!」と北川が豪語する日も近い?
ラベル:北川景子
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2019年03月26日

糖質カット炊飯器

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posted by かーくん at 11:34| 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする