2019年02月16日

おのののか

タレントのおのののかがいつの間にかテレビから消えている。「美人過ぎるビール売り子」として芸能界デビューし、一時期大人気を博していたが、一体どうなってしまったのだろうか

現在「Yahoo!JAPAN」で「おのののか」と検索すると、最初の関連ワードに「最近見ない」と出てくる。それだけ世間もおのが消えたことを認識しているようだ。

「現在おのは、BS12『水曜バスケ!』にレギュラーMCとして出演しています。そのため、仕事がないというわけではないのですが、地上波で見る機会は減少しているかと。他にも、映画『Bの戦場』に出演など、バラエティー番組以外で活躍していますね」(芸能記者)

昨年12月にはビートたけしと共演したが、こちらの番組もBSフジ『たけしが行く!新名所パラダイスシティ満喫の旅』で、地上波放送ではなかった。

「今年の1月には、実写映画『がっこうぐらし!』や、ドラマ『がっこう××× 〜もうひとつのがっこうぐらし!〜』に出演し、桜井日奈子や武田玲奈などの人気若手女優と共演。しかしこのドラマもAmazonプライム・ビデオでの独占配信で、地上波ではないのです」(同・記者)

女優売り出しのための充電期間

なぜかことごとく地上波の仕事と縁がなくなってしまったおの。一体何が起こっているのだろうか。

「事務所はおのを女優として売り出したいのでしょう。そのため雑なバラエティー番組で安売りすることを避けているのかと。しかし女優になったからといって、すぐに地上波で活躍できるわけではありません。少しづつ下積みをしていく必要かあるので、今はこうして露出が激減しているのです」(番組制作会社関係者)

現在消えているのは次にブレークするための充電期間なのだろうか。ネット上では《性格悪いのバレた》《需要ない》《よく見りゃブサイク》などと心ない言葉が飛び交っているが、名誉を挽回する活躍に期待したい。
ラベル:おのののか
posted by かーくん at 15:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

高城亜樹

 元AKB48で女優の高城亜樹(27)とサッカーJ1サガン鳥栖のDF高橋祐治選手(25)が大安の15日に、結婚したそうです

おめでとうございます

同日、双方のSNSで発表した。高城の所属事務所によると、結婚後も家庭を優先しながら芸能活動を行っていく予定で、挙式・披露宴などについては現在未定としている

 高城はツーショット写真を添え「私事で大変恐縮ではございますが本日、サガン鳥栖の高橋祐治さんと入籍致しました」と報告「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております。まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とメッセージ。

 高橋選手も「いつも温かい応援ありがとうございます。私事で大変恐縮ではございますが本日、高城亜樹さんと入籍致しましたことをご報告させていただきます」と伝え「これからの人生を夫婦で支え合い、明るく穏やかな家庭を築いていけたらと思っております。まだまだ未熟ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 高城は、2008年にAKB48に加入。11年の『AKB48選抜総選挙』で第12位にランクインし、16年に卒業。その後、女優を中心に活動している。一方、高橋選手は、元『CanCam』専属モデルで女優・高橋メアリージュン(31)とモデル高橋ユウ(28)を姉に持つ“イケメン”Jリーガー。

 2人は昨年11月に交際が報じられており、今年1月初旬に高城は、自身が出演する映画『アニメ女子・外伝〜藍の翼・カーレッジ〜』の初日舞台あいさつに登壇。仕事と結婚の選択に悩むアラサー女子を熱演し「私も27歳、この年齢は悩みどころが多い。演じた役のように(仕事と結婚の)両方を手に入れる強い女性になりたい」とコメント。司会から「亜樹ちゃんはどうでしょう?」と振られると「どうでしょうね…」と笑顔を浮かべたものの、言及は避けていた。
ラベル:高城亜樹
posted by かーくん at 20:02| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

義理チョコ文化

バレンタインデーに、職場などで普段お世話になっている人たちにチョコを渡す習慣といえば「義理チョコ」。しかし近年は「任意と言いながら、半ば渡すことを強制されている」「もらう方もお返しをしなければならず、正直うれしくない」など、ネガティブな意見が高まっています。

【画像】話題になったゴディバの広告「日本は、義理チョコをやめよう。」

 義理チョコ文化はいつ頃から始まり、現在はどのように捉えられているのでしょうか。義理チョコの歴史と、ネット上のユーザーの声を集めてみました。

義理チョコの始まり
 そもそもバレンタインデーが、女性が男性に対してチョコレートを贈る日として日本で流行し始めたのは1950年代のこと。

 1958年にメリーチョコレートカムパニーが伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出したことや、1960年に森永製菓がバレンタイン企画をマスコミを通して大々的に展開したことなどが、バレンタイン行事が日本に定着するきっかけになったとされています。

 こうした流れの中、義理チョコが生まれた時期については、1980年代後半にホワイトデーと同時期に普及したと考えられています。義理チョコは海外にはない日本特有の文化として、徐々にバレンタインデーとセットで考えられるようになっていきました。

義理チョコ自粛・禁止拡大の流れ
 しかし、贈る女性側にも、お返しをする男性側にも負担を強いる義理チョコを疑問視する声は多く、公式に自粛や禁止を発表する会社も現れてきました。

 1993年には共栄火災が「“義理チョコ、あげたつもり・もらったつもり”バレンタイン・チャリティ募金」を開始。チョコの代わりに500円を社員から任意で集め、募金は西アフリカの支援に使われています。

 2009年には、恋愛・結婚マッチングサイトを運営するマッチ・ドットコムジャパンが「義理チョコ配布禁止令」を発表。さらに、2018年にはチョコレートブランド「GODIVA」が「日本は、義理チョコをやめよう。」という新聞広告を出したことも、大きな反響を呼びました。

 この件についてゴディバジャパンのジェローム・シュシャン社長は、

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 私たちが大切にしたいのは、バレンタインデーの主役は、「もらうひと」ではなく、「あげるひと」ではないか、ということです。「あげるひと」にとって「楽しい」バレンタインデーかどうか、それがもっとも重要なことではないかと考えました。

 ですから、義理チョコをあげるのが楽しいと考える人、ごあいさつとして知り合いの方に配る、それが自分にとっても楽しい、と考えている方には、今後ともぜひ続けていただきたいですし、そのような方のための商品開発は続けていきたいと考えます。でも、もし義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめたしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います。
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 とコメントしています。

ネット上の反応は?
 では、こうした(職場での)義理チョコ文化について、ネットユーザーはどう考えているのでしょうか。SNSを分析できるツールで、Twitter上の声を集めてみました。

 分析結果を見ると、「義理チョコ」とあわせてツイートされている単語としては「お返し」に次いで多いのが「禁止」。その他にも、「廃止」や「パワハラ」など、ネガティブなワードも散見されます。

 同じく、義理チョコと同時にツイートされた単語を形容詞に絞って見てみると、上位に並ぶのは「めんどくさい」「めんどい」。「嬉しい」「欲しい」などのポジティブなワードも見られますが、個別のツイートを見ると、逆の意味で使われているケースも少なくないようです。

まとめ
 1980年代後半から普及し始めた義理チョコ文化ですが、既に1990年代前半には疑問視する声も見られ、実際に対応に動く企業も出てきました。ゴディバの新聞広告が大きく話題になったこともあり、ネット上では否定派のほうが多い印象です。

 友人同士でチョコを贈りあうカジュアルな付き合いとは違い、時には嫌でも周囲にあわせなければならないこともあるのがビジネスシーンでの付き合い。「日本の悪しき風習」ともいわれる義理チョコ文化、あなたはどう考えますか?
posted by かーくん at 15:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする