2019年01月22日

平愛梨 平祐奈

女優の平愛梨さんが1月22日、妹で女優の平祐奈さんとお兄さんと並んだ兄妹ショットをInstagramで公開。美男美女が並んだ3ショットにファンからは、「なぜそんなに皆様顔が整っているのですか」「顔偏差値高い」など反響が寄せられているようです

 前日に誕生日を迎えたお兄さんを、「妹と色々段取りして兄をお招き」と祐奈さんと一緒にお祝いしたという愛梨さん。祐奈さんは、「はぃ!! にいにープレゼント!!」とYouTube企画でチャレンジした手作りの“クマさんクッキー”をプレゼントしたそうで、写真アプリで加工された兄妹ショットも3人そろってケモ耳がついたクマ姿に変身しています。仲良しだなぁ……。

 一緒にクッキーをもらったという愛梨さんは、「うまーーーーぃ!! あまーーーーぃ!!  お菓子作りも出来ちゃうなんて羨ましい」と妹ラブ全開のコメント。誕生会といっても普段通りの1日を過ごしたそうで、「ゆっくりご飯食べて一緒にサッカー観戦して楽しかったー!!」と夫でサッカー日本代表の長友佑都選手も出場したアジア杯のサウジアラビア戦をテレビ観戦したことも明かしていました。

 写真を見返した愛梨さんは、「顔似てきたような」と家族のつながりも強く感じたもよう。ファンからは、「美男美女兄妹ですね」「お父様、お母様が美男美女としか考えられないですね」など平家の顔面偏差値の高さに驚くコメントが多く寄せられた他、「妹さん優しい」「そんな出来る妹、欲しいなぁ」など祐奈さんの姉というポジションをうらやむ声も届いていました。そんな2人の妹を持つお兄さんが1番うらやましい。
posted by かーくん at 15:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

GACKT 浜崎あゆみ 布袋寅泰

トランプ大統領と金正恩委員長、大富豪カルロス・ゴーン氏と「ちょろまかし」。決して交わることがないと思われていたものが、電撃的に結びついた2018年。そして新年、今度は芸能界に意外な「点と線」が浮上した。GACKT(45)、浜崎あゆみ(40)、布袋寅泰(ともやす)(56)。ミュージシャンであること以外に共通点のなさそうな彼らが、「金銭トラブル」というキーワードで繋がっていたようです

 もはや元日の風物詩となった感のあるテレビ朝日系の「芸能人格付けチェック!」。何といっても同番組の売りは、音色から味まで、何でも違いを見極めてしまうGACKTの“活躍”である。今年も彼はあらゆるものの差異を感じ分け、「個人58連勝」という記録を打ち立てたのだが、ここでひとつの素朴な疑問が生じる。どうしてGACKTはテレビ番組だと違いを見極められるのに、現実社会ではそれができないのだろうかと。

 昨年、彼が広告塔的役割を果たした仮想通貨「GACKTコイン」にケチがついたことは記憶に新しいが、遡れば16年夏に5人の逮捕者が出た投資詐欺にも引っ掛かり、彼は大損していたのだ。つまりGACKTは、娑婆のカネにまつわる話では「2連敗」しているのに、テレビに出ると途端に連勝し続けるという「矛盾」を露呈しているわけだ。

 それはさておき、件(くだん)の投資詐欺を振り返っておくと、投資コンサルタント会社「クエストキャピタルマネージメント(以下、クエスト)」が、運用実態のないファンドに、約60人から113億円もの金を出資させ騙(だま)したというもの。そしてその出資者の中に、GACKTや布袋といった有名芸能人が含まれていたため、当時世間を騒がせる事件となった。とはいえ、2年半前の話。過去のことになっているはずだったのだが……。

 話は変わって昨秋のこと。本誌(「週刊新潮」)11月8日号は、次のように題した記事を掲載した。

〈被害額50億円「インチキ会社」の決算書に「浜崎あゆみ」〉

 その概要は、「イプシロン・スクエアード(以下、イプシロン)」なる会社が高利回りを売りに怪しげな無担保社債を勧め、当然のようにそれが焦げ付き、被害総額は50億円近くに達しているとされる騒動。さらに浜崎あゆみが南青山の自宅を売却する際、イプシロン・グループが買い手として手を挙げながらドタキャンする。浜崎は違約金5500万円の支払いを求めたもののイプシロン側はなかなか応じず、弁護士が登場して回収せざるを得ない事態にまで発展したのだった。浜崎の所属事務所は、

「売れると思った物件を売れずに、いやな思いをしました」

 とのコメントを寄せ、「被害者」であると告白した格好だが、対するイプシロンの社長は社債被害について、

「みなさん(支払いを)待ってくれているので、被害者はいないんです」

 と、本誌の取材にシラを切ったというのが事のあらましである。

しかし、イプシロン社債による被害者は確実に複数存在している。そこで今回、そのうちのひとりを探し当て当該人物のもとを訪ねると、苦虫を噛み潰しつつ、

「確かに私は被害に遭いました。『被害者はいない』なんてとんでもない。実際、私はイプシロン社とその社長を相手取り、計1億円超の社債償還請求の訴訟を起こし、勝訴しています。金は未だに払ってもらっていませんけどね」

 とした上で、

「イプシロンの社長は、クエスト事件で逮捕されたうちのひとりで、慶応大学出身の男から紹介されました。だから、クエスト事件とイプシロン案件は繋がっているんですよ。そもそも私は、慶応男からクエスト案件への投資を勧誘されたんですが、その受け皿としてイプシロン社債に投資することになった。慶応男の下にイプシロンの社長がいるという感じです」

 とどのつまり、全く無関係と思われたGACKT・布袋の投資被害組と、自宅売却時に被害に遭った浜崎とは、「慶応男・イプシロン社長コンビ」に吸い寄せられるようにして金銭トラブルに巻き込まれた“被害者仲間”だったということになる。

 芸能関係者が続ける。

「慶応男は芸能人脈が幅広くてね。グランドハイアットのボールルームを借り切ってパーティーを開いたりして、そこによくサッカーの中田英寿(ひでとし)が来ていた。中田からメールが届いたなんて言って見せびらかしてもいました。あと、高田純次とも親しいと吹聴していましたね」

 高田の所属事務所は、

「確かにその方とはお会いしたことがあって、不動産を買わないかみたいな話だったんですが、結局、買いませんでした。その後も、電話が何回か掛かってきたようですね」

 と“接点”を認め、中田の所属事務所はコメントを避けた。いずれにせよ、

「そうした芸能人脈の中から、『獲物』を探していたんでしょう」(前出関係者)

 人類みな兄弟。カネを巻き上げようとしている輩からすれば、芸能人はみな「カモねぎ兄弟」なのかも。

「週刊新潮」2019年1月17日号 掲載
posted by かーくん at 14:30| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

広末涼子

広末涼子さんは、平成とともに活躍の場を広げていきました。「おくりびと」など実力派の女優になる前の2年間、芸能活動を休止していました。世間の注目を集めた早稲田大学への入学。結婚と産休。休む前は「なんのためにやっているのだろう、という強迫観念の中にいた」と振り返ります。2年間の休養で得たものとは何だったのか? 話を聞いたそうです

「大学入学後、想像以上に反響が大きかった」
 ――1999年、早稲田大学への入学は社会現象となり、多くのマスコミや学生が大学に集まった。2003年、結婚と産休のため、芸能活動を休止した。

 「大学入学後、想像以上に周りの反響が大きく、色々な声も聞こえてきた。イメージとのギャップをどう埋めていこうかと悩んで初めて壁に当たりました。今は埋めなくてもいいと思うのですが」

 「ひとまず自分がいる世界から離れてみようと思いました。女優さんの仕事の負荷がかかりすぎているなと感じました。例えば作品を選ぶとき、自分が出演する意味や作品のメッセージ性を考え、それらがなければ意味がないと思い込んでいました」

 「アウトプットするばかりで、インプットする時間がない日常が何年も続いてしまい、不安でした。外から自分がどう見えているのか、自分が見えなくなっていました」

「迷路の中にいるような感じになっていた」
 ――休む前はどのような状態だったのでしょうか?

 「一番大きかったのは、自分はこの仕事を好きで始めて、見るのが大好きで、自分もやってみたかった。やってみてその完成作品を見るのも楽しかったし、他の作品を見るのも楽しかったのに、見ている時間さえなくなって、迷路の中にいるような感じになっていた」

 「好きであることを忘れて、やらなければという責任感とか負荷ばかりがかかって、よろいみたいに重たくなってしまい、本末転倒だった。なんのためにやっているのだろうと、強迫観念の中にいました。それでお休みさせていただきました」

「一般人として見たドラマ、映画」
 ――女優としてあるべき姿に気付かされた?

 「お休みに入るとき、復帰はいつか決めていなかった。全然仕事に集中できていませんでした。この仕事が大事で、これが難しくて、これは簡単でとか、表面的に判断できないことなのに、若かったのでそういうことばっかり考えちゃっていました」

 「それが、自分が芸能人として出る立場で見るのではなく、視聴者、一般人として生活の中でドラマを見たり、映画を見たりしました」

 「すると、良い意味で私が思っていたほどみんな考えてないと気付きました。そこまでメッセージを受け取っているかわからないし、それよりもただほんわかしたドラマや、ちょっと笑えるような作品に癒やされたり、感動したりするんだと思いました。そのとき、私がすごく凝り固まっていたんだなって思いました」


「私に何を求めているかの方が大事だと」
 ――2年間で得たものとは?

 「改めて思ったのは、セルフプロデュースするようなことは私には向いていないことです。それは自分の視点でしかないので。もちろんマネジャーさんが考えてくれることですし、世の中や同じ職業の方、オファーしてくださる方が私に何を求めているかの方が大事だと思いました」

 「そこに身を委ねるというか、臨機応変に、まっさらでいることでいろんな色に変われたら女優さんとしてはいきてくる。年を重ねると共に役の幅も広がってくる。人生とか家族とか子育てに向き合うことで、本当に文字どおり取り戻せたなという2年間でした」

「おくりびと、本当に予想外でした」
 ――復帰後は「おくりびと」「ゼロの焦点」などの話題作で日本アカデミー賞優秀主演賞を受賞。演技派女優としての地位を確立しました。

 「『おくりびと』ではアカデミー賞に行ったことなど初めての経験がたくさんありました。いま思うと、すごく仲良くわきあいあいと『良い作品だったね』という作品よりも、そこまで期待されていない、苦労した作品の方が評価を得られることが多い」

 「『おくりびと』は語弊があるかもしれないが、誰も期待していなかったと思います。『おくりびと』の本はすばらしかったですし、監督の滝田洋二郎さんとは『秘密』でご一緒させていただいて、また呼んでいただけるだけで二つ返事で受けさせていただきました」

 「あの日本人の死生観だったり、葬儀内容だったりを、本読みの時はこの作品はどの世代にアプローチするのだろう、どうしたらヒットするのかと予想がついていませんでした」

 「パッケージ感としては黒とかグレーの葬儀のイメージだったのですが、できあがったらまさかのピンク色になっていました。あれは本当に滝田さんのすごい感覚だなと」

 「すごくまじめなところに実は人間の滑稽さがあったり、あんなに感動させられる内容なのに滝田さんのシャイさが出たり、泣かせに押さない。笑いがあったり、泣かせにいくところでぷちっと切っていたりするのですが、あのような演出が広い世代や海外の方にも受け入れられたんだなと。本当に予想外でした」
ラベル:広末涼子
posted by かーくん at 13:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする