2019年02月10日

ゾゾ前澤社長と破局報道の剛力彩芽

何かとお騒がせの“国民的カップル”が、またまた話題になっている。

女優の剛力彩芽と交際している、ZOZOTOWN運営会社のZOZO社長・前澤友作氏は7日、Twitter上で「本業に集中します。チャレンジは続きます。必ず結果を出します。しばらくツイッターはお休みさせてください」と投稿。これを受けて、ここ数カ月低迷していたZOZOの株価が上昇したことがニュースとしても取り上げられている。

前澤社長といえば先月、Twitter上のプロフィール欄から剛力の名を外したため、一部では「破局したのではないか」と取り沙汰されていたが、スポーツ紙記者はいう。

「話題になった1億円プレセント騒動の最中、前澤社長は1月6日、フォロワーからの指摘でプロフィールに『剛力彩芽さんが彼女です』と記載しました。しかし、1月11日にその文言が取り消され、『元バンドマンです。ZOZOTOWNは元々レコード屋』に変更される事態に。前澤氏はすぐさま『世界一どうでもいい』とコメントしましたが、これまでアツアツぶりを世間に見せつけてきたのに比べると、ドライというか、もう剛力との関係について触れられたくないという対応に見えますね」(スポーツ紙記者)

これまで東証一部上場企業の社長には珍しいほど、あからさまに女性との交際をオープンにしてきた前澤氏。それだけにファン、そしてアンチを含めて行く末が気になっているようだが、芸能事務所関係者は語る。

「前澤社長は1月に自身のポケットマネーから出した“1億円お年玉”が話題になりましたが、各所から『下品』などの評価を受けるなど、決して成功したとはいえず、ZOZOの株価も暴落しています。一方、剛力のほうはもっと深刻で、一連の交際報道からクライアントの腰が引け、出演していた『ランチパック』のCMも終了。稲垣吾郎との舞台も終了して、以降の仕事はほぼ決まっていない状態。所属事務所からもほぼ見放されています」

となると、剛力に残された道は“前澤社長の妻”になるくらいしかないが、前澤氏はかねてから「結婚に興味はない」と公言してきた。さらに剛力は今月6日、自身のインスタグラムに「ふと、自分をスキになる。とか、自分を大切にする。ってなんだろう、どういうことだろう。ってずっとかんがえています」「自分のこと愛せないと周りの人のことも愛せないのかな? なんかモヤモヤしてる、難しいなぁ」と投稿したことから、破局説まで広がる事態になっている。

「それでも前澤社長はこれまで付き合ってきた女性の子供は認知してきましたし、そこは問題ない。それよりも、別の意味で剛力さんが心配ですよ」とは、前澤氏の知人だ。

「紗栄子さん含めて歴代の彼女のときもそうですが、彼は“熱しやすく冷めやすい”タイプなんです。人間的には素晴らしい奴だし、あれだけ成功しても人を肩書などで見ることなく、本当にいい人なんですが、女性に対してはとにかく飽きやすい。剛力さんと交際してからはSNSで発信してきた通り、一途に燃え上がっていたんですが、もし一部で噂されているように破局ともなれば、剛力さんはまだ若いにもかからず、ここまで前澤さんに尽くしてきただけに、今後が気になりますね」
posted by かーくん at 13:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

小川彩佳アナ

2月8日、テレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが一般男性と結婚し、退社すると発表された。小川アナといえば、つい最近まで『嵐』櫻井翔との熱愛報道が過熱していたばかり。この電撃結婚にはさまざまな反響が起こっているようです

今回の結婚&退社に関し、小川アナは局を通じて、

《アットホームであたたかなテレビ朝日という会社を離れる決断は簡単なものではありませんでしたが、あらためて自分の人生やキャリアについて思いを馳せる中、悩み抜き、このタイミングで公私ともに新たな環境に身を置くという決断を致しました》

とコメント。円満な退社であることをうかがわせているが…。

「双方とも大人ですから、このように体裁のいいコメントを残すのは当然。実際はギスギスの関係ですよ。小川アナは『報道ステーション』のキャスターという超主力ポジションだったにもかかわらず、昨年9月に突然降板。その後はネット番組に左遷させられ、“ワキ見せ”や“コスプレ”など、ヨゴレ仕事をやらされていましたからね。テレ朝を憎んでいてもおかしくありません」(芸能記者)

2021年はあまりに遠い

ここまで露骨な左遷があった理由については、当初から「櫻井との熱愛報道でジャニーズに干された!」とネット上で騒がれた。

「左遷はジャニーズに干されたというより、テレ朝の勝手な忖度もあったと思います。しかし干される前から小川アナは、退職して櫻井と結婚するつもりでした。だが櫻井は『嵐』のファンを思い、2020年に活動休止するまでは独身でいると決意。今年で34歳になる小川アナにとって、将来の子育てを考えると、2021年の結婚はあまりにも遠い。2人の破局の理由はそこだったのです」(芸能記者)

櫻井と別れて他の男性を選んだ小川アナ。一方で、二宮和也と交際している元アナウンサーの伊藤綾子は、38歳でも結婚を待ち続けている。幸せはそれぞれだ。
ラベル:小川彩佳アナ
posted by かーくん at 13:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月08日

喜多嶋舞

リアル光源氏か、と仰天した元光GENJI・大沢樹生と喜多嶋舞の実子騒動。光源氏の正妻が密通した相手の子どもを身ごもり、苦悩しながらも自分の子として引き受けた光源氏とその息子・薫に、大沢と息子を重ねてしまった

 さて、その息子・零次が22歳となり傷害事件で逮捕された。案の定、母親である喜多嶋を批判する声が多く上がっている。今回の件はかなり特殊な家庭事情があったが、子どもが犯罪に手を染める過程に、親からの愛情不足や不安定な家庭環境による影響はやはりあるのだろう。一方で、成人すれば本人の問題なのか、それともやはり親の責任なのかは、線引きが難しい。芸能人に限らず個々の家庭の事情や判断も絡むものであり、世論も分かれるところだろう。

 当の喜多嶋は、息子が成人したら再鑑定で身の潔白を証明したい、と引退時の取材で語っていた。それが自己弁護のためか親としての責任ゆえかは測りかねるところではある。しかし結局成人後に鑑定が行われたという報道はなく、先にニュースになったのは女性に暴行を加えた事件だった。今のところ喜多嶋も、親権を持っていたとされる祖父母も沈黙を守っている。芸能界を引退したのだから、コメントを発表する義理はない、という理屈だろう。もしかしたら、再鑑定などしたらまた息子が面白半分に取り沙汰されてしまう、という愛情ゆえの行動かもしれないけれども。

 しかしどんな理由があったにせよ、芸能人は子どもや身内が犯罪を起こした際、必ず謝罪をすべき、という空気があるものだ。人気商売であるからこそ、世間の反感を買わないよう、丸くおさめる初動が最優先になる。

 例えば今回の加害者と同じ年の時に強姦事件を起こした高畑裕太の母・高畑淳子は、仕事をキャンセルして涙ながらに謝罪会見を開いた。みのもんたは次男の逮捕に際し、「30で子どものいる男に親がどこまで責任を負えばいいのか」と言ったところ、世間からバッシングを受け、結局謝罪会見を開くことになったと記憶している。「親としては、もう力及ばずの心境」と言ったのは、40近い息子の4度目の逮捕に際しての三田佳子である。

 親の監督責任というものは、子どもの年齢で区切れるわけでもない。でも、いくつになっても何をやっても「親の育て方が悪い」「これだから芸能人の子育ては甘い」と、親に最初に矛先が行くのは本当に良いことなのか。親のせいにできる免罪符を一生持ち続けてられるならば、そりゃ三田佳子の息子しかり、反省や更生がしにくいのだろうな、と気の毒にさえ思う。

謝罪以上に問われる、親としての責任の取り方
 今回のケースで言うと、両親から暴力をふるわれていたと嘘をついたとか、大沢自身も育児中に手を焼いていたと語るなど、加害者自身の心の不安定さも前からあったようである。けれども本人がそうなってしまった理由は、母親の無責任さに帰するもの、という意見も多いことだろう。

 とはいえ喜多嶋は親権を放棄している。たとえ彼女が謝りに出てきたところで、スッキリするのは息子よりも世間だろうし、そもそもこれだけ世間を騒がせても雲隠れできる肝の太さを持つ彼女が、真っ当な謝罪をできるのかが疑わしい。それは息子の心の傷に、塩をさらに塗り込むことにならないだろうか。

 ちなみにかつて黒木瞳は、毎朝娘のお弁当を作り、親子3人でカラオケに出かけたりと、仲睦まじい様子をトーク番組で語っていたが、娘が名門校の同級生に対して暴行事件を起こしたという報道がなされたことがある。この件については刑事事件にならなかったし、黒木も全くコメントしていない。ただ、親がいかに良い親であろうと振る舞い、いかに良い教育を受けさせても、子どもが道を踏み外す時は踏み外すものだと思ったエピソードだった。

 喜多嶋をかばうつもりは全くないが、そう考えると形ばかりの謝罪が必要なのか疑問が残る。本当に子どもにとって助けになることが何なのかは、それぞれの家庭ごとに答えがあるだろう。それを果たすのが本当の親の責任ではないか。現時点で気になるのは、彼女の再婚相手との間にできた娘のことである。確かもう小学校高学年のはずだ。今回の事件に関するニュースくらい簡単にアクセスできるだろうし、母親の悪評含めて周囲の反応にも敏感になる年頃である。そういう環境下で育つ彼女の行く末もまたどうなることか。冒頭に挙げた源氏物語は、「親の因果が子に報い」というテーマもある。業の深い人生を歩む喜多嶋、世間に対してはどうであれ、子どもたちに対する落とし前だけはちゃんとつけてほしいなとただ願うばかりである。
ラベル:喜多嶋舞
posted by かーくん at 14:05| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする