2019年01月19日

今市隆二

三代目J SOUL BROTHERSのボーカル・今市隆二(32)が、俳優デビューすることを発表した。ハリウッドの「TCLチャイニーズ・シアター」で短編映画祭「ショートショートフィルム・フェスティバル」20周年記念上映会に出席。同映画祭とタッグを組む短編映画プロジェクト「シネマファイターズ」第3弾(今秋公開)の短編5作のうちの1作(タイトル未定、松永大司監督)に主演するようです

今市隆二、三代目の“大トリ”俳優デビュー ソロ曲題材の短編映画
今市隆二
 映画の都で今市が新たな誓いを立てた。三代目7人の“大トリ”を飾る俳優デビュー。「いずれ、やりたいという思いはあった。自分自身がどう変わっていくのかワクワクしている」とクールな表情を緩めた。

 プロジェクトのプロデューサーも務めるEXILE HIRO(49)に“直談判”して決めた新境地開拓だ。昨年は登坂広臣(31)とともに20万人規模の初のソロツアーを成功させた。「そのタイミングでHIROさんとお話をさせていただいた。初演技という感じではなく、自然と楽しみながら自分の表現を広げられたらなという思い」。HIROも「また一つ上のステージに行くんじゃないか」と期待した。

 主演するのは、自身のソロ新曲を題材にした短編。17年夏に約2か月ほど留学した「一番テンションが上がる場所」ロスで、昨年5月から全編撮影された。登坂は14年に映画「ホットロード」で俳優デビューし、報知映画賞新人賞を受賞した。「オミ(登坂)はできちゃうんだろうなって不安なく見ていた。(自分は)今のタイミングがベスト」

 グループとしては4月3日から、70万人の動員を見込む2年ぶりの5大ドームツアーに臨む。「音楽にも還元できると思う。挑戦する気持ちを忘れてしまうことが一番怖い。枠を決めずにチャレンジしていきたい」。俳優としてボーカリストとして、勝負の一年となる。

今市隆二、三代目の“大トリ”俳優デビュー ソロ曲題材の短編映画
三代目JSBメンバーの俳優活動
◆小林もエール
 政府の日本文化海外発信拠点「ジャパン・ハウス」が主催した上映会には、アンバサダーを務めたEXILE AKIRA(37)、小林直己(34)も出席。AKIRAは「一人の表現者としてすごく魅力的。自分もさらに成長を追求したい」。三代目リーダーの小林は「隆二の人間性から出てくる表現に心動かされていた一人。登坂も『(俳優経験で)歌が変わった』と。自分も聴いて思う。新たな表現ツールを手にする今市が、どんな歌を聴かせてくれるんだろうと楽しみ」とエールを送った。

◆シネマファイターズ
 EXILE HIROがエグゼクティブ・プロデューサー、映画祭代表で俳優の別所哲也が企画・プロデュースで17年に発足したプロジェクト。EXILEらの楽曲を手がける作詞家・小竹正人氏の作品を題材に、主に若手監督が脚本、映像化。
ラベル:今市隆二
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2019年01月18日

クロちゃん

お笑いトリオ、安田大サーカスのクロちゃん(42)が、今月8日に脳動脈瘤(りゅう)を治療するカテーテル手術を受けていたことが17日、分かったようです

 昨年10月放送のTBS系「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・0)で、眉間の裏部分の脳に直径7ミリの動脈瘤が判明。一般的に5ミリ以上で破裂の可能性があり、医師からは「7ミリを超えると破裂率が飛躍的に上がり、くも膜下出血の危険性が高まる」と、余命3年を宣告されていた。

 これまでも同番組で慢性腎臓病、肝機能障害などが見つかり、医師から不摂生な生活を注意されるも一向に懲りなかったクロちゃん。医師から早急な手術を勧められた今回も当初は渋っていたが、2年前に脳出血を患ったメンバーのHIRO(41)から背中を押されて「親より先に死にたくない」と決断した。

 関係者によると、4日に東京都内の病院に入院。手術は、脚の付け根から挿入したカテーテルを血管内から脳まで運び、動脈瘤内部にコイルを詰めて破裂を防ぐもので、2時間に及んだが無事に成功。13日に退院し、翌14日のラジオ番組で仕事復帰したという。

 一命を取り留めたクロちゃんは、「入院して多くの人に迷惑をかけてしまったし、助けられて、本当に健康を維持しなきゃいけないと思いました!」と改心した様子。「これからは、健康といえばクロちゃんといわれるようになりたい。この気持ちは嘘じゃないしん!!」と口癖を交えて訴えている。入院の模様は21日の同番組3時間SPで放送されるようです
ラベル:クロちゃん
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2019年01月17日

陣内智則

「また、浮気するんじゃないの〜?」。テレビ番組でそんなイジりを受けることも多い、お笑い芸人の陣内智則(44)。しかし子どもが生まれて、間違いなくこの男は“変身”を遂げていました!

「初めて娘を抱っこしたときは、お互い初対面だから、目を合わせづらくて(笑)。自分の娘に人見知りするなんておかしな話ですが、親になった実感が湧くのは、まだまだこれからだと思います」(陣内・以下同)

'18年10月31日に、妻でフジテレビアナウンサーの松村未央(32)との間に、第1子となる女児が誕生した陣内。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)、『痛快TV スカッとジャパン!』(フジテレビ系)など、現在では5本のレギュラー番組を抱え、多忙な日々を送る陣内だが、長女誕生の瞬間には、運よく立ち会うことができた。

「以前、松本(人志)さんから『出産は立ち会ったほうがいいよ』と言われていたし、僕自身もずっと立ち会いたかったんです。ただ、いざ出産となると、看護師さんたちに『奥さんの頭を上げてください!』と指示されるがままに動くのが精いっぱいで……。子どもが生まれた感動というよりは、『赤ちゃんは元気? 奥さんの体調は?』ということばかりが気になって。お医者さんに“母子ともに健康です”と言われたときに、やっとホッとできたという感じでしたね」

芸人やタレント、アイドルらと幅広い交友関係を持つ陣内。しかし、長女が生まれたことによって“家庭ファースト”の生活になったという。

「遠方でのロケ仕事がないときは、だいたい、仕事が終わるのが22時か23時ぐらい。子どもが生まれる前は、そこからいつも飲みに行ったりしていました。でも、今はまず頭に奥さんがよぎるんです。同じくまだ生後5カ月の子どもを持つアンジャッシュの渡部建くんは、夜の仕事を入れないようにスケジュール調整するくらい、育児に本腰を入れている。僕だって、“奥さんが大変なときに夜遊びしていたらアカン”と……」

仕事で遅くなっても、妻の松村は、子どもと2人で陣内の帰りを待っているそう。

「帰ったらリビングで2人とも起きてくれていて。『先に2人で寝といてええよ』とは言いますけど、そんな2人を見たら、よけい早く家に帰りたいなという気持ちが強くなりましたね。そう思うようになってからは、以前は奥さんに任せっきりだった洗濯物や、洗い物も、自然と自分からするようになりました。僕があまりに何もしていなかったからなのか、ちょっと手伝っただけで奥さんは『ありがとう』と言ってくれるから、それもうれしいかな(笑)」

早く家で子どもと触れ合いたい、収録中もそんな思いをなんとか抑えている、とうれしそうに語るが、その“親バカ”ぶりに“大先輩”からはこんな指摘も。

「吉本興業の芸人は、自分のことを“笑いの戦士”だと思っている。だから現場では、『戦場に出ていかないといけない戦士が、何を子どもの話でほっこりしてんねん』という風潮があるんです。つい先日、明石家さんまさんに僕が『今までの仕事の空き時間は、楽屋で休んでましたが、ちょっと合間ができたら、家に子どもの顔を見に帰るようになりました』と話したら、さんまさんが『俺にはできんかったわ。子どものことを考えていたら、バラエティでは仕事にならんぞ』と言われて。確かにそうかもしれないけど、僕はできるだけ奥さんをサポートしてあげたいな、と考えているんです。表立って“イクメン”を宣言したくはありませんが(笑)」
ラベル:陣内智則
posted by かーくん at 14:55| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする